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agnès b.の迷你蛋黄奶皇月餅

130831
今朝、思いがけないプレゼントが香港から届きました。
アニエスベー(agnès b.)の迷你蛋黄奶皇月餅(カスタード月餅)!
アニエスベーはアニエスベーでもカフェの"Délices"と花屋さんの"Fleuriste"では売っている月餅がちがっているようです。カフェの月餅はコチラ
我が家はカフェへは行ったのですが、まさか花屋さんでも月餅が売ってるとは思いもよらず…そのあたりがまだまだ未熟…ということで、帰国してから知って残念に思ってたところだったんですが、Facebookで嘆いていたのをぶさんが見ていてくださったんですね。
わざわざ買って送ってくださった温かいお心遣いが本当に嬉しい。
我が家のブログがこういう強力なサポーターの方々のおかげで成り立っていると改めて感じます。

箱の色と月餅の色とのコントラストが素敵。
第一印象は「奇華の月餅に似てるな~」。
ちょうど我が家に奇華餅家の迷你蛋黄奶皇月餅があったので、食べ比べてみました(奇華の奶皇月餅は「鉄板」のおいしさなのでいつも買っています)。
見た目はこちらの方がしっとりした感じ。
実際に食べてみても、奇華の月餅よりしっとりしていて、洋菓子っぽい味わい。
味は奇華とそっくりでおいしい。
ふと箱の裏側を見たら、やっぱり奇華が作っていました。
やりますね、奇華!

ぶさん、本当にありがとうございました。
今年の月餅の収穫にさらなる彩りを添えていただきました。【Kei】

agnès b. Fleuriste:http://www.agnesb-fleuriste.com/

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港島香格里拉酒店の夏季下午茶

130830a最近になって香港でパンやケーキなど洋モノにも手を出すようになってきたワタクシ、今回はChurch Ladyさんにお付き合いいただいて港島香格里拉酒店(Island Shangri-la Hotel)のラウンジでプチ優雅な気分を味わってきました。
太古廣場(Pacific Place)には他にホテルが2軒ありますが、こちらは地元系でほどよく落ち着いた雰囲気だし、食器がトンガリ系じゃないところが好き。
しかも!ここの女性スタッフのユニフォームが白のブラウスに黒のロングスカート(もちろんスリット入り)というところが素晴らしい!オヤジ丸出し!!
しかし、彼女たちの所作は見た目に反して随分と大雑把というか豪快というか…。
その落差がまたよかったりします。

メニューを開くと、お決まりの「傳統下午茶(Traditional Afternoon Tea)」の他に「夏季下午茶(Seasonal Summer Afternoon Tea)」というのがあったので即決。
もちろん前回と同様、一人分だけ注文して単品で飲み物を一つ追加しました。
セットの内容は、
✤A selection of finger sandwiches
✣Smokes salmon & cream cheese bagel
✣Poached river prawn tartare in spinach bread
✣Duck liver & black truffle mousse in soft bun
✣Buffalo mozzarella & aged Parma ham ciabatta
✤Fresh strawberries in miniature chocolate basket
✤Warm raisin & plain scones served with preserves & clotted cream
✤Selection of French pastries
✣Chocolate & passion fruit macaroon
✣Coconut mousse & raspberry jelly bar
✣Guanaja chocolate with frosted lemon
✣Mango & pistachio sandwich
✣Miniature cupcakes
✣Manzana apple tart
✣Fruit tartlet
✤Selection of Lavazza coffee or Dilmah tea or Chinese tea

傳統下午茶と比べてちがいはよくわかりませんが、こちらの方が見た目が涼やかで味も割合軽め。
トロピカルフルーツを使ったお菓子が多いようでした。
全体的には味のばらつきがなくておいしい。
香港の洋モノのレベルの向上をここでも実感したのですが、Church Ladyさん曰く、「チョコレートを使ったお菓子の味はマンダリンホテルにはかないませんよ」だそうで、なるほど、それは言い得て妙。

