« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

キョーレツなペンダント@銅鑼灣

130531a   
130531c   
130531b
宝石店の店先を見ていつも思うんですが、こういうペンダントをする人っているんでしょうか?
いまだかつてこんなキョーレツなペンダントをしてる人を目撃したことがないものですから…長年の素朴な疑問。【Kei】

| | コメント (0)

穴掘り@銅鑼灣

130530c
銅鑼灣で見かけた工事の標識は穴でも掘っているのでしょうか?
しかし、この姿勢では掘るというよりスコップに乗っているというだけ。
とりあえず"End"「終止」となっていて、何も作業は行われていなかったので、いったい何をしていたのかは不明です。【Ham】

| | コメント (0)

祥香園茶餐廳の蓮蓉雞尾包&蛋撻

130527a 
西環にある祥香園はちょっと行きにくいと思っていました。
2月に中環のホテルに泊まっていた時は時間の節約のためにタクシーに乗ったらHK$40以上もかかっちゃいました。←バカ
旺角のホテルに泊まっている時に行きたい衝動にかられたけれど、遠さは中環の比ではありません。
どうしたものかと地図を調べてみたら、弼街から小巴(ミニバス)が出ていることがわかりました。
で、実際に乗ってみたら、「西隧」を通るので速くかつ早い。
ものの20分足らずで到着…な~んだ、行きやすいじゃん。

お目当ては、前回売り切れだった蓮蓉雞尾包。
おなじみの雞尾包の中身が椰子(ココナツ)ではなくて蓮蓉(蓮の実あん)。
すごーく期待してたんですが、まぁフツーの蓮蓉包。
それよりも実感したのは、蛋撻(エッグタルト)のおいしさ。
際立った特徴はないのですが、卵独特の生臭さがないし、かといって卵の味が薄いわけでもない。
ビスケットの生地もちょうどいい厚さで食感も味もいい。
雑味がなくて極めてニュートラルなおいしさという感じで、前回食べた時は偶然かと思いましたが、今回食べてみて、やっぱりおいしいことを実感。
ワタクシ的に目下一番気に入っております。

蓮蓉雞尾包は期待が大きすぎたけれど、蛋撻のおいしさを再確認できたのは収穫でした。
旺角から便利に行けることもわかってメデタシメデタシ。【Kei】

祥香園茶餐廳:香港西環堅尼地城卑路乍街107號

| | コメント (2)

美心の快樂彩虹

130526
このケーキを見かけたのが2月の香港旅行の時。
二人で食べるのは無理だし持ち帰るのも大変だけど、1ヵ月間悩んだ末、結局3月の香港旅行の時に買ってしまいました。
持ち歩く時は揺らさないように細心の注意を払い、保安検査場でも係官の人に念を押し、最大の難関の飛行機の中については、幸いにもアップグレードされたので、ギャレーに預けておくことができました。

そして苦悩と苦労の結果、実際の味は…_| ̄|○切り口も美しくないし。
130526plus
まぁね、香港のケーキは昔に比べたらずーっとおいしくなったとはいえ、やっぱり期待が大きすぎました。
ちなみにこのケーキ、美心のサイトによれば"Happy Rainbow coated with cream and marshmallow on top. 5 sponge cake layers filled with strawberry, mango, citrus jam and kiwi."という物で、美心のケーキの中では目下一番の人気を誇っているようです。画像は美心西餅のサイトからお借りしました。
Ham曰く、「香港の人たちの心の琴線に触れる何かがあるにちがいない」だそうですが、まだまだ修行の足りない身としては「心の琴線に触れる何か」がわかりません。
唯一の救い(?)は、生の果物を3種類も(!)使っていたこと。

「バカバカしいことに手間暇かけることが大好き」ということを改めて自覚することができたという意味ではよい経験になったと思います。【Kei】

美心集團:http://www.maxims.com.hk/

| | コメント (3)

