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香港文華東方酒店のFacebook

130131a香港文華東方酒店(Mandarin Oriental Hong Kong)のFacebookは写真が美しい上に記事が頻繁に更新されるので、毎日楽しみに見ています。

今日はこんな記事。
そういえば、今日は2013年最初の月の終わりでした。
年末からこっち、心身ともに人生最大級にドタバタの連続で、新年の目標なんてナニソレ状態。
でもこの記事によれば、旧正月までは仕切り直しができるみたい。

ではお言葉に甘えて、今年の"New Year Resolution"は、アレに追加して、このホテルに最低でも2回は泊まること!

…なんていうのは新年の決意としてはこぢんまりしすぎかなぁ?【Kei】

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ワゴン式飲茶のできるレストラン@美心集團

130130a最近は香港でもワゴン式の飲茶ができるレストランがめっきり減りました。
ワゴン式ってエコロジーに反するし、当節大部分を占めるオーダー式の方が無駄が少ないし味もいい。
廃れるのも自然の流れでしょう。
でも、不測の事態に備えて(?)ワゴン式飲茶のできるレストランを知っておくのも悪くない。
そして、ただワゴン式だったらいいというわけじゃなくて、味と種類に及第点をつけられるレストランってことで、美心集團(Maxim Group)に去年の3月にメールをして尋ねてみたら、ちゃんと返事がありました。

ちょっと古い情報ですが、ワゴン式飲茶のできる美心集團の主なレストランは、
✤美心皇宮大酒樓
 ✣信徳中心(7:30~)
 ✣大會堂(平日11:00~ 土日祝9:00~)
 ✣太古城中心(8:00~)
✤翠園
 ✣新世紀廣場(7:30~)

ちなみに11月にpenjieさんぶさんとで大會堂へ行きましたが、ワゴンは健在。
でも、ワゴンがハイテクになったとか、ワゴンを押すおばさんのユニフォームが小洒落たワンピースになったとか、内装が妙に中洋折衷だとか、ポットが金属製になったとか、随分と勝手が変わって面食らいました。
「旧き良き時代の香港」なんて言葉が脳裏をかすめるようになったら、化石化している証拠かもしれません。【Kei】

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安すぎるお寿司@尖沙咀

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1個HK$3…安すぎてちょっとコワイけど、隣の箱は空っぽになってたから、そこそこ売れてる模様。
ブロガーの端くれとしては1個ぐらい食べとくべきだったかしら?【Kei】

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沛公甜品の心花怒放

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發記甜品でデザートを食べての帰り道、すごい人だかりの店があったので好奇心にまかせて見に行ってみたら、ショーケースに素敵なデザートを発見。
試しに1個買ってホテルへ持ち帰りました。

クレープの中にマンゴープリンが入っていて、その上をバラの花の形にマンゴーが飾ってあります。
「これもやっぱり見た目だけか?」と思いきや、奇をてらったわりに味は割合ちゃんとしてておいしかった。
いかにも安い感じのマンゴープリンやお世辞にも上等とは言えない生クリームも、上に飾ってあるマンゴーで挽回されているという感じ。
想像したほどひどくない…もとい、意外にアタリでした。

昔はこのテのデザートは間違いなくハズレだったけれど、最近はポツポツとアタリも出てきて、香港でのデザートのレベルにも変化が訪れているのかもしれません(もしくは我が家の味覚が変化しているのかも?)。【Kei】

沛公甜品:http://dessert08.com/

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『飲食男女』の「我們的星星星餐廳2013」

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今年もpenjieさんにお願いして、『飲食男女』の特集号、「我們的星星星餐廳(ワシらの三つ星レストラン)penjieさん訳をお送りいただきました。
去年と同様、「尊貴版」と「庶民版」の2冊構成になっています。

penjieさんによれば、尊貴版に新しく入った店は18店、庶民版に新しく入った店は10店、ということです。
パラパラめくっていて思ったのは、尊貴版の一つ星と庶民版の三つ星に広東料理店とか香港のローカルフードの店がもっと入っていてほしいところ。
一番層が厚くなっていてほしい部分がちょっと物足りないかなぁ?