ラウンジのアフタヌーンティーは平日は午後3時から6時まで、土日祝日は午後2時から。
どちらのセットも一人用HK$258、二人用HK$448でした。【Kei】

港島香格里拉酒店:http://www.shangri-la.com/hongkong/islandshangrila/

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再び 工具屋の犬@油麻地

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九龍駅から朗豪酒店(Langham Place Hong Kong)へ向かうタクシーの中ではハリボテの自動車に驚いてみたり、見覚えのあるワンコを目撃したり。
過去のブログ記事を見たら、2年半ぶりの目撃でした。【Kei】

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怪力男現る?@油麻地

130829
九龍駅から朗豪酒店(Langham Place Hong Kong)へ向かう途中、タクシーの中から自動車を軽々と持ち上げて歩いている男性を見かけました。

何じゃコリャ~!?

一瞬のことで、何だったのかわからないまま通り過ぎてしまいました。
後でよく見たら自動車はハリボテの紙製品。
ちょうど盂蘭節が近づいていましたので、お供えに使うのでしょうか?【Ham】

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スーパーのお寿司売り場@銅鑼灣

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とある大きなスーパーのお寿司の売り場がひときわ明るく輝いていました。
照明の加減もあるのかもしれませんが、オレンジ色の洪水でまばゆいばかり。
ほとんど全部のパックに三文魚(サーモン)が入ってて、三文魚に対する香港の人たちの並々ならぬ愛を痛いほど感じたのでした。【Kei】

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黒白淡奶の獨立包装

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黒白淡奶が個別包装になったものが発売されたとLuscious DeliciousのFacebookで教えていただいたのですが、売っているスーパーが限られてるらしい。
自力で探せる自信がなかったので、香港人の友人に頼んで買っておいてもらいました。
「ミルクを6箱買ったらオマケを2個くれたよ」だそうで、オマケもろとも手渡してくれました。

個別包装のミルクは1箱に8個入り。
パッケージがかわいいので使うのがもったいない。
コーヒーなど1杯に1個ではちょっと物足りない気もするので、経済的かどうかは疑問ですが、個別包装になったことで飲み物だけでなく料理などにも便利に使えるようになったのはとても助かります。

今回オマケが2個増えたことで、このデザインのティーカップは全部で4客揃いました。
茶餐廳ごっこができそうです。やらないけど。【Kei】

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旅行出発日の危機管理

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今回の香港旅行で、初めて「旅行の出発当日に朝寝坊をする」という失態をやらかしました。
寝る前にHamに目覚まし時計をセットしたか聞いたら「大丈夫、大丈夫!5時45分にセットしたから!」と自信タップリに答えたから安心したんです。
で、何十回と香港へ行ってるくせに、いまだに旅行前日から緊張しっぱなしのワタクシ、例によって超早起き。
4時に目が覚めましたが、「まだ早すぎる」と頑張って二度寝をしたのがいけなかった。
二度寝から目覚めると、何だか妙に明るい。
目覚まし時計を見ると6時20分!
大変だ!あと30分もないじゃん!
Hamを叩き起こして大慌てで準備して、サンダルをつっかけるようにして家を飛び出しました。

結局は座席指定券を買っておいたミュースカイ(中部空港線)に乗れたからよかったけど、出発日に朝寝坊をするなんて、初めてだっただけにちょっとショック。
Hamはいつも目覚まし時計をちゃんとセットするのに、その日に限って目覚まし時計のアラームが鳴らず…目覚まし時計も夏休み中だったのか?

このことを複数の知人に話したら、「目覚まし時計は一つだけなの?」「二つは置かないとダメよ」と口々に言われちゃいました。
言われてみれば、いままで目覚まし時計一つで無事やってこられたのがむしろ幸運だったのかもしれません。
危機管理に甘さがあったことを反省。
これから目覚まし時計は二つに増やします。
あと、パッキングについても出発日の朝に入れる物をなるべく減らそう。

ちなみに、チェックインの締め切り時間は出発時刻の40分前だそうです(中部空港のキャセイパシフィック航空のカウンターで聞いた話ですが、要確認です)。【Kei】

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機内食 NGO-HKG@CX('13年8月)

