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機内食 HKG-NGO@CX('13年5月)

ゴールデンウィークのニューヨーク・デトロイト旅行の最後の区間、香港-名古屋は、さすがに夕方発のフライトに乗る元気もなくだって家に帰ったら10時半になっちゃうし、そんなんで翌日からフツーに社会復帰できる自信なんかありませんから午前発のキャセイパシフィック航空536便で帰国という大人の選択、じゃなくて高齢者の選択をした我が家でした。

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で、香港-名古屋のビジネスクラスの機内食です。
前菜は「マグロのスモークと海老の青じそ梅ドレッシング」。
マグロの色がちょっとコワイよ。

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メインディッシュは「カレイ・海老・帆立の焼きものマスタードソース添え」。
メニューを見た感じでは選択肢に入らなかったけど、実物を見たらこれが一番よさそうな気がしたので選択。
意外においしかった。
あと、根菜が入っていたのも嬉しい。

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Hamが選んだのは、「オーストラリア産プライム・テンダーロインとポータベロマッシュルームの赤ワインソース焼き」。
名前こそちがえど既視感アリアリ。
しかし、普段は肉に全く興味を示さないHamがこんなに肉に執着するなんて、やっぱり3月の一件をまだ恨んでるのだろうか?

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シメはチーズと果物。
これはHamの分。
私はマンゴーだけをテンコ盛りにしてもらいました。

担当の客室乗務員さんがとても面白い人だったのが印象的でした。
それから2月に我が家を担当しておられた客室乗務員さんがおられて偶然の再会。
相変わらず丁寧で心のこもった仕事ぶりでした。
満席にもかかわらず、素敵な客室乗務員さんたちのおかげで今回の旅行の最後の区間はとても気分よく過ごすことができて感謝。
外国人の客室乗務員さんたちのサービスに不満があるわけではありませんが、日本人の客室乗務員さんたちのサービスは行き届いていてホッとします。
今回は長い区間を乗ってきたので、余計にそう感じたのかもしれません。【Kei】

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