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「食」メモNo.15 東來順

130629ずっと気になっている店はたくさんあるのですが、我が家のように2泊3日という短い日程で香港へ出かける身としては、新規開拓は意外にできないもの。
東來順も気になりつつ行く機会を逃していたのですが、3月にやっと行くことができました。
ここも2013年版『米芝蓮指南香港澳門2013(Michelin Guide Hong Kong & Macau)』で一つ星を獲得しています。

店の雰囲気は高級感溢れる…という感じではありませんが、割合いい雰囲気にまとまっていました。
注文したのは、
✣燻蛋(茶葉でスモークしたアヒルの卵)
✣鶴湖蟹影(蟹とイセエビと塩漬け卵の黄身のライスクラッカーのせ)
✣火鍋(北京風寄せ鍋)
  *傳統清雞湯鍋(特製チキンスープ)
*羊肉上脳(特上マトン)
  *羊肉巻(マトンロール)
  *田園蔬菜組合(青野菜盛り合わせ)
  *韮菜羊肉餃(マトンとニラのギョウザ)
  *手打三色麵(手打ち麺の3種盛り)
 
✣奶黄紫米糕(カスタード入り紫米のお餅)
✣茘枝玫瑰糕(ライチとバラのゼリー)
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燻蛋は普通においしかったけれど、鶴湖蟹影は蟹と鹹蛋黄(塩漬けアヒル卵の黄身)の濃厚な味と土台のクラッカーのパリパリした食感の対比と横に添えられた蟹の形の黒酢のゼリーとの組み合わせが楽しい。
「美食之最大賞(Best of the Best Culinary Award)」で「至高榮譽金奨」を獲得したと店が自慢するだけあるかな…という感じ。
そして火鍋(寄せ鍋)ですが、コースもありますが(HK$2380/4人、HK$1280/2人)、我が家は単品から食べたい物を選んで注文しました。おかげで選ぶのにさんざん悩みました。
鍋に入れる具材は北方を意識して今回は羊肉中心に選びました(ラムはありませんでした)。
テーブルクロスの下がIHヒーターになっていて、火を使わずに美しく鍋を楽しめるところがさすが高級店。
つけだれ用の薬味や調味料もテーブルごとに新しく用意されているところも、さすが高級店。
きわめつけは給仕の人が付きっきりで具を煮たり取り分けてくれたり、と至れり尽くせり。
具材の質も味も申し分ありません。
デザートもおいしくて、満足満足。

これで合計HK$1351。
Hamと二人だけでHK$1000超えの食事なんていったい何年ぶりだろ?
第一、注文した火鍋の具材はどう考えても二人分では多すぎ。
それに鶴湖蟹影も1個HK$90だったし。
値段だけを見ると高いことは高いのですが、一応ホテルの中のレストランだし、吟味された材料を使っていることや付きっきりで世話を焼いてくれることを考えると、妥当な値段でしょうね。

今度行く時は人数を揃えて行こうっと♪【Kei】

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福臨門魚翅海鮮酒家の蒜子唐生菜炆斑翅

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福臨門では旧正月に「年年有餘」という名前でメニューに載っていましたが、恐らく年中通して注文できるのではないかと思います。
ハタの切り身をサッと揚げて豚肉とシイタケの細切りと揚げニンニクとで醤油煮込みにしたもの。
下に唐生菜(中国レタス)がしいてあります。
見た目は地味でお惣菜っぽい印象ですが、福臨門の手にかかると洗練された一品になるところがさすが。
ちなみにニンニクはほとんど匂いません(ニンニクが苦手な私でも大丈夫でしたので)。
そのままでも、もちろんおいしいのですが、白飯(白いご飯)を注文して煮汁と一緒に食べるとまた格別のおいしさ。あ~ヨダレが…。

値段はHK$640。
ハタの切り身とはいえそれなりのお値段ですが、ハタ1匹の値段を考えると(福臨門ならHK$1000は下らない)これでもずっと格安と言えます。【Kei】