キャセイパシフィック航空533便のエコノミークラスに乗るのは去年の6月以来のこと。
しばらく見ないうちにまたしても内容が貧相になったけど、久しぶりだから懐かしい気もしたりして…。

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豚肉のメインディッシュ。
残念な味。

130826b
鶏肉のメインディッシュ。
これも残念だったけど、野菜が添えられているだけ救いようがあります。

ツナサラダがおいしかったのが唯一の救いでした。【Kei】

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agnès b.の月餅のオマケ('13年)

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アニエスベー(agnès b.)でHK$900以上買い物をするとオマケで水筒をもらえるという話をJさんから聞いていました。
「でもそんなに買わんし…」と思ってたら、Church Ladyさんがくださいました\(^O^)/

130825a立派な箱に入っててオマケに見えません。
これだけであげないけどプレゼントになりそうです。

ところで、アニエスベーの月餅ですが、Jさんからいただいてとても気に入ったので、我が家も8個入りのを(HK$448)買ってお土産に分けたら大好評でした。
月餅だけでなく、チョコレートもウサギの絵の入ったものがあって中秋節にピッタリ。
アニエスベーは今後中秋節でのmust-buyになりました。【Kei】

agnès b. Délices:www.agnesb-delices.com

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香港麗思卡爾頓酒店の迷你紅豆栗子月餅

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鍵つきの宝石箱のような立派な箱に恭しく8個の小さな月餅が収められている。
いつもながら、ここの過剰包装には驚かされる。

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中身は小豆と蓮の実のあんに細かく砕いた栗が入っていて、断面を見ると栗羊羹に見えなくもない。
味の方は伝統的な蓮の実あんに小豆が混ぜてあるようで、伝統的な味に近いけれども少しだけ特色を出している。
万人受けする味だ。
個人的には大きなままの栗を入れて鹹蛋黄(アヒルの塩漬け卵の黄身)のイメージにしてほしかった。

伝統的な月餅からの発展型ということで、冰皮月餅(冷たい月餅)や奶黄月餅(カスタード月餅)といった新しい月餅とはちがった手法での新しい月餅を模索しているのは評価できると思う。【Ham】

香港麗思卡爾頓酒店:http://www.ritzcarlton.com/

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月餅購入記('13年)

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今回の我が家の香港旅行は中秋節より1ヵ月以上前ということで、欲しいと思った月餅の大半は発売前で予約できず。
「5種類ぐらい買えれば御の字だ」なんて軽い気持ちで出かけたら、結局いただきものを含めて12種類も集まっちゃった(帰国後5種類追加)。
内訳は、
✣香港麗思卡爾頓酒店
✣香港W酒店(ぶさんからのいただきもの)
✣agnès b. Délices
✣TWG
✣奇華餅家
✣龍島
✣夜上海
✣鴻福堂
✣Godiva
✣九龍酒店
✣美心集團
✣聖安娜餅屋

変わったところでは月餅の形の石鹸というのも(これもpenjieさんから)。写真のカプセルトイはpenjieさんから以前いただいたもの♪

ところで、一昨年の記事を見ていたら「万が一を想定して余分に空っぽのスーツケースを1個持って行きました」なんて書いてありました。
今年はそんなことキレイに忘れてスーツケース1個だけで行くなんて、まったくもう(怒)。
本当に学習能力のカケラもないわ!

…と反省しておいて、そろそろ毎年恒例の月餅ネタ、始めます。【Kei】

◆追記
帰国してから、以下の月餅が追加されました。
✣agnès b. Fleuriste(後日ぶさんが郵送してくださったもの)
✣望月(後日penjieさんが郵送してくださったもの)
✣奇華餅家(我が家が買ったものとは別の種類のものをJさんから)
✣嘉麟樓(Church Ladyさんからのいただきもの)
✣港島香格里拉酒店(Church Ladyさんからのいただきもの)
ありがとうございましたm(_ _)m

