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太平洋咖啡の咖瑪素娜柑桔鮮奶咖啡

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今日は「初一」、旧暦の元旦です。
気分的にやっと2014年が始まったという気になりました。
今年もたくさんの幸福と幸運に恵まれた1年になりますように。

「パシコ」と呼ばれているらしい太平洋咖啡(Pacific Coffee)で見つけたのは、咖瑪素娜柑桔鮮奶咖啡(Crema Scura Tangerine Latte)。
オレンジの香りのするカフェラッテです。
コーヒーとオレンジが合うのかは疑問ですが、飲んだら運気が上がりそう。
たった1杯のカフェラッテで気分が上がれば、それだけでもれなく幸運がついてきそうな気がします。

ともあれ、祝大家馬年大吉大利、龍馬精神、馬到功成!【Kei】

太平洋咖啡:http://www.pacificcoffee.com/

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某月某日のメニューNo.12@住家菜

住家菜が好きなのになかなか行く機会がなくて、やっと8月に香港人の友人家族4人とChurch Ladyさん、Tさん、我が家の8人で行ってきました。
8人もいればいろいろ注文できるにちがいない。
私、「大願成就っ!」。
Ham、「随分とつつましい大願だねぇ」。

友人家族におまかせで注文したのは、
✣住家老火湯(日替わりスープ)
✣金銀旦時蔬(ピータンと青野菜のアヒルの塩漬け卵とじ)
✣御膳豆腐(豆腐の炒め煮)
✣蚧子黄金蝦(海老とアヒルの塩漬け卵の炒めもの)
✣阿嫲雞(特製ソースの蒸し鶏)
✣南瓜排骨盅(スペアリブのカボチャ詰め蒸し)
✣咸魚蒸豬肉餅(塩漬け発酵魚と豚挽肉の蒸しもの)
✣清蒸魚(魚の姿蒸し)
✣絲苗白飯(ご飯)

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広東料理の店では絶対に注文したい例湯が、それなりにおいしくて値段が安いのが嬉しい(HK$45)。
料理は「無味精(化学調味料不使用)」の家庭料理を謳っていますが、ご飯がすすむ味加減。
清蒸魚以外は一品HK$80以下なので、かなり経済的ではないかと思います。

今日は旧暦の大晦日。
香港では今夜はこんな感じの料理を並べて、家族で「團年飯」の食卓を囲んでいる人が多いことでしょうね。【Kei】

住家菜:http://www.home-feel.com/

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PORIGAMIのカード

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香港では、香港でないと買えない物を探すようにしています。
このカードのセットは、友人のRさんが買われたのをFacebookで見て、「欲しい!」と騒いでいたところ、買われたお店を教えてくださいました。
精緻な切り抜きが施された"PORIGAMI"は、チェコ出身の建築家兼芸術家と日本人プロデューサーの手がけるブランドだそうです。詳細はコチラ
買ったのは香港と澳門のシリーズ。
香港8枚と澳門1枚ですが、独断と偏見により香港のものだけをご紹介。

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実際に使うにはあまりにももったいないので、しまっておいて時折取り出して眺めようと思っています。
自己満足以外の何物でもありません。【Kei】

PORIGAMI:http://www.porigami.com/

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「買い物天国」 今は昔

一昔前は「買い物天国」と言われた香港ですが、去年あたりから薄々そうではないような気がしていました。
で、今回の香港旅行でちょっとだけ値段を調べてみました。

140129aたとえば、このスカーフ。画像は"H"のサイトからお借りしました。
✣日本:\48300
✣香港:HK$3800
中部空港の免税店で値段を調べるのを忘れたけれど、多分日本の空港で買うのが一番安いと思います(ちなみにフランスでの定価はEUR330)。
ちなみに私が初めて香港へ行った1989年は、HK$1800だったと記憶しています。

140129bそしてこのバッグ。画像は"L"のサイトからお借りしました。
✣日本:\205000
✣香港:HK$17900
日本市価より30000円以上も高くてビックリ!
色は素敵なのに値段が素敵じゃなかったよ。

これらはほんの一例ですが、Hさん曰く、他の高級ブランド品もおしなべて高くなっているそうです。
特に高級ブランド品は度重なる価格改定と折からの円安もあって、セールでもない限り、わざわざ香港で買うメリットはないかな?
「残念だね~」と言うHam、口先だけじゃないのかと疑心暗鬼になっているツマです。【Kei】

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飛行機から見える富士山@CX

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名古屋からは、日本のシンボルともいうべき富士山を見ることはできません。
悔し紛れに御嶽山を見ることにしていますが、やはり富士山には及びません。
新幹線からでしたら条件さえよければ浜名湖のあたりから富士山を見ることができます。
新幹線であれ飛行機であれ、東京方面へ出かける時には「今日は見えた」「今日は見えなかった」と一喜一憂しています。

