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CX新ラウンジ開設@HKG

キャセイパシフィック航空の"The Bridge(逸連堂)"という新しいラウンジが香港国際空港にオープンしたそうな。写真はキャセイパシフィック航空のサイトからお借りしました。
場所は35番ゲートの隣に開設ということで、いままで30番台とか40番台のゲートの近くにラウンジがなかっただけに、ラウンジ空白地帯の解消に一歩前進です。

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キャセイパシフィック航空のサイトによれば、
「『ザ・ブリッジ』は中央レセプション部分の両端から広がる北ウィングと南ウィングの2つのエリアに分かれている。北ウィングの特徴的な施設である『ザ・ベーカリー』では焼きたてのパンやピザ、ペストリー、サンドイッチに加え、アジア・西洋風の自家製スープ、新鮮な野菜を豊富に揃えたヘルシーなサラダなどを用意。そして北ウィングにはキャセイパシフィック・ラウンジを象徴する『ザ・ロングバー』と、テレビ・ラウンジ、ゆったりとくつろげるシーティング・エリアを提供している。
南ウィングの『ザ・ビストロ』ではアジアと西洋の各国の冷菜各種、温かい食事メニュー、デザート、新鮮な野菜を揃えたヘルシーなサラダなどをセルフサービス形式で用意。そして「ザ・コーヒー・ロフト」では焼きたてのマフィンやペストリー、クッキーとともに、淹れ立てのコーヒー、ドリンク各種や厳選された茶類を提供している。
南ウィングに併設された9室のシャワースイートは天然のトラバーチン大理石とオーク材によって高級感漂う内装に仕上げている。シャワースペースは高度なプライバシーと静寂感が保たれ、搭乗前のリフレッシュ効果を高める広々とした空間を提供している」。

香港国際空港にはキャセイパシフィック航空のラウンジが3ヵ所もあるのに、いつも混雑しているので、最近は寄りつかなくなりました。
新しいラウンジのオープンで、少しは混雑が緩和されることを期待しています。
とりあえず次回の香港旅行の時に見学に行ってみようと思います。【Kei】

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Mariko Jesseのティーカップ

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8月の香港旅行でお目にかかったみんみんさんが教えてくださった時に食指が動いたのに思い切れず、今回の香港旅行で買いました。
"Mariko Jesse"というデザイナーの"Modern Hong Kong Toile Design"というシリーズの柄で、香港らしいアイコンが描かれています。

選んだのは、湯呑みのような形のティーカップ。
我が家の食事用の食器は、色は白か白と藍の組み合わせだけにしているので、違和感がありません。
早速、食事の時はもちろんのこと、それ以外の時も活躍してくれています。

中環のインテリアのお店や雑貨のお店に置いてあるのを見ましたが、メールで問い合わせたところ、このシリーズを揃えた実店舗が鴨脷洲にあるようです。【Kei】

Faux:http://www.faux-home.com/

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香港限定柄のマスキングテープ

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日本で流行中のマスキングテープが海を渡って、希慎廣場(Hysan Place)の誠品書店(Eslite)で「mt ex Hong Kong」という展示即売会を開催していました。
しかも、「mt香港限定款」という香港限定の柄が5種類も出たそうな。
運良く香港旅行と会期が重なったので絶対に行くつもりでいたのですが、食べるのに忙しくて結局行けそうになく…諦めていたところに登場するのは毎度毎度の救世主、penjieさん
聞くところによれば、初日はキャッシャーで数時間待ちだったとか。
大変なご苦労をされて手に入れられた貴重な品を気前よく全種類もくださって、嬉しいやら申し訳ないやら。
本当にありがとうございました。