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香港限定の形のLeSportsac No.5

130822
今回の香港旅行は、月餅の売り出しが始まるか始まらないかの微妙な時期だったし、予約できる月餅も少なかったし、スーツケース1個で身軽に出かけました。
そしたら到着日にいきなり我が身の愚かさを呪うことになろうとは…慌ててバッグを買うことにしました。
一番簡単に手に入る「紅白藍膠袋」も悪くはないんですが(?)ちょっとは見映えのする補助バッグを探しに置地廣場(Landmark)のレスポ(LeSportsac)に行ったらば、ちょうどセールをしてました。
そしたら、誂えたようにアレと同じ柄のバッグを発見。
"EXCLUSIVE"のタグがついてるから、これも香港限定の形らしい。
大・中・小とサイズが3種類ありましたが、アレよりは大きくコレよりは小さい60cm×30cm×20cmの中サイズに決定。
定価HK$1620が3割引でHK$1134、さらにHK$1000以上の支払いの特典で5%安くなってHK$1077でした。

軽さは予想どおり。
全部のジッパーに鍵がついてるし、側面のポケットには長さを調節できるストラップがついています。
予定外の出費でしたが、これならいいや。

発売前で涙を呑んだ月餅もありましたが、こんな時期でも買える月餅が意外に多くて、このバッグも満杯になるほどの大荷物になっちゃった。
すなわち今年の中秋節もそれなりに月餅が集まったということで、まぁメデタシメデタシかな。【Kei】

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香港旅行('13年8月)メモ

130821
ハワイだのアメリカ本土だの遠出をする時には長期の旅行をしていますが、このところの香港旅行と言えば2泊3日がほとんど。
慌ただしく日本との往復を繰り返していたのですが、今回はいつもの倍の4泊5日。
4泊5日もの長期(?)は実に4年ぶりのことでした。
ゆっくりといろいろなおいしいものを食べ、さまざまな人とお喋りをすることができました。
年齢のせいか飲食店のハシゴを何軒もするということもあまりできなくなりましたが、日程に余裕があれば無理をする必要もありません。
そして、香港へ来てもなかなか会うことのできなかった方と久しぶりにお会いすることができたのも日程に余裕があったからでしょう。

さて、行った店ですが、
✣1日目
満記
翠華餐廳
心齋
Cafè Causette

✣2日目
富記粥品
都爹利會館
Lobby Lounge@港島香格里拉酒店(Keiのみ)
住家菜
義順牛奶公司

✣3日目
文華餅店
星巴克咖啡
南海一號
許留山
甜品工房
兩合海鮮火鍋飯店
芝麻緑豆

✣4日目
科記咖啡餐廳
夜上海
満福樓
Crumbs

✣5日目
海安咖啡室
福臨門魚翅海鮮酒家

中秋節にはまだ少し間があり、入手できなかった月餅も多いのですが、それでもいくつかは手に入れることができたので、追々ご紹介したいと思います。

最後になりましたが、今回の旅行でお世話になった方々、本当にありがとうございました。【Ham】

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一足遅い夏休み

130816
立秋をとうに過ぎたのに、猛烈な暑さが続いています。
あまりに暑いので、せめて写真ぐらいは涼しいものを。
これはキャセイパシフィック航空の飛行機から撮った景色…ですが、ニューヨークから香港へ向かう途中で見た北極圏の海。
違和感アリアリ。
「香港へ向かう」と一口に言っても、出発地がちがえば景色もちがうのは当然とはいえ、見慣れない景色だとすごく違和感があって、知らない航空会社の飛行機に乗ったような落ち着かない気分で過ごしました。

今日の景色は見慣れた景色の予定。
もちろん、窓側から2席並びの最後列を指定です。【Kei】

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オノマトペの日本語文化@中環

130815
例によって変なものがないかと日本城をウロウロ。
スプレー式のエアコンのクリーナーが置いてある。
効果のほどはどうかと思いながら手に取ると、英文と中文で使い方が書かれている。
さすがは香港の商品と思いきや、説明の挿絵に「パキン」と日本語の擬音の表記。
どうやら日本製または日本向け商品のコピー品らしい。

擬音語と擬態語を総称して「オノマトペ」と呼ぶらしいのだが、この日本語独特の文化が英語や中国語に翻訳できるようになったら日本の文化そのものが世界に知れ渡るような気がするのですが、ちょっと難しいでしょうかね?【Ham】