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アチラ系の雑誌@尖東

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Hamがブログに載せた猫の写真は下を向いたものばかりでしたが、一応上を向いた写真もありましたので、とりあえず載せとこ。
それにしても、どちらとも立派な体格でいらっしゃる。

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店先にはアチラ系の雑誌が並んでいました。
『義母さんでし』って…ツボな間違えっぷり。
私には猫よりもこっちの方がずーっと面白い。
ウケてたらHamに無言で回収されてそのまま退散と相成りました。【Kei】

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不在のご連絡

「別冊」でお知らせしていますが、5日間不在にします。
どうぞよろしくお願いいたします。【Ham&Kei】

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香港で一番有名な猫@尖東

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尖東のその店を訪れた時、「尖東忌廉哥(クリーム兄貴)」は相方とお食事中でした。

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店の中は忌廉哥関連の商品やらキャットフードやらがたくさん売られていました。

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食事が終わると、店先の指定席に陣取り毛づくろいを始めた相方猫。

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忌廉哥は奥で毛づくろい。
招き猫の役割は相方に任せようということか?

それにしても2匹とも少々太りすぎ。
自分のことを棚に上げて悪口を言えた義理ではないですけどね。【Ham】

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添樂園の煲仔飯&湯飯

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添樂園は茶餐廳にあるようなものも食べられるし真夜中まで開いているので、ちょっと小腹が空いた時に便利な店です。
この日は煲仔飯(土鍋炊き込みご飯)と湯飯(スープご飯)を食べに出かけました。

注文したのは、沙爹南瓜牛肉煲仔飯(カボチャと牛肉入りサテー風味の土鍋炊き込みご飯)と海鮮湯飯(シーフード入りスープご飯)。
煲仔飯は具の目先が変わってたから選びましたが、ホクホクしたカボチャが牛肉と合うのが意外、さらにサテーソースと具が合うのがまた意外。
ちゃんとお焦げもあって満足でした。
一方、湯飯の具はわずかに生臭くて残念。
無難に「瓜粒(刻んだ冬瓜)」とか「肉片(薄切り肉)」の具にすべきでした。

我が家ってつくづく庶民だと実感したのは、食べ終わった土鍋の中に湯飯のスープを入れて、鍋肌に残ったお焦げをキレイに完食したこと。
「これも一つのエコロジーだよね~」「素敵なアイデアだよね~」などと開き直りましたが、二人とも同時に同じことを考えたらしく、同時にレンゲを持ったことには笑えるやら情けないやら。

ちなみに、煲仔飯の注文時間は18時から25時半まで、湯飯の注文時間は11時から24時まで、となっていました。【Kei】

添樂園:九龍九龍城福佬村道4號

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食後の美猫@銅鑼灣

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銅鑼灣でデザートを食べようと店に向かっていた時のこと、その店の近くの路地の奥に猫がいた。
暗い路地なので、表を通るほとんどの人はこの猫の存在には気づかない。

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どうやら誰かからもらった食事を終えたところらしい。
何かは知らないが、苦手な食べ物があったらしく食べ残しが結構あるようだ(いかにもよけて食べたという感じ)。

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デザートを食べた後、同じ路地を通りかかると、表の通りに近いところに移動していた。
なかなかの美猫だ。

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少し憂いをたたえたような、横顔が愛らしい。
私が写真を撮っているので猫の存在に気づいた通行人の女性のグループが口々に「かわいい~」と言っていた。【Ham】

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「食」メモNo.14 玉蕾

1306132013年版『米芝蓮指南香港澳門2013(Michelin Guide Hong Kong & Macau)』で一つ星を獲得した玉蕾へ、Church Ladyさん、Tさん、Hamとの4人で出かけました。

店内の席数は少なめ。
サービスはとても丁寧で行き届いています。
この店の料理は、上海料理なのかな?広東料理なのかな?
はっきりとした境目は我が家にはわかりませんでしたが、どうやら上海料理を中心に、広東料理や北京料理へ少し幅を広げて取り揃えているようです。
あと、シェフは日本人とか。
そのためかどうかはわかりませんが、メニューには日本語が併記されていました。
種類は絞られますが、夜でも点心があるのは珍しい。