香港限定柄は、
✣香港言葉テープ(The Canton Language)
✣夜景(The Night View of HK)
✣幸せのピンク(Happy Pink)
✣金魚(Goldfish)
✣香港名物テープ(The Special Products of HK)
どれもそれぞれに素敵で、我が家のような一介の観光客は、「夜景」とか「香港名物テープ」のようなわかりやすい柄に惹かれますが、他の柄も香港らしさが感じられて甲乙つけがたい。
写真に撮ってはみたものの、もったいなくて使えないな。
でも、使わないとそれはそれでもったいないし、只今どうやって使うか考え中。

「幸せのピンク」と「金魚」は「香港新品組合」という他の柄との抱き合わせ商品だったそうですが、早々に売り切れたそうです。
その他の「香港言葉テープ」と「夜景」と「香港名物テープ」は「全球獨家誠品香港限定」というもので、単品売りをしているそうです。
まだ在庫があるかどうかはわかりませんが、この展示即売会は11月3日まで開催しています。【Kei】

誠品香港:香港銅鑼灣希慎廣場8-10樓

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順景茶餐廳の咖喱牛腩即食麵

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朝食は快樂餅店でパンでも買って部屋で食べようと思ったら、その手前の古めかしい茶餐廳に目が止まってしまいました。
外に出してあるメニューは完璧な英語併記で、さすが欧米人の多い香港島です。
そして「早餐(朝食セット)」の中に書かれた「咖喱牛腩(牛バラ肉カレー)」の文字!
「パンは延期しよう」ということで、方針変更してサッサと店へ入ってしまいました。

ここの早餐は、午餐肉(ランチョンミート)やら叉燒(チャーシュウ)などの11種類の具と即食麵(インスタントラーメン)、意粉(スパゲティ)、烏冬(うどん)などの5種類の麺の組み合わせができるというもの(これに飲み物がつきます)。
単純計算すると、組み合わせは55通りと、まるで夢のよう。
即食麵はHK$3追加であの「出前一丁」に変更できるというのを計算すると、実に66通りの組み合わせ。
毎日注文したとしても、2ヵ月以上ちがうものを食べ続けることができます。

咖喱牛腩との組み合わせに選んだのは即食麵。
あえて出前一丁は選びません。
牛バラカレーとラーメンは別々に出されてきました。
ラーメンには青菜が添えてあって、少しだけジャンクフードを食べるという罪悪感を軽くしてくれています。

まずはラーメンだけ…う~ん、おいしくない。
やはりブランド品の出前一丁にすべきだったかと少し後悔しました。

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ならば「エイヤッ!」とばかりに両方を混ぜてみました。
「ウマイッ!やっぱり牛バラカレーの威力はスゴイ!」ということで大満足の朝食でした。

いい店を見つけたものだと嬉しくなってしまいましたが、この組み合わせだけでも制覇できるのは、いったいいつのことになるやら…?
長い付き合いになりそうです。【Ham】

順景茶餐廳:香港灣仔皇后大道東108號地下

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道端に干してある物@上環

秋になると香港も湿度が下がってきて、道端にいろいろ干してあるのを見かけます。

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ナマコ。
高価なのに、この無造作っぷり。

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タコ。
店先の車道に置いてあるのは、駐車をさせないため?

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ミカンの皮が干してあるのは秋ならではの風景。
陳皮作りですね。

排気ガスや粉塵がいっぱいなのに、景気よく干しまくる香港の人たちの気質に惚れ惚れします。【Kei】

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ある猫の一日@灣仔

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宿泊先を出たところで、建物の上に猫がいるのに気づきました。

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8時34分。
寝ているわけではありませんが、じっとしていて動かない。
なかなかの美猫です。

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10時50分。
寝ていました。

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11時24分。
やはり寝ていました。

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13時10分。
起きていましたが、ほとんど動かない。

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13時49分。
寝ているわけではありませんが、横になっています。
なかなかこちらを向いてくれません。

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18時20分。
薄暗くなってきました。
起きていて、こちらを向いています。
やっと顔を見ることができました。

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18時53分。
辺りが暗くなったらいなくなりました。
どうやら、この猫の勤務時間は18時半くらいまでのようです。