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糖朝の変貌

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糖朝は香港の伝統的なデザートや軽い食事までを網羅しつつ味もそこそこということで、従業員の態度の悪さとか値段の高さに目をつぶっても、特に初めて香港へ来る人たちを案内するにはそれなりのメリットを感じていたのでした。5年前の印象はコチラ
でも、5月に希慎廣場(Hysan Place)の中にできた支店へ行った時は糖朝の変わりように心底ガッカリ。
多分次回はないと思って店を後にしました。

まず、香港の伝統的なデザートがおいしくない。
糖朝の看板メニューだと思っていた伝統的なデザートがおいしくないのは我が家にとっては致命的でした。
今風のデザートも置いてありますが、これもまるでおいしくない。
となると、以前ならまだしも、このテの店があちこちにできた今となってはあえて糖朝へ行く必要を感じなくなってしまいました。

『香港ナビ』によれば、去年の年末に移転したそうですが、時期を前後して経営者が変わったとか。
糖朝の変わりようも時代の流れかもしれません。
客層がそれを物語っているような気がします。【Kei】

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Godivaの香港限定パッケージチョコレート@HKG

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何の変哲もないゴディバ(Godiva)のチョコレートの詰め合わせですが、香港らしいパッケージになると、付加価値がグンと上がるような気がします。
デザインは地元ベルギーの芸術家養成の一環で、美術学校の生徒の手によるものを採用したとか。

こういった決して安くない商品さえ「買三一送(Buy 3 Get 1 Free)」で売る免税店の得意技を十二分に発揮して、定価HK$245のところを4箱買えば1箱HK$183.75。
これならギリギリで納得いく値段かな?
パッケージこそ香港っぽいですが、中身は正真正銘のベルギー製でした。【Kei】

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カルビーの粟一焼&蝦條

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カルビー(卡樂B)の「粟一焼(焼きもろこし)」と「蝦條(かっぱえびせん)」も、香港らしいフレーバーが売られているようです。
スーパーやコンビニのお菓子を普段あまり見ないので確信はできないのですが、恐らく香港限定かと思われます。
「麻辣味」なんて、いかにも香港っぽいし、「焦がし醤油味」だって「日本で醸造された醤油使用」という文言からして香港限定と思われます(カルビーのサイトで調べたら日本では「銚子で醸造された醤油使用」)。

ポテトチップも香港限定らしきものがありますし、グリコと同じく安心して買えそうなお土産ではないでしょうか?

卡樂B:http://www.calbee.com.hk/

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喜記の蟹油蒜蓉王

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避風塘の料理で有名な辣蟹(蟹のチリ・ガーリック炒め)のガーリックを瓶詰めしたという感じ。
ですが、料理で出てきた時のガーリックフレークはそこそこイケるのに、これはそのまま食べられないわけじゃありませんが、生臭さが少し気になります。
蟹の油が入っていますが、蟹らしい香りは微妙。
でも、パッケージに「中辣」とあるように唐辛子の辛さに加えて塩味もはっきりしています。
これは熱を通した料理に調味料として使うのがいいかもしれません。

そういえば肝心なことを思い出しました!
我が家は喜記へは一度も行ったことがなかったのでした。【Kei】

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黑白淡奶のティーカップNo.3

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最近たいていの茶餐廳で使われている黒白淡奶のティーカップですが、これを手に入れるとなると結構大変。
ところが、最近は魔法使いのようなpenjieさんのおかげで、一切の苦労をせずしていくつも手にする幸せを味わっております
そして新たに我が家に加わったのが、その名も「黑白奶茶皇」のティーカップ。
見た目の大きさに反して、巷の茶餐廳で活躍するティーカップよりも軽くて持ちやすい。
普通のマグでは物足りない私には大変ありがたい…といきたいところですが、何しろお金で買えるものではありませんので、食器棚の奥でごゆるりとお休みいただいております。