最近は外省菜(他の地方料理)や日本料理、それから手軽な食べ物に人気が集まっているようですが、ここは一つ「食在香港」の本領を発揮して広東料理や香港のローカルフードに頑張ってもらいたいと一介の観光客の身を顧みず、勝手に願っているところです。【Kei】

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路上理髪店@佐敦

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昔フィルムで撮った写真から。
ビルとビルの間の路地にこんな床屋さんがありました。「理髪店」と言うより「床屋さん」の方が雰囲気が伝わるのでそちらにしました。
Hamに試してもらおうと叱咤激励したのですが、逃げられてしまいました。
今となってはこんな風景も見られなくなって寂しい限り。
やはり脅してでもHamに試してもらうべきだったと、ブロガーの端くれとしては後悔することしきりです。【Kei】

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某月某日のメニューNo.9@太湖海鮮城

ほぼ7年ぶりに太湖海鮮城へ行きました。
場所は西灣河の店。
「香港美食探訪」を始めた頃は、香港グルメ情報のバイブルを目指すなどと大それたことを考えてたこともあって、かなり熱心にあちこちの中級店へ足を運んだものでしたが、どのチェーン店もこれといった特徴があまり感じられず、義務感を差し引いたらわざわざ行くまでもないような気がした途端、足が遠のいてしまいました。

ただ、中級店の名誉のために言えば、どこの中級店も企業努力は素晴らしいものがあります。
飛び抜けた特徴をなかなか打ち出せないだけに、アイデアやコストパフォーマンスなど、どこも随分頑張ってると思っています。

今回久しぶりに太湖に行くことになったのは、長年の友人の香港人夫婦に誘われたから。
申し訳ないけど全く期待しないで出かけました。
もちろん、注文は友人夫婦に任せっきり。

で、友人夫婦が注文してくれたのは、
✣例湯(日替わりスープ)
✣三黄雞/半隻(蒸し鶏のタレ漬け)-半羽
✣清蒸老虎斑仔(ハタの姿蒸し)-小さめのハタ
✣白飯(ご飯)-2つ
✣蒜茸蒸蟶子皇(マテ貝のニンニク蒸し)-4つ
✣陳皮蒸鮑魚仔(トコブシの陳皮風味蒸し)-4つ
✣豉汁帯子蒸豆腐(貝柱と豆腐のトウチソース蒸し)
✣香蝦唐生菜煲(中国レタスの土鍋炒め煮込み)
デザートはサービスでした。

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結論から言えば、「太湖って案外イケるじゃん!」。
目を見張るほどおいしいものはなかったけれど、どれもちゃんと基本を押さえた味というのは安心できる。
海鮮も明朗会計でお得感アリ。
数年間敬遠していた中級店ですが、(時間に余裕があったら)時々は行こうと思い直しました。

さて、これだけでおいくらでしょう?
我が家はとてもリーズナブルだと思いましたよ。【Kei】

太湖海鮮城:http://www.taiwoorestaurant.com/

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閉店間際の猫@油麻地

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煲仔飯を食べようとテーブルに着くと、店の中から猫が顔を出しました。

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しかし、向こうへ行ってしまいました。

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しばらくしたら店の中に戻っていました。

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でも何となく所在なさそうな雰囲気です。
そして、このすぐ後に例の片付けがバタバタと始まったというわけです。
猫も閉店の雰囲気を察していて、落ち着かなかったのでしょうね。【Ham】

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閉店時間の対応@油麻地

夜中に小腹が空いたので、廟街で煲仔飯(土鍋炊き込みご飯)を食べようとした時のことです。
道路に張り出したテントの下のテーブルに座ろうとすると、「テントの外のテーブルへ行け」と言う。

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不思議に思いながらもそれに従って、鹹魚肉餅飯(塩漬け発酵魚と豚挽肉のせ土鍋炊き込みご飯)を注文しました。
すると店の中に戻った店員はすぐに引き返してきて、「鹹魚肉餅飯はないけど鹹魚排骨飯(塩漬け発酵魚とスペアリブのせ土鍋炊き込みご飯)ならある。それにしなさい」と言う。
これもまた不思議に思いながらも了解しました。

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ほどなく鹹魚排骨飯が運ばれてきて、「すぐに金を払え」と言う。
案の定、Keiが「えーっ!?先に払うの!?やたら早いなぁ!!」と文句を言い、それでも言われるとおりに支払いました。
そうしたら何のことはない、食べ始めた横でテントを片付け始めました。

これで全て納得。
もう閉店時間になっていたので、残り物で作っていた鹹魚排骨飯(メニューに載っていなかった)を持ってきたというわけです。

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そしてテントの向こう側には我が家が立ち去る時にも食事中の人たちが…。
道路にぽつねんと残ってて、いささか間の抜けた感じ。

閉店時間には気をつけたいと反省したわけですが、それにしても食べている横で露骨に片付け始めるというのは、いかにも香港らしい対応で思わず笑ってしまいました。
ちなみに金額は明朗会計でした。【Ham】

