« カルビーの粟一焼上湯龍蝦味 | トップページ | キョーレツなペンダント その後@香港のどこか »

カルビーの蝦條XO醤味

131006
XO醤は半島酒店(The Peninsula)の嘉麟樓が発祥と言われていて、万能調味料として広く使われています。
半島酒店が商標登録をしなかったのか、そんなことをする前に広まってしまったのかは定かではないですが、香港の広東料理を語る上でXO醤は欠かせない存在の一つだと思います。
そのXO醤風味のかっぱえびせんというのは見逃せないスナック菓子でした。

味は期待を裏切らず、確かにXO醤らしい辛味と海鮮らしき味に加えて金華ハムの味がします。
材料にXO醤そのものは入っていないのですが、考えてみればXO醤の成分の一つであるエビは元々入っているわけで、あとは唐辛子に干し貝柱と金華ハムがあればXO醤の基本の味になるそうです。
確かに、あえてXO醤を使わなければならないという理由はありません。

ただし、唐辛子として豆板醤を使うのはよいとして、干し貝柱の代わりに海鮮粉というものが使われているのですが、具体的にそれが何かについてかは深く追及するのはやめておきます。

いかにもそれらしい味を実現しているというだけでも、このXO醤味のかっぱえびせんを買う意味はあると思われます。
ただし、金華ハムの匂いやピリ辛味が苦手な人にはおすすめできない気がします。【Ham】

卡樂B:http://www.calbee.com.hk/

|

« カルビーの粟一焼上湯龍蝦味 | トップページ | キョーレツなペンダント その後@香港のどこか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カルビーの粟一焼上湯龍蝦味 | トップページ | キョーレツなペンダント その後@香港のどこか »