注文した料理は、
✣六彩特式拼盤(6種前菜の盛り合わせ)
✣酸辣湯(ナマコ入り酸味辛味スープ)
✣椰汁栗子炒波士頓蝦球(オマールエビと栗のピリ辛ココナツソース炒め)
✣蕃茄扇貝餃(貝柱と乾燥トマトのギョウザ)
✣高湯小籠包(ショウロンポウ)
✣鮮肉生煎包(焼き肉まん)
✣粉絲炒塌菜(春雨とターサイの炒めもの)
✣香芒凍布甸(マンゴープリン)
✣椰汁焗西米布甸(タピオカ入りココナツ焼きプリン)
✣脆皮杏汁包(アンニンクリームパン)
✣香片桂花啫喱(キンモクセイ入りジャスミン茶のゼリー)
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六彩特式拼盤と椰汁栗子炒波士頓蝦球は、コースメニューの料理でしたが、単品で作ってもらいました。
特筆すべきは前菜。
HK$240とちょっと高価ですが、ここまで美しいものは初めて見ました。
しかも味も申し分なく、これだけのためにここへ行く価値があると思います。
スープも酸味と辛味のバランスが我が家好み。
一品料理は、広東料理の高級店と比べると見劣りがするけれど、上海料理の高級店と比べるといい勝負、という印象でした。
点心はあえて注文しなくてもいいかな?
デザートはフツーにおいしい。
これで一人約HK$900ですが、前菜とオマールエビでHK$520となれば、高いことは高いけれど、ベラボーに高いとは言えないと思います。しかもオマールエビは大きかった。

繁華街からちょっと離れているせいか、静かで客層もいい。
サービスは申し分なく、ほどよくこぢんまりしていて居心地がいい。
落ち着いて食事をしたい時や尖沙咀からとはちがった角度で海の景色を眺めながら食事をしたい時にピッタリな店個人的には昼がよいかと…だと思いました。【Kei】

玉蕾:九龍紅磡環海街11號海名軒5樓

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1997年製造の硬貨

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毎年春と秋になると、無性に家の中の最適化をしたくなるワタクシ。
4月からぼつぼつ始めていたところ、先日こんなものを発見しました。
片面は「洋紫荊」の花が刻印されていて、片面は本来なら中央に額面の数字だけが刻印されるのですが、数字の代わりに図柄が入っている硬貨が2種類。
どちらも「1997」とありますので、香港が中国に返還された年に製造されたようですね。
HK$5はコウモリ、HK$1はキリンかな?
こんなものを持っていたことさえ忘れていたのですが、いまさら使うっていうのもねぇ…。
でも、香港で路銀が尽きたら使うかもしれません。【Kei】

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Café Causetteの文華下午茶

130610a「セントラルでお茶しましょう」という時に真っ先に目指すのが、香港文華東方酒店(Mandarin Oriental Hong Kong)のカフェコゼット(Café Causette)。
この日はChurch Ladyさん、Tさん、Hamの4人で港灣壹號(One Harbour Road)でとてもおいしい昼食を楽しんだ後、女子組は足マッサージへ行き、プチ優雅な気分でお茶でも…という流れになりました。
午後の混み合う時間帯だったのに、すぐにテーブルへ案内してもらえてラッキー♪
アフタヌーンティーは隣のクリッパーラウンジ(Clipper Lounge)が有名であちらの方が混雑してますが、こちらのカフェコゼットでも楽しめます(多分内容は同じ)。

注文したのは、文華下午茶(Mandarin High Tea)を一人分と単品でお茶を一つ追加。
セットの内容は、
✤Sandwiches
✣Foie gras terrine, quince, brioche
✣Coronation chicken, mango, curry
✣Smoked salmon, sour cream, chive
✤Warm
✣Gougere
✣Corn fed chicken, vol au vent
✣Bacon and onion quiche
✤Pastries
✣Mandarin cheesecake
✣Orange mousse cake
✣Whisky chocolate ganache cake
✤Scones
✣Raisin and classic scone
✣Clotted cream and rose petal jam or blueberry jam
✤Alabica coffee or selection of tea