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十字牌の芒果木瓜低脂牛奶飲品

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Jさんおすすめの芒果木瓜低脂牛奶飲品をコンビニで見つけたので買ってみました。
マンゴーとパパイヤの組み合わせのようですが、どちらの風味が強いということもなく、素直な味というか何と言うか…。
気に入りました。
また買おう♪【Kei】

十字牌:http://www.trappistdairy.hk/

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機内食 NRT-HKG@JL('12年12月)

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11月には「ン十年ぶり」と言っていながら、事情があって再び乗りました、JALの香港線。

機内食は前回と同じ「JAL空弁『遊食楽園』和みの彩り空膳」なるもの。
メインディッシュは「赤魚西京焼きと菜飯」。
似たり寄ったりとはいえ、内容は変わってました。

今回はHamも一緒でしたが、案の定、前回の私のように「おっ!すごく豪華だ!」という低レベルな喜びよう。
「味が濃くて喉が渇くからやめなさい!」という制止を振り切って味噌汁までもらっちゃって、結局「喉が渇いた~」と。
前回の私が得た教訓はHamには生かされませんでした。【Kei】

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「新春スペシャル!5日間限定販売」@CX

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キャセイパシフィック航空がこんなプロモーションをやってます。画像はキャセイパシフィック航空のサイトからお借りしました。
我が家が「行こうかな~」と考えている日程で調べてみたら、ちゃんと安い運賃が出ました(行き先は香港)。
20400円+16940円=37340円
でも、マイル加算ゼロでキャンセル料全額というのは、我が家にはちょっと厳しい。

一方、JALで同じフライト(コードシェア)だと、
54400円+16940円=71340円
我が家のステイタスだと4896マイル貯まるし、JALカードで支払えばさらにショッピングマイルが貯まるし、何しろキャンセル料20000円なら万が一の時もダメージがいくらか少ない。

キャセイパシフィック航空で勝負に出るか、手堅くJALにするか…しばし悩もう。【Kei】

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クリスマスの飾りつけに見る経費節減@HKG

✣2011年
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✣2012年
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全く同じ物を再利用しているだけだと思っていたのですが、2012年は周囲の赤いポインセチアやクリスマスツリーを照らした青色のライトを省略していました。

う~ん…世知辛いとは言うものの、少し寂しい。【Ham】

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夜型猫と朝型猫@油麻地

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彌敦道に面した公園の横を夜中に通りすぎた時、1匹の猫が動いているのに出くわしました。
人目を避けるように消えていきました。

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翌朝、同じところを通ると今度は下の歩道を通る人をじっと監視している猫がいました。
でも、有刺鉄線に守られて自分の安全確保はちゃんと心得ているようです。

夜型と朝型という全くちがったタイプの猫でしたが、この公園で生息する猫たちは、いずれも人を嫌っているようでした。【Ham】

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「泊」メモ 逸東酒店

久しぶりに逸東酒店(Eaton Hotel)、もとい、逸東「智」酒店(Eaton "Smart" Hotel)に泊まりました。

割り当てられたのは改装された部屋。
全体的に明るい雰囲気になったとも言えますが、量産品で揃えたような全体的な質感はイマイチ。
プラスチックを多用しているような印象があるのも好みではありません。

部屋に入っていきなり洗面台というのは斬新かもしれませんが、よほど広い部屋ならともかく、これだけ狭くてベッドと接近していると私のような粗忽者はベッドまで水を飛ばしてしまいそうで落ち着きません。
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バスタブはなくシャワーブースだけ。
シャンプーはコンディショナーとの一体型。
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洗面台の下。
タオルの向こうにはゴミ箱が収納されています。
狭いスペースを有効活用しようという努力があちこちに。
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壁にはカーテンがかかってますが、めくってみると壁でした。
窓は壁と同じ扉がカーテンの代わりになっていて、閉めるとかなりの閉塞感と圧迫感がありました。
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レセプションの応対が気持ちよく、同じグループでも最高級ホテルとされる朗廷酒店(Langham Hotel Hong Kong)にも見習ってほしいところ。
あと、インターネットが"Public Wifi"なら無料というのも嬉しい。
でも、改装後の部屋の質感が我が家の好みから大きく外れてしまったのは残念。
それと、客層の変化でホテル全体の雰囲気もあまりよくなくなっちゃった。
よほどの事情がない限り、今後の利用については…う~ん。【Kei】

逸東酒店:http://hongkong.eatonhotels.com/

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5分ですぐに黒い髪?@尖沙咀

130113とある薬局の店先で見つけたのは、

カッコウ!ズテンドだけじゃなかったよ。

「5分ですぐに黒い髪」と言ってるけど「濃い茶色」って、いったい何色に染まるんだ?