美心の美心極品瑤柱XO醤

130525
「原味」とあったので、辛くないかと思いきや、ちゃんと辛かったです。
干し貝柱の塊が時折ゴロリと入っていますが、それを除けばごく普通のXO醤。
しかも、ここ数年流行りの「無添加」。
「成份」のところを見たら、とりあえず人工的な物は入っていないようです。
パッケージもオシャレで値段も手頃で金華火腿(金華ハム)のような肉類も入っていないので、お土産にいいかもしれません…が、個人的には金華火腿の入ってないXO醤って気分的に何だか物足りない気がします。【Kei】

美心集團:http://www.maxims.com.hk/

| | コメント (0)

出前一丁の広告@旺角

130524香港での出前一丁の人気は、日本では考えられないほど絶大です。
茶餐廳のメニューには、「ウチでは出前一丁を使ってます」とか「インスタント麺の出前一丁への変更は○ドル追加」とか書いてあったりするし、スーパーに行くと20種類近くのフレーバーが揃ってたり。
日本生まれにして日本よりも香港で大人気とはいとをかし。

春にはまた新商品の「東京醤油豬骨湯」なるものが登場。どんな味だろ?
ポスターがかわいい。

ブロガーの端くれとしては全種類を制覇してみたいところですが、諸般の事情によりやめときます。【Kei】

◆追記
港鐵(MTR)とのコラボレーションでこんなものを売り出すらしい。画像は港鐵のサイトからお借りしました。
130524plus

| | コメント (2)

皇室甜品の紅豆相思

130522
中身は、ココナツミルク・仙草ゼリー・小豆・タロイモ白玉団子・タピオカ。
以前食べた意味情濃と同じく、パーツや味の組み合わせが間違いないだけでなく、個々のパーツがおいしいので全体的にももちろんおいしい。
ありふれた組み合わせでも、全体としての調和が取れているのって意外と少ないような気がします。
特筆すべきは、仙草ゼリーがフルフルと柔らかいこと。

城南道は皇室甜品の他に金満堂甜品があるし、思わずハシゴをしたくなります(しないけど)。【Kei】

皇室甜品:九龍九龍城城南道15號

| | コメント (0)

許留山の創新驚喜シリーズ

130520a
許留山の目新しい感じのデザートは、見てくれだけで終わっている不安があるのに、二人揃って好奇心に勝てずについ注文してしまいます。
我が家が「創新驚喜」というシリーズから選んだのは、「飲品巡禮」と「香蕉鮮果撈船」なるもの。
英語は"Mango & Fruit Express"と"Icy Treat Trio"と中身を推測する手助けにもならず。
で、実際出てきたのを食べて、「好奇心もほどほどにしよう」と反省するに至ったのでした。
許留山でバナナを見かけるのは初めてだったけど、ここであえてバナナボートを食べる必要はないでしょう(そんなにおいしくないし)。
一方のデザートもジュースと似たような味のゼリーの組み合わせで、何だかつまんない。
目新しさでは去年のアレの方が成功していた気がします。マンゴーの多用が勝因か?

許留山では、「經典」と呼ばれるフツーのデザートを選ぶのが無難ということですね。【Kei】

許留山:http://www.hkhls.com/

| | コメント (0)

高級ブランドの意図@中環

130519
「ねぇ、ケイコさん!これ見て!」
とChurch Ladyさんの視線を追うと、真っ先に目に入ったのが珍妙な形のバッグ。
これって売り物?
間違いなく持ち歩きにくい。
車に乗るのも大変そう。
飛行機に乗るのは絶対無理。
何を入れるの?
…なんてことを二人で言いつつ視線を下に移すと、今度は床に目が釘付けに。
畳で土足?
こんなに情報化された時代でこういう間違いっていったいどうなの?
畳では靴を脱ぎましょう。
善男善女が日本で真似をしないかしら?
そういえばpenjieさんのブログにも載っていたわね。
…と、ショーウィンドウの前で言いたい放題。

高級ブランドの意図するところは理解を超えています。【Kei】

| | コメント (2)