130812bティーカップばかりに目がいってしまいましたが、この黒白淡奶の個別包装になったものが最近売り出されたようです。
いままでは缶入りしかなかったので、これは便利。
しかも、イオンでは4箱買うとティーカップとソーサーを1組もらえるというプロモーションをやっているようです。画像は至愛黒白淡奶のFacebookからお借りしました。
期間や催行している店舗が限られている上に数量限定のようですので、欲しい人は急ぎいざ香港へ!?【Kei】

至愛黒白淡奶:https://www.Facebook.com/BlackandWhite.HK

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グリコの芒果百奇餅乾條

130812
グリコ(格力高)の芒果百奇餅乾條(Mango Pocky Biscuit Stick)。
マンゴー味のポッキーです。
中にはパッケージが二つ。

ポッキーは種類の入れ替わりが頻繁だし、スーパーやコンビニのお菓子を普段あまり見ないので確信はできないのですが、恐らく香港限定かと思われます。
曲がりなりにもグリコの製品なので、「産地:中國」と書いてあっても見なかったことにできるかも?
とりあえず、ばらまき用のお土産としては好評です。【Kei】

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女性のタクシー運転手さん@灣仔

130811
Hamとユニットを組んでから一人でタクシーに乗る機会は皆無に近くなりました。
2回目の「一人乗り」は、灣仔のホテルから中環のホテルへの移動。
ドキドキして拾ったタクシーは、女性の運転手さんでした。
女性の運転手さんに当たるのは初めてのこと。
実際は男性の運転手さんと変わらない感じで、ちょっとつまらなかったです。【Kei】

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香港郵政の切手&絵葉書

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penjieさんが雑誌を送ってくださった時の封筒に貼ってあった切手を見て、「香港の記念切手ってこんなに素敵なんだ~」とビックリ。

そして別の時にはお土産に切手と絵葉書をいただきました。

130810o
「政府隊伍工作犬」の切手。
犬好きにはたまりません。
特に左端のビーグルの挑発的な視線に萌えます。

130810n
「香港美食」の切手はおいしそう。
お腹が空いている時に見るのは目の毒です。

130810m
同じシリーズで3D絵葉書もいただきました。
雲呑(ワンタン)や蛋撻(エッグタルト)などが飛び出して見える面白い絵葉書。
penjieさん曰く「アホさがウケて即完売」だったそうです。

香港郵政(Hong Kong Post)、見直しました。
最近は絵葉書を書かなくなったので、郵政局(郵便局)から足が遠のいていましたが、中環には「郵趣廊(Post Shop)」なる記念品の店もあるようですし、たまには覗いてみるのもいいかもしれません。【Kei】

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西龍傳香飯糰の素食飯糰

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西龍傳香飯糰(QQ Rice)の台湾風のおにぎりは、機内食を食べない時の非常食。
パンも手軽でいいのですが、最近ちょっと飽きてきたので、少しだけ時間に余裕を持って二號客運大樓(Terminal 2)まで足を伸ばします。

この飯糰(おにぎり)は、ご飯や具を自由に組み合わせることができるのですが、ご飯が6種類、具は海鮮類が3種類、肉類が17種類、素食類が20種類と、いろいろ種類がありすぎてすごく迷うので、手っ取り早く「台式皇帝菜飯糰(Taiwanese Emperot Vegetable Rice Ball)」と「素食辣豆腐飯糰(Spicy Bean Curd Rice Ball)」という仕様が決まっているものを買っています。
素食(菜食)のものにすれば、仮に飛行機の中で食べなくても日本へ持ち込めるので安心というのも大きな理由かな?【Kei】

西龍傳香飯糰:http://www.qqrice.com.hk

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agnès b.の雜錦月餅禮盒

130808
月餅の季節なんてまだまだ先のことだと思っていたら、今日の夕方、Jさんが弾丸香港旅行のお土産にくださったのがこちら。
アニエスベー(agnès b.)の月餅です。
中身はチョコレート2個とクッキー4個。
チョコレートが1種類ずつで、
✣Hazelnut Gianduja Milk Chocolate Mooncake
✣Caramel Biscuit Dark Chocolate Mooncake
クッキーは2種類が2個ずつで、
✣83% Extra Noir Chocolate Cookie Mooncake
✣Lychee Rose Dark Chocolate Cookie Mooncake