ちなみに翌日の日曜日の出勤はありませんでした。【Ham】

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福元湯圓の鴛鴦湯圓

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荷物を部屋に置くとMTRに飛び乗って天后へ。すぐにMTRが来ましたのよ。
久しぶりに湯丸が食べたくなったので、目指したのは福元湯圓。
鴛鴦湯圓は、黒ゴマあんのお団子とピーナツあんのお団子が温かい生姜のシロップの中に入ったものですが、何しろ目を見張ったのは湯丸の大きさ。
他の店に比べると2割増しぐらいの大きさです。
柔らかくて弾力のあるお団子をかじると風味豊かなあんがほとばしるように出てきて、湯丸好きにはたまらないでしょう。
これでHK$19は安い。
大きくておいしい湯丸と良心的な値段に人気の理由がわかったような気がしました。【Kei】

福元湯圓:香港炮台山福元街7號

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機内食 NRT-HKG@JL('13年10月)

成田-香港の機内食です。
今回は事情があって行きは成田経由でしたが、JALの香港線のビジネスクラスなんていつ以来だろう?

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私が選んだのは洋食。
メインディッシュは「国産牛ハンバーグステーキ玉葱のデミグラスソース」と「白金豚の洋風カツレツオリーブトマトソース 」の2種類あって、ハンバーグを選びました。
機内食のわりには意外とおいしかった。
前菜の盛り合わせはたいしておいしくなかったけれど、シメジのスープとトマトのサラダはポイント高し。

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Hamが選んだのは和食。
「宮城御膳」というもので、メインディッシュは「仙台油麸と鮪竜田揚げ」。
洋食よりずっと低カロリーの182kcal。
この期に及んでカロリーを気にするフリをしているのか?

食後にアイスクリームとコーヒーが出ますが、私は機内食のアイスクリームがあまり好きでないので遠慮して、コーヒーだけいただきました。
一方Hamはどちらももらってました。

昼食を食べずに出かけたせいか、タブーを破ってついつい食べすぎてしまいました。
行きの機内食は節制しなくてはいけないのに…。
それでも宿泊先に着いたら一目散に出かけられるぐらいには小腹が空いたので、結果的によかったことにしておきます。【Kei】

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香港式?ハロウィンのランタン@灣仔

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灣仔の露店で見かけたハロウィンのランタンは、カボチャではなくて提灯でした。
これなら軽いし、カボチャから作る手間もないですね。
「ハロウィンらしくない」と思われる方もいらっしゃると思いますが、こういった香港式(?)なのは個人的に気に入っています。【Ham】

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Smile Yorgurt & Dessert BarのSecret Garden

131022Patisserie Tony Wong(トニー・ウォン)は我が家にとっては「香港のケーキのレベルの底上げに先鞭をつけた店」という位置づけです。関連記事はコチラ
そのトニー・ウォンがフローズンヨーグルトの店を出していることを知って、夕食をタラフク食べた上にデザートまで食べた後に出かけたのでした。行きも帰りもバスがすぐに来た!神様ありがとう!
血糖値上昇街道まっしぐらです。

目指す店は九龍城の下町の雰囲気には似つかわしくない、白を基調にしたシンプルなインテリアの店でした。
入ってみると、左手側の壁に沿って長いカウンターがあって、椅子が置いてありました。
そこでフローズンヨーグルトを食べているお客さん多数。
右手側の一角にガラスで仕切られたスペースがあって、6人ほどが座れそうなカウンターが中にありました。
そこで食べるとHK$50のミニマムチャージかつ10%のサービスチャージがかかるというものでしたが、落ち着いて食べられるので迷わずこちらへ。

フローズンヨーグルトと一緒に注文したのが"Secret Garden"というデザート。
どんなものが出てくるのかと思ったら、ラズベリーソースの上に咲いたアイスクリームの花をシフォンケーキ、果物などで飾ったものが出てきました。
芸術的な美しさに思わず溜め息が出てしまいます。
見た目重視ですから(?)味は驚くほどおいしいと言わないまでも、安心して食べられるところはさすがトニー・ウォンです。

