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心經簡林での失敗@大嶼山

121129心經簡林は般若心経の書かれた柱に沿って歩くことができるようになっています。入口に立つと確かに般若心経が書かれている。

私くらいの年齢になると、幸か不幸か般若心経くらいは幾度も唱える機会があるので、おテのモノとばかりに声を出して読んでいく。
「まかはんにゃはらみたしんぎょう…(略)…ぼーじーそわかはんにゃしんぎょう~アレ?何だかやたら短いなぁ?」

それもそのはずです。
この柱は数字の「8」の字型に配置されていて、要するに入口から見えるのは最初の1/4と最後の1/4を合わせた半分だけ。
途中の半分は先へ行かないと見えないのです。
やむなく般若心経の読んでいく順に従い右回りに歩いていきました。
手前の輪の真ん中まで行くと向こう側の輪との交差点です。

ここで失敗したのは、そのまま右回りをしてしまったということ。
実はここでは数字の「8」を書くのと同じ要領で、左回りをしなければ般若心経の順序にならないのです。
気づいた時には後ろから続いてくる人がいたので、いまさら引き返すこともできず、結果的に逆回りとなってしまいました。

「これではご利益も半減したかもしれない」と思いつつ、「ここまで来られただけでもご利益はあったのだからこれで十分なのだ」とあまり欲を出さないことにしました。【Ham】

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