公主の辣味曲奇

130517plus
公主(Princess)から「辣味曲奇」なるものが季節限定で出ていると『飲食男女』で読んで、予約して買ってみました。

フレーバーは8種類。
1種類につき6枚のクッキーが入っていました。
✣韓國泡菜(キムチ)
✣日本柚子醤(ユズコショウ)
✣印度咖哩(カレー)
✣馬來喇沙(ラクサ)
✣泰國冬蔭(トムヤム)
✣新加坡胡椒(コショウ)
✣四川麻辣(辛味鍋)
✣港式蒜茸辣椒(ガーリックチリ)

「辣味」の字のとおり"spicy cookies"です。
キムチとかカレーとか、風味のある辛さを追求したようですが、キョーレツな辛さが瞬間的に味覚に訴えてくるので、風味どころじゃありません。
辛さしか感じなくて、私は一口でお手上げでした。

このクッキーを押し付けられたJさんは、「砕いたらご飯のおかずになりそう」と言っていました。
なるほど、言い得て妙!【Kei】

公主:http://www.princess-cafe.com

| | コメント (4)

「ウルトラ弾丸香港」@CX

130516p
キャセイパシフィック航空でこんなプロモーションをやってます。画像はキャセイパシフィック航空のサイトからお借りしました。
「ウルトラ弾丸香港」という0泊2日の香港旅行。
滞在時間は約12時間ですが、実質的な自由時間は9時間といったところ。
自分で脳内スケジュールを立ててみたら、9時間でもいろいろできそうです。

運賃18000円に燃油サーチャージ他16170円が加算されて34170円。
香港-名古屋は深夜便がないので、個人的には利用価値なし。
ネタとしては面白いかもしれませんけれどね。【Kei】

| | コメント (0)

怪しいフラワーショー@銅鑼灣

維園(Victoria Park)で恒例になっている香港花卉展覽(Hong Kong Flower Show)です。
130516a

このチューリップなどは、規模は小さいものの、オランダのキューケンホフ公園を思い起こさせてくれて個人的には楽しみにしています。
このフラワーショーではいろいろな美しい花を見ることができる一方で、何とも怪しげなキャラクターが少なくなく、それを探して歩くのが密かな楽しみになっています。
130516b   
130516c
入口すぐのところにあったのは、例外的に極めてまともなもの。
サーカスのピエロでしょうか?

130516d
恐ろしい怪人かと思ったらどうやらペンギンらしい。
襷をかけている理由は不明です。

130516e
口がなくて目力満点のパンダ。
黒の代わりに紫色というのがいかにも香港の人たちの趣味。

130516f   
130516g   
130516h
チョウ・ハチ・アリ・アオムシといった昆虫シリーズ。
なぜかハチだけ昔のアニメの『○ツバチハッチ』みたいに擬人化された顔です。

130516i
青島からの出品なのでしょうか?怪しげなグリーンモンスター。
「愛・地球博」のキャラクターも真っ青?

130516j
一見して何かわからなかったのですが、女性の横顔をレリーフ風にしたもの。
花の色より緑の色が強くて、要するに顔色が悪い。

130516k
「水に戯れる少女」というイメージのようですが、グリーンモンスターは不気味です。

130516l
最後は同じ緑色でも顔がちゃんと描かれていて幾分マシ。
農夫というイメージのようです。

日本にも「菊人形」と称して菊の花で体を覆ったものが展示されますが、この怪しげなキャラクターたちも文化のちがいとしてこれをそのまま受け止めたいと思います。【Ham】

| | コメント (0)

軽食 HKG-JFK@CX('13年4月)

130515a
ゴールデンウィークのニューヨーク・デトロイト旅行での香港-ニューヨークのビジネスクラスは、機内食以外に3種類の「小食(snacks)」が用意されていました。
✣Pizza with Prosciutto and Arugula
✣Barbecued duck in lai fan noodle in soup
✣Ice cream