130610bあちこちでアフタヌーンティーをしているわけもなく、ゆっくりお茶を飲みたい時はいつも文華酒店に行ってしまうので他との比較ができないのですが、内容と味は満足。
定番のスコーンはいつもと変わらずおいしかった。
今回特筆すべきはチョコレートのケーキ。
文華酒店は今年開業50周年ということで、昔のホテルをフィーチャーしたフォトチョコレートがのってて、"fan"としてはちょっと興奮してしまいました。
味についても、特にオレンジとチョコレートの組み合わせのケーキがおいしかった。

夕食のことを考えて一人分だけ注文して、少しだけつまんであとは持ち帰ることにしましたが、そういう注文にも気持ちよく対応してもらえます。
「お茶するならやっぱりマンダリン」と今回もまた強く確信しました。単に好みの問題です。

今後のために備忘録。
スコーン用のジャムはバラのジャムがデフォルト。
タップリ用意されるのですが、今回は結構残してしまってちょっともったいなかった。
次回はフレーバーのない紅茶を注文してジャムを入れて楽しむつもり。
文華下午茶は午後3時から6時までで、一人用HK$258、二人用HK$448(内容が全部で5種類増)。【Kei】

香港文華東方酒店:http://www.mandarinoriental.com

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「橡皮鴨游世界 香港站」@尖沙咀

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ホテルにチェックインした時、応対してくれた女性スタッフが手書きのメモを見せながら見ることをすすめてくれたのは、例の巨大アヒルの展示、「橡皮鴨游世界 香港站」でした。
多分、日本人スタッフに助けてもらって予め用意してくれていたのでしょう。
拙い絵はともかくとして、一生懸命に説明してくれたのが嬉しかった。

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空気が抜けてしぼんでしまったとか、中国各地に偽物が大量に出回ったとか、海港城(Harbour City)に展示されている話題の「橡皮鴨(Rubber Duck)」です。
さすがに高さ16.5mとかいうだけあって、近くで見ると圧倒されます。
たくさんの人がカメラや携帯電話で写真を撮っていました。

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すぐ近くでは、触ることのできるアヒルが用意されていて、子供たちだけでなく大人たちにも好評だったようです。

この香港での興行(?)は明日までとのこと、次はどこへ行くのかな?
少なくとも言えるのは、中国ではないだろうということですね。【Ham】

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機内食 JFK-HKG@CX('13年5月) 後編

ゴールデンウィークのニューヨーク・デトロイト旅行でのニューヨーク(JFK)-香港のビジネスクラスの機内食。
2回目は夕食です。
着陸の約2時間前から始まりました。

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スターターは"Fresh seasonal fruit"という果物の盛り合わせ。

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メインディッシュ。
私が選んだのは、"Lotus leaf steamed chicken"。
昼食でHamが選んだメインディッシュがイケたので、これで「キャセイの中華はハズレ」という先入観を再び覆せますかどうか…はい、OKでした。
ご飯は相変わらず干からびてます。
こんなご飯は普段の生活では食べられませんから、いい経験になる(?)でしょう。

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Hamが選んだのは、"Pan-fried cod with dill herb sauce"
魚が小さい。
ポレンタが多い。

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デザートは、"Double chocolate with chestnut cake"。
このケーキ、おいしかった。
ニューヨークで積み込んだとしたら、随分甘さ控えめに作ってると思います。

あとはコーヒーでシメ。
何だかよくわからない構成でした。【Kei】

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軽食 JFK-HKG@CX('13年5月)

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ゴールデンウィークのニューヨーク・デトロイト旅行でのニューヨーク(JFK)-香港のビジネスクラスでも、機内食以外に3種類の「小食(snacks)」が用意されていました。
✣Shrimp quesdilla with salsa and guacamole
✣Braised beef brisket in noodle soup
✣Ice cream
JALとの比較になってしまいますが、軽食だけに関してはJALの方が充実してますね。