特にクッキーがおいしい!
甘さが香港に似つかわしくなく(?)とても控えめで、ダークチョコレートとライチそれぞれのフレーバーの特徴がはっきりしています。
ほどよくしっとりとした食感も好み。

「アニエスベーは思いつかなかったでしょ?だから買ってきました」と、さすがはJさん、我が家の思考回路をよ~くわかっていらっしゃる。
"agnès b."というブランドネームと味と香港らしさの見事な組み合わせ、きっとお土産に喜ばれることでしょう。
新しい発見の機会を与えてくださったJさん、ありがとうございました。他の種類のもありました。【Kei】

agnès b. Délices:www.agnesb-delices.com

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焼き栗@太子

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昨日の続き。
小販(屋台)ではこんなものも買いました。
「生炒天津○判読不明栗」、いわゆる天津甘栗でしょうか?
食べてみると、日本の栗より見た目が豪快で味もずっと素朴。
「甘栗」と言うより「焼き栗」と言った方が近いような気がします。

実はコレ、秋から春の食べ物のようで、夏には出回っていないと思われます。
悪しからず。【Kei】

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塩煎りウズラ卵@太子

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以前、penjieさんに教えていただいて気に入った小販(屋台)で今回買ってみたのは、鹽焗鵪鶉蛋。
ウズラ卵を殻ごと塩で煎ったものです。
10個でHK$10ぐらいだったか、正確な値段を忘れました。

殻をむくと白身にほのかな塩味がついているのですが、ほんわかした温かさとほどよい塩味のおかげで食べ始めたら止まらない。
ビールの好きな人ならきっと好きなはず…アルコールをあまり飲まない我が家の想像にすぎませんけれど。【Kei】

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「泊」メモ 香港朗豪酒店('13年5月)

朗豪酒店(Langham Place Hotel)には10回以上は泊まっているので目新しさは全くありませんが、5月にニューヨークからの長いフライトを終えて部屋に辿り着いた時は、えもいわれぬホッとした気分になりました。過去の宿泊記は旧ブログをご覧ください。
泊まり慣れているホテルというものはやっぱりいいもんです。

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我が家はかつて1年に5回以上系列ホテルに泊まったので(旅行会社で見つけた格安料金でのハシゴ宿泊だったのに)、このホテルのグループの会員になれました。
我が家のステイタスだと、たいていは部屋を一つ上のカテゴリーにアップグレードしてもらえます。
それとは別に「高層階」「偶数番号の部屋」「ダブルベッド」「会員向けのウェルカムドリンクはコカコーラとガス入りの水」というリクエストを入れていますので、今回もリクエストどおりになっていました。
希望どおりに部屋が用意されているというのは嬉しいもの。
特に今回は長い旅行の帰りだったので余計に嬉しかった。
もっとも"M"とか"F"とか"P"とかでそんなことができればすごくカッコイイのですが…我が家はこれで十分。

旺角という立地からか雰囲気はほどよくカジュアルですが、スタッフは気さくな感じでありながら某超高級ホテル顔負けの笑顔と仕事ぶりで、いつも気持ちよく滞在させてもらっています。
場所柄MTRはもちろん巴士(バス)や小巴(ミニバス)といった公共交通機関がとても便利だし、朗豪坊(Langham Place)も時には使い勝手がよかったりします。
香港でも指折りのコストパフォーマンスのよいホテルではないかと思います。

料金は、"E"とか"H"とかのホテル予約サイトでは最近は幾分高め。
JTB香港(JTB Hong Kong Limited)が格安料金を出していますが、時期によっては朗豪酒店のサイトでも格安料金が出ていることがあるので、そちらも含めて確認する方がいいかもしれません。【Kei】

朗豪酒店:http://hongkong.langhamplacehotels.com/

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路上の食材@旺角

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朝、街を歩いていると、レストランの通用口らしき扉の脇に食材の入ったカゴが並んでいるのを見かけます。
随分と豪快な納品という印象ですが、こんなふうに道端に転がしてあると、間違ってゴミ箱代わりにされたりしないかちょっと心配にもなります。【Kei】

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