そんなに食べたくないけど、ずっと起きてたら口寂しい。
そこへタイミングよくカゴに入れたお菓子を持って回ってきたところを2個いただきました。

130515b
後ろに座っている人はお菓子に気づかず、大喰らいのくせに軽食も食べず、映画の"King Kong"を見て翌日に向けて気分を盛り上げていたようです。

手持ちのDVDを見飽きたら本を読み、それも飽きたら座席を平らにして少しウトウトしたりしているうちに、あっという間にジョン・F・ケネディ国際空港に到着しました。【Kei】

| | コメント (0)

電動車椅子犬@土瓜灣

130515
垣記
を出たところで出会った電動車椅子のおじさん。
膝の上に白い犬をのせて颯爽と走り抜けていきました。
犬の方はやや落ち着かない様子でしたが、膝の座り心地が悪いのかしら?
それにしてもこの犬、どうやって膝の上に乗ったのでしょう。

おじさんが抱えて乗せるというのは無理でしょうから、誰かが乗せたのでしょうか?
それとも、自ら飛び乗ったのでしょうか?
膝に乗るところを見てみたかったですね。【Ham】

| | コメント (0)

機内食 HKG-JFK@CX('13年4月) 後編

ゴールデンウィークのニューヨーク・デトロイト旅行での香港-ニューヨーク(JFK)のビジネスクラスの機内食。
2回目はブランチです。
到着の約2時間半前から始まりました。

130514f
"Forest berry smoothie"がおいしくて、すすめられるままにお代わりを2杯。
マフィンが結構おいしかったので、今回も選択。

130514h
メインディッシュは食べる代わりに写真だけ。
洋風のメニューは"Omelette with ricotta cheese and peppers"。
他に"Dim sum with chilli sauce"と"Fish and gingko nut congee"という中華風のメニュー。
中国語だと「雞扎・蟹籽燒賣・海鮮鳳眼餃・香菇素菜餃・豬肉韮菜餃」と「銀杏魚片粥配葱油餅」。
結構おいしそうでした。

130514g
Hamのメインディッシュ。

その他、シリアルだのヨーグルトだの、もちろん温かい飲み物や冷たい飲み物など、あれこれ用意されていました。
単純に比べちゃいけないことはわかってるけど、去年乗ったJALとは雲泥の差という印象。
キャセイパシフィック航空にして正解だったとつくづく思いました。【Kei】

| | コメント (0)

機内食 HKG-JFK@CX('13年4月) 前編

ゴールデンウィークのニューヨーク・デトロイト旅行での香港-ニューヨーク(JFK)のビジネスクラスの機内食です。
1回目は夕食。
離陸して約1時間後から始まりました。

130514a
前菜は、"Fine smoked salmon with marinated prawn"。
キャセイパシフィック航空の機内食で出るスモークサーモンはいつもおいしい。

130514b
メインディッシュ。
私が選んだのは、"Pan-fied chicken with ginger and spring onion"。
消去法で残ったのがコレだったので。
「キャセイの中華はハズレ」という先入観を肯定するものではありませんでしたが、可もなく不可もなく印象の薄い味。

130514c
Hamが選んだのは、"Grilled Australian prime beef tenderloin"。
アレと全く同じだわ~。
オットよ、1ヵ月ぶりに食べられてよかったね(^0^)

130514d
果物とチーズ。
チーズは1種類だけ選びました。

130514e
デザートは、"Chocolate crisp mousse cake"。
あまりの大きさに目が点に…一瞬ためらったのですが、「とにかくどーぞ」とテーブルの上に置かれてしまいました。ゴメンナサイ。

この後は機内の照明が暗くなって約10時間静かに過ごします。【Kei】

| | コメント (0)

犬に注意@土瓜灣

130514
蛋巻(エッグロール)を買った土瓜灣の垣記蛋巻

店に入ると、いきなり鉄製の柵に行く手を阻まれるというのには驚きました。
そして「小心狗(犬に注意)」と書いてある。
次の瞬間、奥から我先に犬たちが押し寄せてきました。
その数何と5匹。
飛びつくというわけでも、怒って吠えるというわけでもありませんが、それを阻むのがこの柵の役目だったようです。