フローズンヨーグルトもいままで食べた中では一番おいしかった。
これは後日改めて書きたいと思います。【Kei】

Smile Yogurt & Dessert Bar:http://www.smile-yogurt.com/

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香港旅行('13年10月)メモ

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今年中にもう1回香港へ行っておきたくて、半ば無理やり予定を入れての香港旅行になりました。
金曜日の夜遅くに着いて日曜日の午後に帰るという短い滞在だったので、1分たりとも無駄にできません。
そんな我が家を神様が味方してくださったのか、公共交通機関に乗る時の待ち時間が見事に1分以内というタイミングが続きに続いて、最後にはちょっと怖くなってしまったほど。
でも、おかげで効率よく移動ができて、いろいろ食べることができました。結局それかい。
神様、ありがとう!

行った店は、
✣1日目
福元湯圓
文輝墨魚丸大王

✣2日目
順景茶餐廳
Delicatessen Corner
科記咖啡餐廳
満記
海安咖啡室
兩合海鮮火鍋飯店
芝麻緑豆
Smile Yogurt & Dessert Bar

✣3日目
快樂餅店
家全七福
許留山

短い日程だったので心残りがありすぎですが、行けただけでありがたい。
そして、あちこち動き回っている我が家に合わせてお出ましくださったpenjieさん、ありがとうございました。【Kei】

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ほぼトンボ返りの香港旅行

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金曜日の夜遅くに着いて日曜日の午後に帰るという、ほぼトンボ返りの日程で香港に来ました。
ストップオーバー以外でこんなに短い日程を組んだのは初めて。
いまだに月餅太りが元に戻ってないのが不安材料ですが、来た以上は老体に鞭打って(?)食べまくることにします。【Kei】

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茶餐廳のティーカップ事情

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最近、茶餐廳で熱咖啡(ホットコーヒー)とか熱奶茶(ホットミルクティー)を注文すると、たいてい黒白淡奶の販促品で出されます。
黒白淡奶のティーカップは好きですが、あまりにあちこちで見かけるのは面白くない。
特に古色蒼然とした茶餐廳で、新しい黒白淡奶のティーカップが出てきたりすると、ガッカリを通り越して落胆すらしてしまいます。

たまに黒白淡奶の販促品ではないティーカップを見ると無性に嬉しくて、おいしさも2割増という気になるから不思議なものです。
個人的にはこのデザインのティーカップが一番好き。
しかも、ところどころ色がはげているところがツボ。
この素敵なティーカップも今後は黒白淡奶の販促品の勢いに負けて姿を消してしまうのではないかと思うと、気が気ではありません。
黒白淡奶の販促品ではないティーカップ探しは続きます。【Kei】

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満福樓の粉絲中蝦煲

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粉絲(春雨)を使った煲仔菜(土鍋煮込み)が大好きなワタクシ、満福樓で開いたメニューに「粉絲肉蟹煲(春雨と蟹の土鍋煮込み)」という名前を見つけて一瞬舞い上がるも、次の瞬間には値段を見て落胆。
だって、確かHK$700ぐらいしたんですもの。
だけど一度見てしまうと簡単には諦められなくて、注文を取りに来た店の人に「この料理、エビに変えたらいくらぐらいになりますのことか?」と図々しく尋ねてみたら、「半額ぐらいでできますよ」ということで即決です。
香港ではこんなふうに予算に合わせて食材を変えてもらえることが多くて、そういう柔軟さは素晴らしいですね。

見た目は濃い味に見えますが、実際はアッサリした感じで、春雨がエビの旨味を吸っておいしい。
値段の高い海鮮よりも値段の安い春雨が人気というのは、どの粉絲煲も同じ。
さすがの満福樓もそこはやはりホテルのレストランらしく、白いご飯と合う味という感じではなかったかな?