名古屋-香港では富士山と反対方向に飛んでいくこともあって、離陸直後の上昇中に伊勢湾上空を南下しているわずかな時間だけが見ることのできるチャンスです。
しかし雲があったり、パイロットがサッサと西に進路を取ると富士山を見ることはできません。

この日は久しぶりに富士山を見ることができました(写真は望遠で撮ってトリミングしています)。
「おいしいものに出会えますように」と、どの神様にもお願いするのと同じことを思いながら心の中で手を合わせていた私です。
これが仮に外国の山だったらそんな気にはならなかっただろうと思ったら、「これも富士山信仰なのか?」と合点したような気がしました。
多分、外国の人にはわからないかもしれませんね。【Ham】

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香港旅行('14年1月)メモ

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旧正月前後の香港旅行は独特の雰囲気を楽しめるのが魅力的なのですが、「年尾年初」に近すぎると行きたい店が開いてないとか、買いたい物が売り切れなんてことがあるし、こちらはこちらで週末しか休めないのでタイミングを選ぶのが難しい。
今回は旧正月の1週間前ギリギリという絶好のタイミングで行くことができて、行きたい店も開いてたし(レストランの予約も全勝)買いたい物も買えて大満足。
毎度おなじみJさん、8月以来の住職さん、約2年ぶりにHさんともご一緒できました。

行った店は、
✣1日目
満記甜品
長發麵家
唐人館
Felix

✣2日目
太平洋咖啡
欣圖軒
Smile Yogurt & Dessert Bar
西苑酒家
甜品老媽

✣3日目
金輝點心茶餐廳
金鳳茶餐廳
翡翠雲臺
空港ラウンジ@CX

「食」も重要でしたが、同じぐらい重要だったのがいろいろなイベントへ行くこと。
今回のお目当ては、
✣尖東のイルミネーションを見ること
✣始創中心の「微型藝術展」を見ること
✣「年宵花市」を見ること
✣「西九大戲棚」を見ること

合い間をぬって年糕(旧暦新年のお餅)や旧正月バージョンのお菓子などの買い物と盛りだくさん。
ついでに香港人の友人たちにも会って楽しいひとときを過ごすことができました。

というわけで、駄馬なのに駿馬のように駆け抜けた3日間。
勢いに乗って2014年をガッツリ走っていこうと思っています。【Kei】

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旧正月前の雰囲気を味わいに

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今、中部空港にいます。
今日から旧正月を1週間後に控えた香港へ行ってきます。
久しぶりに午前便で行って夕方便で帰るまっとうな(?)2泊3日。
私自身はこんな時に旅行なんて、オーケストラの仲間に知れたらボコボコにされそうなのですが、今週末を逃すと当分香港へ行けそうにない。
旧正月直前のいい時期だし、しかも今年は午年だし。
来年の旧正月前後はきっと旅行どころではない予定なので、ボコボコ覚悟で行ってきます。【Kei】

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奥林比亞接臣咖啡のコーヒー

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一昨年だったかにぶさんからいただいて、たちまちお気に入りになったコーヒー。
舌に引っかかるイヤな酸味や苦味がなくて、スッキリした味わいの中にもほどよいコクがあって、とてもおいしい。
目下世界で一番好きなコーヒーと言ってもいいかも?
そのくせ怠慢な我が家は自力で買いに行こうともせず、いつもぶさんからいただいてばかり。
いつかは自力で買いに行かねばと思いつつ、実現するのはいつの日でしょうか?
…って我ながら他人事みたいな書き方だな(呆)。【Kei】

奥林比亞接臣咖啡:香港中環奥卑利街24號

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正隆行の鹽焗殻夏威夷果

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以前、penjieさんにいただいてハマったマカダミアナッツ。
今回はちゃんと屋根のあるお店で買ってきました。
鹽焗殻夏威夷果(殻つきマカダミアナッツ)は1ポンドHK$36.8。
写真は2ポンドです。

味は…フツー。
太子の小販(屋台)のと食べ比べをしなければ十分においしいと思います。
それに、こちらの方が少し安いようですし、いつでも買える便利さには代えがたい。
時間がない時などはこちらで買ってもいいでしょうね。【Kei】