蛋巻を受け取るのも、お金を支払うのも犬の頭越し。
Keiは一番大きくて背伸びしているのを撫でながらの買い物でした。
「犬嫌いの人はこの店では買えんなぁ」と思いつつ店を後にしたのでした。【Ham】

| | コメント (2)

アメニティキットNo.2@CX

ビジネスクラスのアメニティキットは水平飛行に入ると500mlの水のペットボトルと一緒に配られました。往復でそれぞれ2個ずつもらいましたので、表と裏の両面の写真を載せています。

女性用は、
✣アイマスク
✣耳栓
✣靴下
✣歯ブラシ
✣歯磨き
✣化粧用コットン
✣基礎化粧品(乳液・リップバーム・ボディローション)
以前入っていたヘアブラシとマウスウォッシュは今回は入っていませんでした。
130513b

男性用は、
✣アイマスク
✣耳栓
✣靴下
✣歯ブラシ
✣歯磨き
✣靴べら
✣基礎化粧品(クレンザー・リップバーム・ボディローション)
130513a

基礎化粧品は往復ともMuradの製品。
ポーチは前回と同じくアニエスベー(angès b)だったけど、何となく安っぽくなった感じ。
歯ブラシはシャワーを使う時にもらっちゃったし、基礎化粧品も靴下も(スリッパも)持ち込んでいるので、今回もどれも使わずじまい。
前回同様、今回もバザーの献品行きに決定です。【Kei】

| | コメント (0)

B777-300ERのビジネスクラス座席@CX

130512e
キャセイパシフィック航空の北米線には最新型のシートが導入されています。
Hamがキャセイパシフィック航空の本社を見学した時の写真を見ていたせいか、既視感アリアリでしたが、実際に座ってみると、3年前に感じた当時の最新型ビジネスクラスの座席への「惜しい部分」が見事に改善されていて素晴らしい。
私は時差ボケを防ぐべく、あまり眠らないように頑張っていたのですが、ずっと起きていても長い飛行時間は快適そのものでした。画像はキャセイパシフィック航空のサイトからお借りしました。

130512a   
130512b   
130512c   
130512f   
130512d
収納スペースが増えたのが、私にとってはありがたかった。
窓に向かって座るので、離着陸の時の違和感がなくなりました。
シートについては言うことなしでしたが、サービスは3年前と比べて変化がありました。
膝掛けがなくなって羽布団だけになってしまったのがちょっと残念だったかな?
他にもいくつか簡略化された部分に気づきましたが、これも時代の流れだと思います。

とはいえ、全体的には大満足なフライトでした。
「ビジ得3」という素晴らし~い運賃を出してくださってありがとうございました、キャセイパシフィック航空様。【Kei】

| | コメント (0)

Siftのカップケーキ

130512
Church Ladyさんに教えていただいた店です。
カップケーキ好きなので、早速買いに行ってみました。
買ったのは、"Red Velvet"と"Lemon"と"Coconut"。
見た目はとても地味ながら、まずは大きさがほどよく甘さが控えめ。
しかも、それぞれの風味もちゃんとしてる。
アメリカのカップケーキとは一線を画した繊細な味のカップケーキでした。
これなら2個は軽く食べられます♪【Kei】

Sift:http://www.siftdesserts.com/

| | コメント (2)

CXラウンジのシャワー室@HKG

香港では乗り換え時間が約3時間ありましたので、シャワーを使わせていただくことにしました。

130511a
到着ゲートの近くのThe Pier(玉衡堂)へ。
このラウンジは久しぶりです。
シャワー室入口でシャワーを使いたいことを言うと、歯ブラシを渡してくれました。
タオルはシャワー室にあります。
余談ですが、日本の空港では受付でシャワーを使いたいことを伝えますが、海外の空港はシャワー室の入口で伝えることが多いような気がします。