結局この粉絲中蝦煲(春雨とエビの土鍋煮込み)は伝票には"10 prawns HK$300"と書いてありました。
意外にリーズナブルだったと思います。【Kei】

滿福樓:香港灣仔萬麗海景酒店

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窓枠のカウンター席@尖沙咀

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厚福街にある許留山に入って何を食べようか考えていたら、窓の外に男性が登場。
私たちの視線を尻目にスチロール入りのお弁当を食べ始めました。中身が気になるKeiはコッソリ覗き見。「おかずは魚!素敵!」と…まったくもう。

小さなお店でしたら店番をしている人が店の中で昼ご飯を食べているのは香港では珍しいことではなく、この男性も自分の屋台ではテーブルもなくて、やむをえず許留山の窓枠を借りて昼食をとっていたのでしょう。

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さすがにスープだけになると屋台のところに戻っていきました。

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やがて客がやってきて昼食は終了です。【Ham】

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十字牌の薑汁低脂牛奶飲品

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たいていのスーパーやコンビニで芒果木瓜低脂牛奶飲品(マンゴーパパイヤミルク)と並べて売っているコチラ、味は薑汁撞奶(生姜ミルクプリン)の飲み物版という感じ。

決しておいしくないとは言いません。
多分思ったよりもおいしいと思うんですが、私は薑汁撞奶の方がずっと好きなので、素直に薑汁撞奶を食べます。【Kei】

十字牌:http://www.trappistdairy.hk/

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挙動不審@旺角

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先達廣場の前で見かけた挙動不審な人。
何をしているんだろ?
まさか転売?【Kei】

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香港文華東方酒店の開業50周年ボールペン

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香港文華東方酒店(Mandarin Oriental Hong Kong)の開業50周年を記念したデザインのボールペンです。
住職さんからいただきました。

今年で50周年ということは開業は1963年ね。
私とほとんど同年代じゃん。【Kei】

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「食」メモNo.17 両合海鮮火鍋飯店

131010長年の付き合いの友人一種悪友?がこの日夕食に指定したのは紅磡街市の兩合。
初めて行く店ですが、彼の味覚に全幅の信頼を寄せているので、期待しまくって向かいました。
街市(市場)の中なので、壁沿いに屋台みたいな店が並んでて、広いフロアにテーブルが無数に並んでるという感じ。
フロア全体がお喋りの声で充満してて、隣同士でも大声を張り上げないと聞こえない。
店員さんも忙しそうに動き回ってて、運ばれる料理を横目で見ると、どれもおいしそう。
いい予感がします。
メニューはありますが、水槽から海鮮を選んで調理してもらうこともできます。
この日は「アレが食べたい」「コレが食べたい」と勝手なことを言うだけ言って、あとは友人におまかせだったので、料理名は省略。手抜きで失礼します。
メニューを開いていろいろ考えるのも楽しいのですが、たまにはおまかせもいいもんです。

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料理はどれもおいしくて、やっぱり彼の味覚は間違いないことを確信したのでした。
25年前に私に金山を教えてくれた彼も、「最近は金山は高くなったよね。ここに来れば金山に行く必要はないでしょ?」なんて言ってるし。

広東語しか通じなさそうだし、予約を受け付けてくれなさそうなのがちょっとキビシイですが、ここには絶対にもう一度行きたい。
次回は頑張って自力じゃ。【Kei】

兩合火鍋海鮮飯店:九龍紅磡市政大廈2樓

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警察の啓発活動@中環

131009a朝の中環駅の構内でおまわりさんが何かを配っていたので、「何かな?」と近づいてみたら、「どうぞ~」と私にもくれました。
見たら、スリや置き引き防止を呼びかけるリーフレットとポケットティッシュでした。

