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「泊」メモ 逸東軒('13年10月)

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わざわざハイシーズンを選んで香港旅行を計画した我が家が悪かったことは重々承知していましたが、10月ってホテルの料金が本当に高い!
いつも泊まっている朗豪酒店(Langham Place Hotel)は高すぎて泊まる気になれず、逸東酒店(Eaton Hotel)は朗豪酒店よりは安いけれど、最近は雰囲気があまり好きではないし、さて困った…と思っていたところに、タイミングよく配信されたホテルチェーンのメールマガジンに載っていたのが逸東軒(Eaton House)。
逸東酒店系列のサービスアパートメントがあったとは知らなんだ。

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逸東軒は香港島側に3軒あるようですが、灣仔のサービスアパートメントだけは短期の宿泊ができるらしい。
131107l調べてみたら、サービス料込で1泊HK$1485と、この時期にしては破格の安さだったので即決です。

場所は灣仔峡道の急な坂を少し上がったところ。
滞在している人の大部分が欧米系という印象でした。

割り当てられたのは、広さは約40㎡の"Designer Studio"というカテゴリーの1703号室。画像は逸東軒のサイトからお借りしました。
このカテゴリーの部屋を短期の宿泊用に開放しているようです。

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部屋に入って右側にテーブルと椅子が置いてあります。
テーブルには果物、冷蔵庫の中には飲み物が置いてあって、一応ホテルチェーンの会員として対応してくれていました。
左手にクローゼットと冷蔵庫。
左手奥にキッチンがあります。

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部屋に入って左側。

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ソファーの向こう側はベッド。
ベッドの右奥にバスルームがあります。

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シャワーブースは広め。
お湯を出すために自動湯沸器のスイッチを入れたり、窓が開け閉めできるところがサービスアパートメントらしい。

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洗面台周りはスペース十分。

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意外にも一通りの物は揃っています(使わなかったけど)。

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キッチン。
手前下には洗濯乾燥機もあります。

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灣仔の山側なので、緑の多い景色が広がります。
西側の窓からの景色。

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東側の窓から見下ろした景色。
「藍屋」と呼ばれる灣仔民間生活館が見えます。

備品や設備については、Wi-Fiは無料、セーフティボックスとドライヤーはクローゼットの中にありました。
バスローブはありますが、スリッパはありません。
掃除とリネンの交換は毎日。
ハワイではコンドミニアム派の我が家としては快適に過ごせました。

コストパフォーマンスもさることながら、とにかく気に入ったのが周囲の環境。
とても便利な場所にありながら、適度に静かで昔の香港の面影を感じられる街並みに囲まれているところがいい。
こういう雰囲気は、やっぱり香港島側でないと味わえませんね。
逸東軒はこれからもお世話になるような気がします。【Kei】

逸東軒:http://www.eatonhouse.com/

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