私は香港で麺とデザートを食べるつもりだったのと、時差の調整のために最初の2時間ほどウトウトした後はずっと起きていたので、どんなにお腹が空いても「忍」の一文字の一人プチ我慢大会。
しかし、後ろに座っていた人は私の知らない間にちゃんと食べていました(驚)。
「意外においしかったよ」だそうです。【Kei】

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機内食 JFK-HKG@CX('13年5月) 前編

ゴールデンウィークのニューヨーク・デトロイト旅行でのニューヨーク(JFK)-香港のビジネスクラスの機内食。
1回目は「昼食」になっていますが、実際に機内食が始まった時間は夕方だから「夕食」だろっ!
というツッコミは置いといて…。

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前菜は"Smoked salmon carpaccio"。
中央はクレームフレッシュとスモークサーモンとアボカドをセルクルで抜いたもの?
見た目が美しい。
スモークサーモン一辺倒という気がするけど、キャセイパシフィック航空のスモークサーモンは「鉄板」です。

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メインディッシュ。
私は"Pan-seared chicken breast with creamy salsify horseradish sauce"。
味のない、もとい、淡白な鶏肉と濃厚なソースが好相性。

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Hamが選んだのは、"Stir-fried prawns with X.O. sauce"。
これはおいしかった。前の座席から後ろに手を出すと食べ物がもらえます(爆)。
「キャセイの中華はハズレ」という先入観を覆してくれました。

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果物とチーズ。
これはHamのテーブル。

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デザートは、"Strawberry and vanilla cream cake"。
おいしいと言われるチーズケーキを期待してたけど、今回はちがって残念。
甘さ控えめでこれはこれでおいしかった。

この後コーヒーでシメ。【Kei】

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嘉麟樓の月餅 大幅値上げ

去年の香港の月餅についての香港最大のニュースは、嘉麟樓の月餅についてのニュースだったと思います。
その記憶が個人的に鮮明なところに今年はメチャクチャ衝撃的なニュースが!画像は"All About Hong Kong"のサイトからお借りしました。
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香港のインフレ率は日本の比ではないので、毎年ジワジワ値上がりするのは仕方ないにしても、今年は一気に倍近い値上げ。
『蘋果日報』によれば慈善団体への寄付が含まれているらしいのですが、失礼を承知で言えば、とても正気の沙汰とは思えない。

ここ数年は入手失敗の危機に幾度も直面してきましたが、そのたびに何とか切り抜けてきました。
でも、たとえ運良く予約できたとしてもこんな値段じゃ手が出ない。
今年という今年こそは打ち止めです(悲)。他が追随して値上げなんてことになりませんよーに。【Kei】

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九龍巴士の新しい座席

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最近の九巴(KMB)の座席にはこんなかわいいデザインのものがあります。
乗ってて嬉しくなってしまう「小朋友」な我が家。【Kei】

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お手洗いの手桶@中環

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久しぶりに手桶に遭遇。
しかも、とってもオサレな店が並ぶ中環のビルの中にあるお手洗いで。
下町の「公厠」でも最近は手桶なんか遭遇しないよ。

オサレな婦女子が手桶で水を流す姿はどうしても想像できませんでした。【Kei】

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鴻福堂の紫米百合粒粒紅豆芋蓉梘水糉

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5月初めの香港では、チマキを売っている店は鴻福堂1軒だけでした。
肉抜きのチマキということで買ったのが、紫米百合粒粒紅豆芋蓉梘水糉。
ユリ根とタロイモのペーストと小豆と紫米のチマキです。
ユリ根はどこ?
タロイモのペーストはどこ?
などと細かいことはさておき、ほんのりした甘さと紫米のプチプチした食感が楽しい。
去年買った奇華と今回買った鴻福堂を食べてみてわかったことは、精進系のチマキはまずハズレがないということ。
真空パックしてあるので持ち帰りやすいのも嬉しい。【Kei】

鴻福堂:http://www.hungfooktong.com/tc/

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