一時期より繁華街を巡回しているおまわりさんの姿を見ることが減った気がする香港ですが、相変わらず治安はいいと思っていました(もちろん治安のよくない場所へ近づいたりしないという前提ですが)。
でも、こういう啓発活動をするってことはやっぱり治安が悪くなってるということかしら?
いえいえ、治安がよくても遊びに来ている手前、知らず知らず気が緩んで自分から犯罪を招いてしまっているかもしれません。
改めて気をつけようと思いました。【Kei】
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芝麻緑豆甜品屋の全球首創芝麻蛋白燉鮮奶

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香港人の友人夫婦と紅磡街市でとってもおいしい夕食をタラフク食べた後に、彼らが連れて行ってくれたのが芝麻緑豆。名前がウケますね。
場所柄ちょっと行きにくい気がしていて、なかなか行く機会がなかったので嬉しい。
そこで注文したのが全球首創芝麻蛋白燉鮮奶。
ただの「芝麻蛋白燉鮮奶」に「全球」とか「首創」とかの枕詞がついてることからしてこの店の一押しだろうと思って。

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食べ方はこの店の流儀のようなものがあって、まずは燉鮮奶(ミルクプリン)の部分だけを食べて、その次に芝麻糊(黒ゴマのお汁粉)の部分を食べて、最後に混ぜて食べる、というもの。
一つのデザートでミルクプリンと黒ゴマのお汁粉のおいしさを楽しめるのは、一時期好きで好きで食べまくった黒芝麻豆腐花(黒ゴマのお汁粉とおぼろ豆腐)に似てます。

本当は合桃蛋白燉鮮奶とか他のデザートも試したかったんですが、何しろ腹十二分目だったので一品しか注文できなかったのが残念無念。
次回の課題に持ち越しです。【Kei】

芝麻緑豆甜品屋:九龍紅磡民泰街16號

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キョーレツなペンダント その後@香港のどこか

131007以前、キョーレツなペンダントについて、「実際にしてる人を目撃したことがない」と書きましたが、ついにチャンス到来。
見ようによっては若者向けのカジュアルなアクセサリーに見え…ないか。
それにしてもさすがの存在感。
しばし見とれてしまいました。
ちなみに持ち主の男性は広東語ではない中国語を話していました。【Kei】

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カルビーの蝦條XO醤味

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XO醤は半島酒店(The Peninsula)の嘉麟樓が発祥と言われていて、万能調味料として広く使われています。
半島酒店が商標登録をしなかったのか、そんなことをする前に広まってしまったのかは定かではないですが、香港の広東料理を語る上でXO醤は欠かせない存在の一つだと思います。
そのXO醤風味のかっぱえびせんというのは見逃せないスナック菓子でした。

味は期待を裏切らず、確かにXO醤らしい辛味と海鮮らしき味に加えて金華ハムの味がします。
材料にXO醤そのものは入っていないのですが、考えてみればXO醤の成分の一つであるエビは元々入っているわけで、あとは唐辛子に干し貝柱と金華ハムがあればXO醤の基本の味になるそうです。
確かに、あえてXO醤を使わなければならないという理由はありません。

ただし、唐辛子として豆板醤を使うのはよいとして、干し貝柱の代わりに海鮮粉というものが使われているのですが、具体的にそれが何かについてかは深く追及するのはやめておきます。

いかにもそれらしい味を実現しているというだけでも、このXO醤味のかっぱえびせんを買う意味はあると思われます。
ただし、金華ハムの匂いやピリ辛味が苦手な人にはおすすめできない気がします。【Ham】

卡樂B:http://www.calbee.com.hk/

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カルビーの粟一焼上湯龍蝦味

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カルビー(卡樂B)の「粟一焼(焼きもろこし)」の上湯龍蝦味(イセエビ風味)を買ってみました。
いかにも高級感のあるスナック菓子です。

