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機内食 HKG-NGO@CX('13年10月)

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香港発の一部フライトで8月から10月まで展開されている"A taste of Hong Kong(香港滋味)"なるプロモーション。
"CX Signature Chinese Dishes(國泰航空招牌中菜)"はエコノミークラスはともかくビジネスクラスだったらマシはものが出るかもしれないと思いつつ、ラウンジを素通りして搭乗。
監修シェフは唐閣の鄺偉強氏だそうな。この方、唐閣を一旦退職して再就職しているようです。
唐閣の料理はおいしいけれど、機内食だとどうなるでしょうか?

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前菜は「鮭の西京焼き芥子マヨネーズ」。
焼いてから冷たくした(冷たくなった)のは個人的にはどうもねぇ…。

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メインディッシュ。
私が選んだのは、鄺シェフ監修の「海老の中華風ブラックトリュフペースト炒め」。
単なるエビの料理だと思えば不満なし。

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Hamが選んだのは「オーストラリア産牛テンダーロインのポメリーソースグリル」。
このテのメインディッシュは名前が変わっても似たり寄ったりな気がします。

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果物。
これはHamの皿(私はパス)。

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チーズ。
これもHamの皿。
私はブルーチーズだけをテンコ盛りにしてもらいました。

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Hamはこの後のアイスクリームまで全部制覇(我がオットながらすごい食欲だ)。
最後のチョコレートは「新しい種類が入りました」と言われて、新しい種類のものを一つずついただきました。
あとはコーヒーでシメ。

毎回思うのですが、4時間足らずのフライトでこれだけのサービスをする客室乗務員さんたちってメチャクチャ忙しいんではないでしょうか?
JALのようにトレイにまとめて置かれるよりずっと嬉しい一方、ちょっと申し訳ないような気がします。【Kei】

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