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不在のご連絡

「別冊」でお知らせしていますが、1週間不在にします。
ちなみにHamは2日遅れて出発しますが、ブログの更新はない予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。【Kei】

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香港のパンの名前

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店先に天板を並べてパンを売っている昔ながらのパン屋さんとか古い茶餐廳では、パンの名前を書いた札が置いてないことが往々にしてあります。
名前がわからないのにどうやって注文するのか店先で観察していたら、ほとんどの香港の人たちはちゃんと名前を言って買ってました。
すごいな~。

でも、菠蘿包とか墨西哥包とか雞尾包とかはどこのパン屋さんでも見た目がほとんど一緒なんですね。
なので、「このパンはこの形」というようなパン屋さん共通の雛型みたいなものがあって、香港の人たちは経験的にそういうのを覚えてるんじゃないかと推測しています。

我が家はパンの名前の暗記はおろか、混んでいる店先でサッサと注文する度胸がないので、空いている時間帯を狙って買いに行くようにしています。
そんな時はお店の人がパンの名前を教えてくれたりして、いい勉強(?)になります。【Kei】

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別ブログ集中更新中

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あっという間に11月も下旬に入り、今年も残り40日。
ありがたいことに今年は5回も香港へ行く機会に恵まれ、ブログのネタにも事欠かずにすみました…が!
香港以外の場所へもあちこち旅行したのに、ネタを放置状態。
しかもgoogleの検索ワードで別ブログへ来てくださる方も少なくない。
というわけで、年内に一応のカタをつけようということになりまして、当分の間は別ブログを集中的に更新していくことにしました。

もちろん香港のネタもありますので、頻度を落として更新していきます。【Ham&Kei】

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海安咖啡室の鍋仔公司麵

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「公司麵」というのは、どの茶餐廳でもおいてあるわけではないと思いますが、簡単に言えば全部のせの公仔麵(インスタントラーメン)です。
五香肉丁(辛く味付けした豚肉)、腸仔(ソーセージ)、餐肉(ランチョンミート)、鮮牛肉(牛肉)、煙鴨胸(アヒルの胸肉の燻製)、太陽蛋(目玉焼き)という具が所狭しと器の中に並べられ、麺があまり見えないという豪華版。
野菜なんてネギすら入っていないという、いかにも不健康さを隠そうとしない潔さが感じられます。
そして器が鍋という公仔麵は他の店では見たことがありません。
しかも、手間がかかるためか、混み合う時間帯では注文を受けてくれません。

値段も他の公仔麵よりずっと高いのは言うまでもありません。
と、ここまですごいところを強調してみましたが、残念ながら味の方は期待しない方がいいようです。
しっかり味のついた具が多いので、全体のバランスが濃いめになってしまっているのです。

ちなみにこの日は公仔麵を3回も食べてしまいました。
もちろんいままでの最多記録。
さすがに当分はインスタントラーメンを控えようと思いましたが、これが山神様の怒りを買ってしまい、帰国してからしばらくの間は病人食のような食事攻めに遭いました。

ちなみにこれも香葱碎牛炒蛋厚多士と同じく、11時から12時、14時から16時半の時間限定で注文できます。【Ham】

海安咖啡室:香港上環干諾道西17號地下

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猫たちの朝食会@灣仔

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誰が与えたのかはわかりませんが、3匹の猫が朝食を摂っていました。

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よく見ると"M"の缶です。
どうやらグルメ猫らしい。

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3分後。
手前にいた猫は食事を終えて後方へ。
右側の猫も終わりです。
1匹だけがゆっくりと食事を続けています。
猫にも早食いとそうでないのがいるらしい。

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やがて1匹は毛づくろい。
1匹は食後の体操を始めました。
それでも残る1匹はまだ食べていました。【Ham】

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乾物屋の猫@上環

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乾物屋の店先にいた猫。
陳列棚の狭い縁の部分を素早く歩く姿を見ると、"catwalk"という言葉があるのも納得できるような気がします。

それにしても干貝(干し貝柱)は高くなったものですね。【Kei】

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某月某日のメニューNo.11@夜上海

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前の日に南海一號に行ったので次の日は夜上海へ…と系列店でまとめるつもりはなかったのですが、結果的に二日続けて系列店へ出かけていました。
夜上海は上海料理のレストランの中では恐らく一番よく行っていると思います。
8月の香港滞在中も広東料理以外の料理を食べようという話になってChurch Ladyさんと出かけました、もちろん仲間内の申し合わせに従って昼に。