130511b
シャワー室の扉を開けると、手前から洗面のブース、隣にお手洗い。

130511c
奥にシャワーブースがあります。
反対側の壁は端から端までがベンチになっています。
成田空港のラウンジのシャワー室アチラとかコチラとかのように「清潔感溢れる」という感じではありませんが、比較しちゃいけませんね。
あと、換気扇がないので熱気と湿気がこもるのには閉口しました。
せっかくシャワーを浴びても再び汗をかいてしまいます。

ここでスッキリして搭乗時間を待つのが理想的(機内食は一通りいただきましたから)。
ですが、好奇心を抑えられないヒト約1名が何かを取ってきたようです。【Kei】

| | コメント (0)

CXラウンジの日式牛肉拉麵@HKG

130511_2
機内食を一通り食べているので、香港での乗り換えではおとなしくしていようと思っていたのですが、「日式牛肉拉麵」の文字についつい手が出てしまいました。
ラーメンに牛肉という日本では見かけない取り合わせが面白い。
どんな牛肉かと思ったら、何と、ローストビーフでした。
ラーメンの方はいまひとつでしたが、ローストビーフはおいしかった。
和風と洋風が香港で出会うという面白い事例でした。
横で「アナタ食べすぎでしょ!」とキーキー怒っている人がいましたが、「香港の食文化を知る」という大義名分の下、適当にごまかしました。【Ham】

| | コメント (2)

アルフォンソマンゴー@銅鑼灣

130510
今回の香港滞在中にはアルフォンソマンゴーが旬を迎えていました。前回はコチラ
一昼夜室温に置いて、皮に皺が入りかけたところを「朝食の前菜」としていただきました。朝食は別にいただきますのよ。
いわゆる「スパイシーな香り」と言われる刺激的な香りと濃厚な甘味と食感。
フィリピンマンゴーのように酸味の感じられるマンゴーとはまた別のおいしさです。

実質的に一日という短い滞在なのに、ピンポイントでアルフォンソマンゴーを楽しむことができました。
銅鑼灣のインド食材店へわざわざ出向いて買っておいてくださったChurch Ladyさん、ありがとうございました♪【Kei】

| | コメント (2)

機内食 NGO-HKG@CX('13年4月)

ゴールデンウィークのニューヨーク・デトロイト旅行での最初の区間、名古屋-香港のビジネスクラスの機内食です。

130510a
前菜は「ホタテの白ワイン風味」、以下ズラズラと言葉が並ぶのですが…結構豪華。
白ワイン風味はどこへ行ったのかわかりませんが、味はまぁまぁ。
 

130510b
メインディッシュは、Hamが女らしく(?)魚。
「蒸しサーモンと鱈のトマトビスクソース」は野菜や香草をサケとタラで巻いたものにソースをかけたもの。
手が込んでいるような感じで味もかなりよかった。
野菜の種類が多いのも嬉しい。
  

130510c
男らしく(?)肉を選んだ私のメインディッシュは、「牛テンダーロインのグリル」。
ワサビがテンコ盛りで泣かせてくれます。
野菜の種類も好み。

130510d
Hamはチーズと果物を一通り。
珍しくポートワインまでもらってるし。
曰く、「ニューヨークまで遠いし、たまにはいいでしょ」と。
 

130510e
しかもアイスクリームまで!

この素晴らしい出来栄え、2月3月の機内食と雲泥の差。
やっぱり名古屋で積み込んだ機内食はおいしいようです。
それにしても最近は機内食ばっかりネタにして、機内食ブログになりそうだ。【Kei】

| | コメント (4)

やっぱりジャンボ機が好き@CX

130509a
3月の香港旅行の帰りに渡された搭乗券の番号は「90」。
「もしかして二階席?」と思ったら、案の定でした。
自分でも笑っちゃうぐらい気分の上がること上がること。
ちなみに機体はB747-400というもの。

130509b
その昔、名古屋=ホノルルでジャンボ機が運航していた頃は必ず二階席を予約していたものでした。
「ジャンボ機の二階席=ハワイの楽しい思い出」な私にとっては、アップグレードされたことよりもジャンボ機の二階席に乗れたことが何よりも嬉しかったのでありました。【Kei】

| | コメント (2)