コッソリ写真を撮るには角度がよろしくなかったので、少しだけ角度を変えさせていただきました。
おかげさまでうまく撮影できました。
ありがとね♪【Kei】

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喳咋の中の小宇宙

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明記甜品で食べた喳咋に無造作に入れられたココナツミルク。
その形状が数学で言うところのフラクタル図形みたい。

喳咋の器の中に小宇宙を見たような気がしました。【Ham】

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銷售版15週年特別版八達通

130111 
去年の11月に見つけて買いました。
八達通(Octopus)が使われるようになって15年にもなるんですね。
ということは、私の八達通も15年使ってることに…よくよく考えると感慨深いものがあります。

さて、この八達通はHK$68出して買っても元々入っている金額はゼロ。
15年来使った愛用品があるのにわざわざもう1枚買うなんて、買った後に我ながらちょっと変だと思いました。【Kei】

八達通:http://www.octopus.com.hk/

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サラバ、フカヒレ

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今朝の『毎日.jp』によれば、
「中国の飲食店や市場で偽フカヒレやフカヒレエキスが大量に流通していることが分かり、当局が調査に乗り出した。飲食店では偽物を高値で提供しており、業界では『公然の秘密』だったという。国営中国中央テレビ(CCTV)が8日報じた。偽物は江蘇省南京市内の結婚式場など各地の飲食店で使われていたほか、北京市内の海鮮市場でも販売されていた。市内の飲食チェーンでは風味を似せるためフカヒレエキスという調味料も使われていた。フカヒレは高級食材だが、偽物は1袋数百円程度。飲食店では、これを1皿数千円で客に提供し利益を上げているという。報道を受けて、北京市当局などが海鮮市場の実態調査に乗り出した。偽物は食用ゼラチンや海藻由来の成分などで作られており、お湯や水で戻して調理される。本物と違って弾力がなく引っ張ると切れるが、一般客では判別がつかないという。専門家が成分を調査したところ、偽フカヒレから有害物質は検出されなかったが、フカヒレエキスからは基準値を超える有害物質が検出されたという。業界では「中国国内で消費されるフカヒレの約4割が偽物」との指摘も出ている」

これぐらいのことは想像していたので、いまさら驚きません。
いっそ有害物質を使わないれっきとした「フカヒレもどき」作りに精を出すとか、レストランも「フカヒレもどき」として適正価格で出すとかすればいいのに…と思うんですけど。

それにしても、最近のフカヒレの高騰ぶりには目を見張ります。
かの福臨門も数ヵ月ごとに値段が上がっているのではないかと思うほど(9月と11月では同じ物がHK$40値上がりしていたそうな)。
世界的にはフカヒレを食べることを禁止している企業とか、フカヒレを出さないレストランが増えつつあることですし、我が家も時流に乗ってそろそろサヨナラしなくては…でも、あと1回だけ食べさせてほしいと思う罪深いワタクシ。
実はフカヒレなら紅燒魚翅(フカヒレの醤油煮込み)が好きなんですが、本命はフカヒレではなくて紅燒のスープの方。
スープが食べられるなら中身はモヤシでもいいんですけどね。【Kei】

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再び お汁粉屋の猫@佐敦

以前、目線をいただけなかった猫に会いに行ってきました。
気ままな猫のことですから、会えるか会えないかは運次第。

お汁粉を食べていたら猫が登場。
スタスタとテーブルの間を歩いて視界から消えました。
あ~あ、目線をいただけるどころか遭遇失敗かと思いきや…。
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離れたテーブルの下にいました!
ミルクティー色の模様がかわいい。
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テーブルには先客がいたのでHamが望遠で撮影。
今回は珍しく撮影成功です。
このところ何台もカメラを買ってるんだから、たまには会心作も撮らないと、ね?【Kei】

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マクドナルドの豬骨湯豬柳蛋扭扭粉

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香港の朝食メニューの定番、通粉(マカロニ)は、マクドナルド(McDonald's)にも当然のようにありますが、今回食べたのは、「豬骨湯(Tonkotsu Flavor)」なるスープのもの。
豬骨湯豬柳蛋扭扭粉は日本でもおなじみの朝食メニュー、マフィンに挟んであるソーセージと卵がのってます。
豚骨スープというのが、いかにも香港の人たちの心をくすぐりそう。
実際は豚骨スープのようなコッテリした感じではありませんが、幾分はっきりした味なので食べやすい…と言うか、おいしい。
通粉が苦手な私でも食べられるところが素晴らしい!
でも、フニャフニャのマカロニがお湯と見紛うばかりのボンヤリした味のスープの中に投入されているのがお好みの人それはHamには、おいしくて逆に物足りないかもしれません。

通粉を食べない私をいつも非難するくせに、たまに喜んで食べてたら白眼視するHam。
全く勝手なものです(呆)。

麥當勞:http://www.mcdonalds.com.hk/

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徳發牛肉丸の牛丸麵

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「オトナの社会科見学in香港」のガイドさんが九龍公園徑脇の街市(生鮮食料品市場)のトーストの話をしていて、ふとその隣にある德發のことを思い出しました。
昔はよく出かけたものですが、この店には何年も行っていなかった。
夕食前だというのに、ついフラフラと行ってしまいました。

そんなに特別においしいというわけではありませんが、子供の頃に遊んだ高弾性ゴムボールのような牛丸(牛挽肉団子)と噛み切りにくい麺は健在で安心しました。【Ham】

德發牛肉丸:九龍尖沙咀海防道390號熟食檔

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路地裏猫@上環

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朝の上環を歩いていたら、とある店の前にエサの少し残った器と水が置いてありました。

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手前の路地を覗きこむと、奥には2匹の猫がいました。
とても毛艶がいいですね。
お腹いっぱい食べることができて幸せそう。

でも、この店の飼い猫なら店の中でエサをもらえると思いますから、飼い猫なのかそうでないかはわかりません。【Ham】

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海記合桃坊甜品の開心果糊&栗子糊

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佐敦をウロウロしていて店先に貼り出してあった写真を見て「おおっ!これは面白そうだ!」ということで入ってみました。

開心果糊(ピスタチオのお汁粉)は初めての出会いです。
味はピスタチオそのもの。
とても濃くて途中で持て余してしまうほどの贅沢さ。
一緒に注文した栗子糊(栗のお汁粉)も栗の味が濃い上に、栗の大きな破片がゴロゴロ出てくるところが嬉しい。
綠林よりもこちらの方が断然好みでした。

おいしい店を見つける嗅覚は自慢じゃないけどからきし鈍い我が家ですが、ここは珍しくアタリでした。
でも、店名にもなっている合桃糊(クルミのお汁粉)を食べなかったのは大失態。
次回は是非とも食べたいと思っています。【Kei】

海記合桃坊甜品:九龍佐敦白加士街83號

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唐閣の金勾翅五蛇羹

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2013年は巳年なので、新年は干支にちなんでヘビの料理を。
香港で一番手軽にヘビを食べるとしたら蛇羹(ヘビのスープ)が思い浮かびますが、唐閣の金勾翅五蛇羹(ヘビ・フカヒレ・魚の浮き袋・鶏肉のスープ)は超豪華版。

ヘビが入っているからといって特別な味がするというわけでもなく、肝心のヘビは鶏肉と一緒に細く割いてあるので、一目ではわかりません。
高級店らしく、とても上品な仕上がりです。
ヘビという食材のおかげと、スープ自体にとろみがついていることもあって、食べた後は身体が温まります。

ちなみにこちらは値段も超豪華版。
何しろ一人前HK$420ですから注文する時はちょっと気合いが入りましたが、こういう時期ですからフンパツしました。
特に今年の新年を飾るにはふさわしいメニューだと思います。【Kei】

唐閣:http://hongkong.langhamhotels.com/restaurants/tang_court.htm

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卓上カレンダー@CX

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Hamが去年の11月に参加した「オトナの社会科見学in香港」の関係で、キャセイパシフィック航空の担当の方が今年のカレンダーを送ってくださいました。
六曜は大安だけが書いてあって、ちゃんとした日本仕様。
大判で「福」の文字が金色で書かれてある香港仕様がよかったと思うバチ当たりなワタクシです。
手っ取り早くこれを使うべきか、はたまたキャセイパシフィック航空が好きな方に差し上げようか考え中。【Kei】

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2013年の「香港美食探訪」

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2013年になりました。
一時期冷めかけていた香港熱ですが、去年はめでたく完全に復活しました。
なるべく多く、なるべく長く、今年も香港へ行きたいと思っています。

そして今年はA級グルメにも力を入れてみたいと思います。
B級グルメやC級グルメは値段が手頃でローカル気分も味わえるので、ついつい目をひかれがち。
でも、「裏を語るにはまず表を」ということで、高級店はもちろん、いままで足が遠のいてきた中級店も含めて「食」の引き出しを増やしたいと思っています。
特に気になるのが、このレストランと福臨門。
ここは建物の構造のためか足元まで海が広がっていて、まるで海の上にいるような気分になります。

四捨五入したら二人とも立派に50歳の我が家ですが、今年も身体を張って香港の「食」を堪能する気マンマンです。【Kei】

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