昼なので點心(点心)を中心に注文しました。
✣鮮茄餃子(トマトと豚肉のギョウザ)
✣金榜雪魚酥(タラのパイ包み揚げ)
✣生煎飽(焼き肉まん)
✣鮮肉小籠飽(ショウロンポウ)
✣桂花蜜汁火方(中国ハムのキンモクセイシロップ煮)
✣清炒莧菜(ヒユ菜の塩炒め)
✣海鮮冷麵(シーフード入り冷やし中華)
✣龍井茶(ロンジン茶)
✣栗子芝士蛋糕朱古力雪葩(栗のティラミスチョコレートシャーベット添え)
✣豆腐慕絲藍啤梨汁(豆腐のムースブルーベリーコンポート添え)
✣茉莉花雪糕(ジャスミン茶のアイスクリーム)
✣花雕雪糕(紹興酒のアイスクリーム)
✣凍蜜糖忌廉栗子露(蜂蜜とホイップクリーム入り冷たい栗のお汁粉)

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131118j上海料理って点心を中心に選ぶと、どうしても肉を使った料理が多くなってしまいますが、たまのことなので割り切ります。
ここの小籠飽や生煎飽などオーソドックスな点心は抜群においしいと言わないまでも、いつも一定の水準を保っているので安心です。
季節限定の海鮮冷麵は日本の冷やし中華に似ていますが、タレを自分で調合するというハードルの高い(?)ものでした。
もう一つの季節限定は夏野菜の莧菜。
アッサリとした薄味で箸休めにピッタリでした。
食後に注文した龍井茶は一人前HK$55とちょっと高めでしたが、味も香りもよくて注文して正解でした。
続いてのデザートは一人一品に絞りきれず、食べたいものを注文して分けました。
ここのデザートは中洋折衷がうまくいっていてどれもハズレなしですが、今回は特にアイスクリームのおいしさに感動しました。
ちなみに合計HK$1221(チップ含まず)。

いままでは味と雰囲気はいいけれど、サービスは極めて普通という印象があったのですが、今回はサービスもよかった(個人差があるのかもしれません)。
担当してくれた若い男性のスタッフが、かわいいし感じはいいし気配りも行き届いてるし、で申し分なし。
尖沙咀の夜上海、やっぱり頼れるレストランであることを改めて実感したのでした。【Kei】

夜上海:http://www.elite-concepts.com/

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「食」メモNo.19 南海一號

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以前から気になりつつも行く機会を逃していた(そんな店ばかりです)南海一號ですが、いつもより長い滞在になった8月に満を持して行ってきました。
國際廣場(iSquare)の30階にあって大きく窓がとってあるので、自然光がたっぷり入って明るい雰囲気になっています。
窓際のテーブルからは香港島が眺められます。

5人で行って注文したのは、
✣麥糖脆芋絲(芋の細切り揚げの麦芽糖がけ)
✣話梅石榴(干し梅風味のグァバ)
✣老火湯(両位用)×3(日替わりスープ)
✣茶燻雞(半隻)(鶏の茶葉スモーク)
✣秘製XO醤鳳爪(鶏爪先のXO醤蒸し)
✣松露蟹餃(黒トリュフと蟹の蒸しギョウザ)
✣鮑汁叉燒包(チャーシュウまんじゅう)
✣金柱泡時蔬(季節野菜のスープ蒸し干し貝柱のせ)
✣芝士蝦仁煎飯(チーズ風味のご飯の煎り焼きエビ添え)
✣茗茶(お茶)
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最初に出てくる蝦片(エビせんべい)はデフォルトでもちろん有料。
まぁ香港のレストランでは往々にしてあることです。
これで合計HK$1229(チップ含まず)。

去年の『米芝蓮指南香港澳門2013(Michelin Guide Hong Kong & Macau)』で一つ星を獲得しましたが、今年は選外になりました。
元々我が家の感性はこのガイドブックと合わないこともあって期待しない部分が半分、我が家が割合気に入っている夜上海の系列だからということで期待する部分が半分、で行ってみたらば、意外とおいしくてビックリ。
オシャレな雰囲気に割合レベルの高い食事と比べるとスタッフのサービスはいまひとつという感じですが、それを差し引いても再訪してもいいかな?
ただし、再訪するとしても昼限定だと思います。【Kei】