正隆行:香港上環永樂街154號地下

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Hello Kittyの八達通

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セブンイレブンで見つけて思わず買ってしまったのが、「Hello Kitty銷售版成人八達通配飾」というオーナメントの八達通(Octopus)。
Hamの八達通が年季が入りすぎて、「そろそろ買い替えしないとマズイか?」と思ってたところだったのですが、冗談で「コレ使う?」と聞いたら「うん❤」だって。
デポジットなしでHK$178と、正直言って高かったから使わなくちゃ損なんですが、これをオッサンが持つのってどうなのよ…ということで、本当に使うか飾っておくだけか悩んでいます。【Kei】

八達通:http://www.octopus.com.hk/

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摩訶不思議な料理番組

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太湖でChurch LadyさんとTさんとの4人で夕食を食べていた時のこと。
壁に埋め込まれているテレビで料理番組をやっていました。
それを見て、Church Ladyさん曰く、「香港のお料理の番組って変わってるんですよ。『あなたお料理するの?』って聞きたくなるような格好で出てる人が多いの」。
なるほど、パッと見て何の番組かわかりませんでした。
誰もエプロンをしていないし、左端の女性は長い髪をまとめてないし、料理のセンセイは料理の先生に見えないし、だいたい全員揃いも揃って料理する気なんか全っ然っないような服装だし。

我が家は香港ではほとんどテレビを見ないので、料理番組を見たのはこの時が初めてだったのですが、途方もなく不思議な世界に放り込まれたような錯覚に陥りました。
まだまだ香港にカルチャーショックを受ける我が家です。【Kei】

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再び 香港のパンの名前

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「香港のパンの名前がわからない」と思っていたら、そういえばpenjieさんからこんな素敵な教材をいただいていたのでした。
上から時計回りに、
雞尾包(ココナッツフィリングパン)
✣香腸包(ソーセージパン)
✣椰絲賓(ココナッツパン)
✣火腿蛋包(ハムと卵入りパン)
忌廉椰絲包(バタークリーム入りココナッツパン)
✣牛角包(クロワッサン)
菠蘿油(バターを挟んだパイナップルパン)
✣法國長麵包(フランスパン)「法國長縄麵包(バゲット)」の方が近いかも?

あとは、巻蛋(ロールケーキ)とか雪芳蛋糕(シフォンケーキ)、提子包(レーズンパン)とか墨西哥包(メキシコパン)あたりがわかってたら我が家は事足りそう。
あとはパンを買いに行く機会があれば言うことなし。【Kei】

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維他奶の橙朱古力味豆奶

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維他奶(Vitasoy)の朱古力曲奇味豆奶で思い出したのは、遡ること一昨年の11月、「季節限定」の文字に反応して買った橙朱古力味豆奶(オレンジチョコレート味の豆乳)。
半ば恐る恐る飲んでみたのですが、意外に悪くなかった。

維他奶は時々こういう季節限定品があるので、ついつい買ってしまいます。
次は何だろう?【Kei】

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維他奶の朱古力曲奇味豆奶

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無類の豆好きの私は豆乳も好き。
時々香港で維他奶(Vitasoy)を買って帰ることがあります。
この"Cookies'n Cream"は飲んだことがないので買ってみました。

味は少し麦芽飲料の味のするチョコレート味でした。
麦芽飲料がクッキーの正体かと少しガッカリしたものの、難しいことを考えなければこれはこれでおいしいのでいいのではないかと思いました。【Ham】

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機内販売品購入記No.14@CX

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12月の香港旅行はHamと別々に出かけたので、以前ブログで書いたことを実際にやってみようと思って、機内販売で機場快綫(AEL)の來回票(往復切符)を買いました。
実は機内販売で切符を買うのは初めて。
値段は、
✣機場=九龍:HK$150(HK$10の値引き)
✣機場=香港:HK$160(HK$20の値引き)

お金を払うと、切符ではなくてバウチャーを渡されて、「これでどうやって乗るの?」と一瞬戸惑いました。
バウチャーを読んだら、機場快綫のカウンターで切符に引き換えるらしい。
ですが、到着ロビーに出た時に電車が停まっているのが見えたので、そのまま乗って、香港駅で切符に引き換えてもらいました。
往復切符なので、香港駅の改札を出た時に切符をウッカリ回収箱へ入れないように気をつけなくちゃ。

何十回と香港へ行っていますが、こういう基本的なところがよくわかっていないと思うことがしばしば。
「永遠の初心者」をモットーに、今年も毎回が初めての香港旅行のつもりで見聞を広げていきたいと思っています。【Kei】

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雞記潮州麵食の炸紫菜墨魚丸豉油王撈麵

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ここは炸墨魚丸(揚げたイカ団子)があって、その炸墨魚丸を使った麺が、炸紫菜墨魚丸豉油王撈麵(海苔入り揚げイカ団子のせ醤油味まぜ麺。
味精(化学調味料)が少し気になりますが、結構おいしい。

