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2014年の「香港美食探訪」

140104あけましておめでとうございます。
昨年も多くの方々にご覧いただき、本当にありがとうございました。

「今年の抱負」と言っては大げさですが、今年は尊敬するブロガーの方々を見習って、文章力の向上を図りたいと思います。
ブログですから硬すぎてもダメ、でも軟らかすぎるのはイヤ。
そのへんの匙加減が難しい。

ブログを始めてから何年にもなるというのに、いまだに日本語の難しさを実感しています。
それどころか、「こんな使い方はないでしょ」と思うことばが市民権を得たり、違和感なく使っていたことばがいつの間にか「死語」になっていたり、氾濫するカタカナことばの使い方に悩んだり…と、日本語の活きのよさに振り回されまくり。
いったいいつになったら思ったり感じたりしたことを、軽妙な文章で書くことができるのやら?

まぁ愚痴はさておき、とにかく今年も香港へ行ける幸運と機会に恵まれて、文章を捻り出す小さな苦労を繰り返しながら、ブログを続けていけることを願っています。
拙いブログですが、今年もどうぞよろしくお願いします。【Kei】

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コメント

いやいや、Ham&Keiさまのブログ記事では、
いつも「美しく正しい日本語」に触れさせていただいています。
自分は匙加減が分からずにいて、なかなかきちんとした文章を書けずにいますから、
ほんと、いつになったら自分らしく日本人らしいテキストを記せるのか、焦ります。(笑)
おっしゃるように、昨今の乱れ飛んでいる日本語。メディアが生み出し広めちゃった部分も多いと思いますよね。。。

投稿: こえだ | 2014年1月 6日 06時26分

Hamさま&Keiさま
新年おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
おふたりのブログはいつのときも憧れです。
この2014年も素敵なHKをブログに散りばめて
くださいconfident 

投稿: みんみん | 2014年1月 6日 11時04分

こえださん
こんにちは。
ブログの記事を書きながら、ことばは生き物だといつも感じますね。
洗練された文章は無理でも、まずは誤字脱字誤用だけは気をつけようと思います。

>いつになったら自分らしく日本人らしいテキストを記せるのか
こえださんの文章はお人柄が滲み出ていて温かい気持ちになれます。
それに読み応えがあっていつも楽しく拝見しています。

>メディアが生み出し広めちゃった部分も多いと思いますよね。
本当ですね。
NHKにも時々驚かされるぐらいですから、他のメディアは推して知るべしですね。
「真逆」や「リベンジ」などのことばについていけない化石世代の我が家です。

投稿: Kei | 2014年1月 6日 12時18分

みんみんさん
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

>おふたりのブログはいつのときも憧れです。
バカップルの書いたものなのでお恥ずかしい限りですが…(^^ゞ
みんみんさんご夫妻の仲良しぶりが羨ましいです。

>この2014年も素敵なHKをブログに散りばめて
あ、これはちょっとはできるかもしれません。
今年も我が家の視点で切り取った香港をご紹介していければいいですね。

みんみんさんご夫妻に今年もまたお目にかかれることを願っています。

投稿: Kei | 2014年1月 6日 12時27分

この映画、昨年、香港国際映画祭で上映された際に見に行きました。字幕は英語のみでした。観客は殆どが香港人に見えました。彼らがどこまで出来るのか?と興味津々でしたが、映画が始まると場内大爆笑の連続!!!余りのリアクションの大きさに映画より観客に驚きました。後日、日本に一時帰国した時、この映画を見たという日本の友人にこの話をしたら、彼女曰く「そんなに沢山笑えるシーンあったっけ?」でした。日本人より日本の映画を楽しんでいた香港人、しっかり元を取ってますね。さすがです。(^.^)

投稿: ポンタリン | 2014年1月29日 23時43分

ポンタリンさん
おはようございます。
この映画は大爆笑するところってありましたっけ?
私はほのぼのすることはあっても一度も笑わなかったのですが、いったいどこが香港人のツボに入ったんでしょうね?????
それでも、こういう地味なストーリー(失礼)な映画でもしっかり楽しむ香港の人たちはすごいですね。
そういう香港の人たちが好きです。

投稿: Kei | 2014年1月30日 07時07分

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