南海一號:http://www.elite-concepts.com/

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花束の色彩感覚@太子

再びの花墟道。

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店の中。
紫色への深い愛、色や花の組み合わせが「いかにも香港」なのが楽しい。

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店の外。
色の三原色そのものの組み合わせ。すげーな。

こういう花束がズラリと並んでいるのを見ると、ここでちょっとまともな花束を見つけられたのはつくづくラッキーだったと思います。
とはいえ、花墟道にオシャレな花束が並んだら、それはそれでつまらない。【Kei】

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海安咖啡室の香葱碎牛炒蛋厚多士

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海安咖啡室本当は「海安㗎啡室」なんだけど文字化けしそうの「精選推介(おすすめメニュー)」の中の一つです。
コーンビーフ入りのスクランブルエッグをのせたトースト。
卵がトロリと柔らかくてたっぷりの青ネギがアクセントになっておいしい。

…なんて書いてますが、これはpenjieさんが注文したもの。
「少し助けていただけませんか?」「喜んで!」なんて言いつつ、我が家が半分以上平らげてしまいました…全然「少し」じゃないじゃん。

ちなみにこれは11時から12時、14時から16時半の時間限定で注文できます。【Kei】

海安咖啡室:香港上環干諾道西17號地下

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お茶屋さんの猫@上環

131113「茶店」とか「茶屋」とか書いてしまうと、別の業種の店になってしまいそうで、いやはや日本語とは難しい。
要するに、お茶の葉を売っているお店のことを言いたいのです。

その店先で見かけた猫。
声をかけたら、モデルか、はたまたアイドルか、と目を見張るような、とっても愛らしいポーズをきめてくれました。
「この子はかわいい見せ方を知ってるのか?」と思うほど。
日頃は「猫はたしなむ程度」の私でさえ、この子には完全に降参でした。【Kei】

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Neuhausの香港限定パッケージチョコレート@HKG

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香港限定パッケージのチョコレートはゴディバ(Godiva)以外にもありました。
ゴディバと同じくベルギーのノイハウス(Neuhaus)。
ジャンドゥーヤやプラリネといったヘーゼルナッツを使ったチョコレートの割合が多めのようでした。
どちらのメーカーがおいしいかはバカ舌なのでわかりません。
定価HK$300が3割引でHK$210。
まともなチョコレートは高いことはわかってるけど、量産品にしてはいいお値段な気がします。【Kei】

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長蛇の列@尖沙咀

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振り返ってもビックリするような長蛇の列。
これは何の行列でしょうか?【Kei】

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福臨門魚翅海鮮酒家の例湯

131110福臨門へ行く時の楽しみの一つが例湯(日替わりスープ)。
ここの例湯は素材の旨味や滋味が滲み出ていて、しみじみとしたおいしさ。
別に取り分けられた具を見ると、さまざまな素材を惜しみなく使っているのがわかります。
お値段もさすがでHK$400。
分量は茶碗6杯分ぐらい。

紅燒頂裙翅(極上フカヒレの醤油煮込み)は文句なしにおいしいけれど、例湯ってどこの広東料理店にもありそうでなかったりとか、あったとしてもいまひとつおいしくないとか、そういうことが少なくない。
「おいしい例湯はいいレストラン注文すべき」と経験上わかってくるようになってからは、福臨門で例湯を注文するのはあながち間違った選択ではないと私などは密かに思っています。
万が一売り切れだと悲しいので、予約してから出かけるようにしています。

福臨門魚翅海鮮酒家:http://www.fooklammoon-grp.com/

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金域假日酒店のThe Deli Cro-Do

ニューヨークでクロワッサン生地のドーナツが評判になっていますが、香港でも文華餅店(Mandarin Cake Shop)がおいしいものを提供してくれています。
今回は金域假日酒店の地下でも売っていると聞いて出かけてみました。

開店より早く着いたのですが、誰もいません。
そして開店しても誰もいない。
不安を抱えながらも、全種類の4個を買いました。

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✣Cinnamon Sugar
✣Raspberry Crisp
✣Chocolate & Yoghurt Crisp
✣Pineapple Crisp

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Cinnamon Sugarはシナモンの味と香りがちゃんとしたのですが、それ以外はどれを食べても同じ味という感じで、ちがいがはっきりしないという代物です。
期待した食感が割合感じられたのが唯一の救いでしょう。
この程度ならいっそ普通のドーナツの方がよいのかもしれません。

ニューヨークのドミニク・アンセル(Dominique Ansel Bakery)のものも、文華餅店のものも食べたことのあるJさんに言わせると、文華餅店のはかなりレベルが高いとか。
やはり、香港一のクロワッサンドーナツは文華餅店のようです。【Ham】

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登坂犬@灣仔

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逸東軒(Eaton House)の前を一匹の犬が歩いていきました。
コーギーです。
足が短くてかわいらしい。
元々ローギア仕様なので、こんな坂もへっちゃら。

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飼い主のおじさんを坂の途中で待っているという余裕でした。【Ham】

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「食」メモNo.18 家全七福

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福臨門から分家(?)して、「家全七福」なる店が9月中旬にオープンするというDMをもらったので、どんな感じか様子を見てきました…なんてエラソーに書いてますが、Hamと二人だけで夕食に出かける勇気がなかったので、とりあえず昼食で様子見です。

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灣仔駅から歩いて行くのが面倒だったので、ちょうど「乗ってください」と言わんばかりに来た電車(トラム)に乗って二つめの停留所で下車。
そこから目指すビルはすぐでした。
新しいのでインテリアが少し今風なだけで、「福臨門に新しい支店がオープンしました」と言われても全く違和感がないくらい福臨門そのもの。
メニューの構成も値段も福臨門そのものでした。お手洗いの内装や消耗品も!

福臨門そのものとはいえ、一応初めての店なので、基本の点心をいくつかと野菜とシメのご飯ものを注文。
✣筍尖鮮蝦餃(エビギョウザ)
✣蟹皇蒸燒賣(蟹の卵のせシュウマイ)
✣叉燒焗餐包(チャーシューパン)
✣魚翅灌湯餃(フカヒレギョウザスープ)
✣薑汁炒芥蘭(カイランの生姜炒め)
✣蟹肉瑤柱蛋白炒飯(蟹・干し貝柱・卵白のチャーハン)食べきれず持ち帰り。肉抜きだし。
飲み物はお茶とHamがコーラを1缶注文して、チップ込みでHK$980でした。
二人だとやっぱり不経済です。

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味は(どうしても福臨門との比較になってしまいますが)おいしいけれど「まだ若い」という印象でした。
福臨門独特の隙のない統一感とか安定感にあと半歩及ばないかなぁ?
素材の織りなす複雑で奥行きのある、あの独特の味わいがいまひとつ。
シェフは福臨門から移ってきた人たちでしょうから、オープンしてまだ1ヵ月余りというタイミングからして当然かもしれません。
今後のさらなる成長に期待です。美食家でもないくせにエラソーにすみません。

サービスは、福臨門と同じかそれ以上に親切で丁寧な印象でした。
荷物を置く台をすすめてくれたり、私が持っていたケーキの箱を何も言わなくても預かってくれたり、メニューを説明してくれたり、と至れり尽くせり。
願わくば、このサービスがオープン期間限定ではありませんように。

客層は「七哥」を追いかけて家全七福へ来たという感じの、いかにもお金持ちという人ばかりでした。
灣仔の福臨門はお金持ちの香港の人たちの中に観光客の姿がチラホラ混じっていたりしますが、こちらは観光客にまだ知られてないせいか、お金持ちの香港の人たちだけ!いう感じ。
「七哥」も親しげに挨拶して回ってて、社交場さながらの雰囲気に庶民の我が家はすっかり気押されてしまいました。

最後はスタッフの一人が持ち帰り用のチャーハンの包みを持って1階までお見送り…これもオープン期間限定?
次回はどんな味になっているか楽しみです。【Kei】

家全七福:香港灣仔杜老誌道6號群策大廈5-6樓

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消火栓いろいろ@香港あちこち

赤い1番の消火栓に遭遇して以来、やたらと消火栓が気になるようになってしまいました。

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黄色の消火栓は上環で。

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中環では銀色の消火栓に遭遇。

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灣仔では面白い形の消火栓に遭遇。

どこかで「いかにもトホホ」な形の消火栓を見かけたんだけど、なぜか写真を撮らず。
今になってとても悔やまれます。次回探しに行こう。 【Kei】

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「泊」メモ 逸東軒('13年10月)

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わざわざハイシーズンを選んで香港旅行を計画した我が家が悪かったことは重々承知していましたが、10月ってホテルの料金が本当に高い!
いつも泊まっている朗豪酒店(Langham Place Hotel)は高すぎて泊まる気になれず、逸東酒店(Eaton Hotel)は朗豪酒店よりは安いけれど、最近は雰囲気があまり好きではないし、さて困った…と思っていたところに、タイミングよく配信されたホテルチェーンのメールマガジンに載っていたのが逸東軒(Eaton House)。
逸東酒店系列のサービスアパートメントがあったとは知らなんだ。

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逸東軒は香港島側に3軒あるようですが、灣仔のサービスアパートメントだけは短期の宿泊ができるらしい。
131107l調べてみたら、サービス料込で1泊HK$1485と、この時期にしては破格の安さだったので即決です。

場所は灣仔峡道の急な坂を少し上がったところ。
滞在している人の大部分が欧米系という印象でした。

割り当てられたのは、広さは約40㎡の"Designer Studio"というカテゴリーの1703号室。画像は逸東軒のサイトからお借りしました。
このカテゴリーの部屋を短期の宿泊用に開放しているようです。

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部屋に入って右側にテーブルと椅子が置いてあります。
テーブルには果物、冷蔵庫の中には飲み物が置いてあって、一応ホテルチェーンの会員として対応してくれていました。
左手にクローゼットと冷蔵庫。
左手奥にキッチンがあります。

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部屋に入って左側。

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ソファーの向こう側はベッド。
ベッドの右奥にバスルームがあります。

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シャワーブースは広め。
お湯を出すために自動湯沸器のスイッチを入れたり、窓が開け閉めできるところがサービスアパートメントらしい。

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洗面台周りはスペース十分。

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意外にも一通りの物は揃っています(使わなかったけど)。

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キッチン。
手前下には洗濯乾燥機もあります。

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灣仔の山側なので、緑の多い景色が広がります。
西側の窓からの景色。

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東側の窓から見下ろした景色。
「藍屋」と呼ばれる灣仔民間生活館が見えます。

備品や設備については、Wi-Fiは無料、セーフティボックスとドライヤーはクローゼットの中にありました。
バスローブはありますが、スリッパはありません。
掃除とリネンの交換は毎日。
ハワイではコンドミニアム派の我が家としては快適に過ごせました。

コストパフォーマンスもさることながら、とにかく気に入ったのが周囲の環境。
とても便利な場所にありながら、適度に静かで昔の香港の面影を感じられる街並みに囲まれているところがいい。
こういう雰囲気は、やっぱり香港島側でないと味わえませんね。
逸東軒はこれからもお世話になるような気がします。【Kei】

逸東軒:http://www.eatonhouse.com/

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高級ブランド顔負け@太子

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某高級ブランドの人気バッグも顔負け。
これを持って歩いたら道行く人の羨望の眼差しを受けまくること間違いなし!?
惜しむらくは、非売品ということでしょうか。【Kei】

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科記咖啡餐廳の番茄牛肉麵

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科記へ混み合う昼食時に出かけたのは初めてのことです。
数人が店の外に並んでいました。
そこへ店員のおにいさんがやってきて、片言の日本語で「お久しぶり。ちょっと待って」と声をかけていく。
科記へは8月にも出かけたのですが、どうやらなじみ客(?)にしてもらえたようです。

やがて相席に通され、私が注文したのは番茄牛肉麵(トマト牛肉ラーメン)。
ご飯ものにしようと思っていたのに、魔が差してまたラーメンにしてしまいました。
「番茄牛肉麵は星座に限る」と思っていたのですが、ここのもとてもおいしい。
科記はお気に入りの茶餐廳の一つです。【Ham】

科記咖啡餐廳:香港上環荷李活道200號F&G座地下

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リプトンの港式茶餐廳奶茶

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「港式茶餐廳奶茶」なるこちら、煮出したような苦味を感じるところが茶餐廳の奶茶(ミルクティー)と言ったところでしょうか?
飲み比べをしたわけじゃないので厳密には言えませんが、金装倍酵奶茶よりは苦味が強く台式凍頂烏龍奶茶よりは茶葉の香りが主張しない、という印象かな?
何よりもパッケージが香港らしくて素敵。【Kei】

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犬に見るやる気の有無@灣仔

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やる気あり。

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やる気なし。

犬のやる気と飼い主との相関関係は不明です。【Ham】

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