機内食 HKG-NGO@CX('13年3月)

3月の香港旅行はHamが未曾有の食欲不振になってしまって、最終日の朝食はイヤイヤ私に付き合って熱奶茶(ミルクティー)を舐めた程度。
昼食は絶対に食べないと断固主張するので、今度は私がHamに付き合って早々と空港へ向かうことにしました。
九龍駅でチェックインをしたのが出発予定時間の約2時間半前。
「今日はエコノミークラスが満席ですので…」と渡されたのはビジネスクラスの搭乗券でした。
こんな時に限ってビジネスクラスとは、人生って皮肉なもんです。

130507a
というわけで、不本意にも(?)アップグレードされた香港-名古屋のビジネスクラスの機内食。
まずは前菜。
「日本産ホタテと天使海老のグリル」は「再びコンニチハ」って感じ。

130507b
実はこの飛行機の座席は斜めに配置されていて、Hamとは通路を挟んで座っていたので会話ができませんでした。
通路越しにHamを見ると、機内食を実に軽快に平らげてる(驚)。
「調子に乗って食べたらいかん!」と身ぶり手ぶりで訴えても、映画に夢中になっているフリをして私を完全に無視(怒)。
そして、メインディッシュのワゴンが先にHamへ回ってくると、あろうことかヤツは牛肉を選んでやがる。
そして、私の前に来たワゴンには牛肉の姿はなく…アタマにきたワタクシ、「すみませんが、夫の牛肉を私にください。彼には魚でも与えてください」と言うと、戸惑う客室乗務員さん。
「夫は今朝食欲がなくて朝食と昼食を抜いたんですよ。牛肉は胃によくないですもんね」と言うと、「わかりました。それはそうですね」と、すかさずHamの牛肉を取り上げて私に、Hamにはワゴンの上にあった魚を置いてくれました。
そして、めでたく私の前に置かれたのは、「オーストラリア産プライムビーフテンダーロインのグリル」。
奪った肉の味はサイコーでした。

130507c
Hamのメインディッシュは、「白身魚の甘辛ソテー」。
怒りながら食べてました。ワハハ、ザマーミロ。

130507d
デザートの果物は色合いがいまひとつかな?

130507e
チーズとアイスクリームは私に怒られるのを恐れてさすがに断ったみたいだけど、お気に入りのホワイトチョコレートをちゃっかり選んでた。
全く懲りてない。

気が緩んだHamは、帰国後数日間は再び食欲不振になり、私にガッチリとお灸をすえられたのでありました、ちゃんちゃん。【Kei】

| | コメント (2)

香港旅行('13年5月)メモ

130506
ゴールデンウィークは、デトロイト郊外に住む大妹家族を訪ねたついでにニューヨークを少し観光して、帰りは香港で途中降機、とユニット結成史上タイ記録の12日間という長期旅行になりました。
初めての場所へ行くので緊張しまくりましたが、帰りにストップオーバーした香港でChurch LadyさんとTさんに合流してリフレッシュしてきました。
で、恒例の「食」メモ。

✤1日目
文輝
聰嫂私房甜品
許留山

✤2日目
佳記餐廳
港灣壹號
Cafè Causette
太湖海鮮城
糖朝

✤3日目
空港ラウンジ@CX

今回は偶然バッタリの出会いが香港でも2回ありました。ニューヨークでは1回。
サイトをご縁にお付き合いくださっているkowloonさんご夫妻にバッタリ。
そして、香港-名古屋の機内で、2月の香港旅行の時に担当してくださった日本人客室乗務員の方にバッタリ(とても丁寧で親切なサービスだったので覚えていた)。
こんな偶然の連続は初めてです。

Church LadyさんとTさんのボランティアのおかげで前回の二の舞を回避できたのはよかったとして、行きたい店や食べたい物が増えて次回への宿題に持ち越しという想定外の事態になりました。

とりあえず、明日から普段の生活にしっかり戻ることにいたしましょう。【Kei】

| | コメント (2)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »