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某月某日のメニューNo.10@福臨門魚翅海鮮酒家

「オトナの社会科見学in香港」ツアーの最終日。
Hamが一足早くホテルを出発してキャセイパシフィック航空の本社を見学してから空港へ行くというスケジュールを辿る一方で、私は時間ギリギリまでホテルでのんびりしてJさんと昼食を食べてから空港へ向かうことにしました。
1泊2日の弾丸旅行で香港へ駆けつけてくださったJさん。
このご恩に報いるためにも(?)絶対にハズレを引きたくない。
ということで選んだのは福臨門。

注文したのは、
✣紅燒頂裙翅(極上フカヒレの醤油煮込み)
✣蟹粉小籠包(上海蟹入りショウロンポウ)
✣鮮蝦豆苗餃(エビとトウミョウのギョウザ)
✣蜜汁叉燒酥(チャーシュウパイ)
✣蒜茸炒豆苗(トウミョウのニンニク風味炒め)
✣浦魚干燒伊麵(干しヒラメ入りイーフー麺)

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Hamは「どーせならウマい物を食って来い!」と太っ腹なことを言ってくれたこともあり、ここはフンパツしてフカヒレを。
フカヒレは一番高いのにしようか悩んだ結果、二番目に高いのに決定。
Jさん曰く、「2ヵ月前より40ドル値上がりしてるじゃないの」ですが、中国で恐ろしく需要があることを思うと、値上がりは仕方ないのかもしれません。
季節限定の蟹粉小籠包は上海蟹の身とミソがギッシリ詰まったもの。
1人2個食べられるように4個注文。
あとは季節野菜のトウミョウ。
香港のトウミョウは日本のスーパーで売ってるものと名前は同じでも全くの別物。
福臨門のはエンドウの若芽の本当に柔らかい部分だけを使っていて、口当たりがいい。
シメの浦魚干燒伊麵は干したヒラメの粉が惜しげもなくまぶされていて、風味が素晴らしい。
欲を言えばシメジではなくて干しシイタケがよかったけど、それにしてもこういう何気ない料理の完成度が高いところが福臨門らしい。
注文した料理はどれもハズレなく、最初から最後まで「おいしい」を連発しまくって大満足の昼食になりました。

一時期味が落ちたような気がしましたが、このところ以前のレベルに戻りつつあることを実感しました。
Hamが快諾してくれたとはいえ、Hamを差し置いてJさんと二人だけでおいしいものを食べちゃって、少しだけ良心の呵責を感じました。
オットよ、次回は一緒に行こうね♪【Kei】

福臨門魚翅海鮮酒家:http://www.fooklammoon-grp.com/jp/home.htm

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