期待感を膨らませながら一口食べるとトウモロコシの風味が口に広がり、二口食べると今度は海老の風味が広がる…。

アレッ?伊勢海老じゃないの?
何口も食べてやっと少し伊勢海老の片鱗らしき味が残るようになりました。
袋の裏側を見て納得です。
成分の中に「龍蝦風味調味料(蝦、食鹽、増味料…)」とある。
要するにイセエビは使っていなくて、エビにいろいろな混ぜものをしてイセエビの風味にしているという代物でした。
コストのことを考えると仕方がないのですが、かっぱえびせんをトウモロコシで作ったというもの。
それなら正直にイセエビ風味ではなくエビ風味と言ってほしかった。
期待が大きすぎたために、少しがっかりしてしまいました。
でも、「エビ風味の焼きもろこし」というのであれば、おいしいスナック菓子だと思います。【Ham】

卡樂B:http://www.calbee.com.hk/

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「食」メモNo.16 心齋

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いつもとちょっと趣向を変えて素食(精進料理)のレストランへ行ってきました。
ご一緒してくださったのは、penjieさんぶさん、そして念願かなって初めてお目にかかるみんみんさんご夫妻。

目指す店は心臓破りの急な坂の中腹にあるので、タクシーで向かいました。
店の中はこぢんまりしているようで個室もあったりして意外に広いかも?
雰囲気はほどよくオシャレ。
メニューは場所柄か英語併記で写真つきなのでとてもわかりやすい。
全体的には「なんちゃって肉」とか「なんちゃって魚」というメニューよりも、野菜本来の持ち味を前面に出した料理が中心という感じ。
點心(点心)もいろいろありました。
塩や砂糖や油といった調味料にこだわりがあるらしく、もちろん化学調味料は不使用なので安心です。
料理は何を食べてもおいしい。
刺激の強いスパイスなどは使っていないけれど、味付けもメリハリがきいていて、飽きません。
おいしいので勢いに任せてあれこれと追加で注文しまくって、後からレシートを見てビックリ!
食事系メニューだけで14種類も注文していました(ちなみに一人当たりHK$250で十分お釣りがきました)。
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種明かしをすれば、ここは一皿の分量が割合少なめ。
なので、あれこれと注文できたのでした。
ということは、少人数でもいろいろなメニューを楽しめるということで、実際に二人連れのお客さんがかなりいました。
昼にはお得なセットメニューもあるようなので、是非また行きたいわ。
素敵なお店を教えてくださったぶさん、ありがとうございました。みんみんさんのブログ記事はコチラ 【Kei】

心齋:香港半山花園道51號科達中心3樓

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機内食 HKG-NGO@CX('13年8月)

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香港発の一部フライトで"A taste of Hong Kong(香港滋味)"なるプロモーションを8月から始めていたらしく、"CX Signature Chinese Dishes(國泰航空招牌中菜)"というのが、帰りの機内で出されていました。
否応なしに期待してしまったのですが、エコノミークラスでそんなこと期待する私が本当に愚かだった。

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これがプロモーションのメインディッシュ。
「鮮茄豬扒飯(ポークチョップのトマトソースとジャスミンライス)」。
名前は魅力的なんですけどね。
味については何も言いますまい。

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もう一方の選択肢はトマトソースのパスタ。
具はグリーンピースだけ。
パスタは何度も見てますがアレとかコレとかこんなにシンプルなのは初めて。
三口で飽きました。

こんなに粗末だとかえって感動しちゃう。【Kei】

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屈臣氏の沙示

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今日紹介するのはオシャレなデザインのペリエ(Perrier)でもなければ、フレーバーつきのサンペレグリノ(Sanpellegrino)でもありません。
1.25ℓのペットボトル入りの屈臣氏(Watson's)の「沙示(Sarsae)」なる飲み物です。
ルートビア(root beer)に似た味の炭酸飲料で、一言で言えば…以下省略。

ところが、食べすぎで胃もたれ気味の時にこれを飲むとすこぶる調子がいい。
下手な胃腸薬より断然効きます。
最初は飲みきれずに捨ててしまうことになるかと思いましたが、結局全部飲んでしまいました。
これから香港における暴食の友達になりそうです。【Ham】

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