尖沙咀の便利な場所にあるため観光客御用達という感じではありますが、炸墨魚丸が気に入っているので、時々食べに行っています。【Kei】

雞記潮州麵食:九龍尖沙咀加拿芬道15號C地下

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機内食 HKG-NGO@CX('13年12月)

1泊2日の香港旅行は、夕方から用事があったので午前発のキャセイパシフィック航空536便で帰国。
窓側の座席をすすめられましたが、試しに中央の隣り合った1Dと1Gの座席を指定してみました。

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搭乗したらすぐにウェルカムドリンクのサービスがあるところが、さすがキャセイパシフィック航空(JALはないからね)。

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前菜は「海老のサンドライトマトバジルマリネ長すぎるので以下省略」。
柚子ドレッシングのサラダが爽やか。

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私が選んだメインディッシュは、「チキンの胸肉のグリル トマトコンカセ添え以下省略」。
ダイエットしている人向け?

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Hamが選んだのは、メニューに載っていなかった牛肉。
中式牛柳(中国風ステーキ)っぽいんだけど甘すぎたのが残念。

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シメはチーズと果物。
私はブルーチーズだけ。
ワゴンが一巡した後ブルーチーズがたくさん残っていたので、お代わりしちゃいました。どんだけブルーチーズが好きなんだ?
その後のアイスクリームは私はパス、Hamは私が前日食べたバナナフレーバーのアイスクリームを選んでいました。

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チョコレートは写真だけ撮らせてもらいました。
いままでチョコレートはパスすることが多かったのですが、改めて見せてもらったら、5種類のチョコレートがあったんですね。
長方形が"Dark Orange Praline"、正方形が"Milk Tea Praline"、ホワイトチョコレートが"White Lemon Praline"、丸いのが"Dark Truffle"、ヘーゼルナッツが"Milk Four Brothers"。

メインディッシュの不満をチーズで帳消しにしてしまいました。
まぁ飢えなければ「冇問題」ってことでいいや。【Kei】

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香港出前一丁事情

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最近香港では出前一丁が品薄になっているそうな。
昨日、"Asahi.com"に「香港製『出前一丁』、中国で人気上昇 日清、工場新設へ」という記事が載っていました。
以下抜粋です。
「即席麺『出前一丁』が香港で品薄状態に陥っている。『高品質で安心』のイメージがある香港製の人気が中国本土で高まっているからだ。日清食品ホールディングスは、新工場を香港に建設し、本土への『出前』を強化する。
出前一丁の香港での人気はすさまじい。『出前一丁という商品名が、香港では即席麺の代名詞のようになっている』(広報担当)ほどだという。
出前一丁が日本国内で発売されたのは1968年。香港では直後に日本からの輸入品が売り出され、85年からは現地生産を始めた。日本と共通のキャラクター『出前坊や』の人気もあり、香港の即席袋麺の市場ではシェア4割を誇るトップブランドに成長した。茶餐庁(チャーチャンテン)と呼ばれる香港に約4000ある軽食店の9割でメニューに並び、ハムやザーサイを加えた出前一丁を食べて出勤する人も多いという。
中国本土では、安い袋麺も多く売っている。出前一丁の値段はその約3倍の高さだが、食の安全意識の高まりや香港への憧れを背景に人気が高まっている。中国本土から来て、箱ごと買い占める例も相次ぎ、『香港では品薄状態で、生産が追いつかない』(広報担当)という。(略)同社は今後、香港に新たな工場を建設し、16年7月に稼働させる(略)」。

Hamは「茶餐廳で出前一丁が食えなくなったら悲しい」とか「香港から持ち出せる出前一丁の数を規制してほしい」などと言っています。
ちなみにカプセルトイはpenjieさんからのいただきもの。
中身までちゃんと作ってある芸の細かさに脱帽です。【Kei】

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冬の日本のイメージ@香港のどこか

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3年前の1月に見かけた広告。
日本の冬のイメージってこんなふうなんですね。
温泉につかって「あ~」なんて言ってるし、楽しそう。

訪日香港人の数が2013年は前年比50%増なんて話を小耳に挟んだような気がしますが、折からの円安のおかげで今年も日本への旅行の人気は高まる一方でしょうか?
10月、香港国際空港の入国審査場で、たまたま前に並んでいた日本からの帰りと思しき香港人女性とお喋りしたんですが、「日本は最高!食べ物はおいしいし自然は美しいし人は礼儀正しいし、また絶対に行きます!」と言われて、「ありがとう」なんてヘラヘラしながら答えつつ、内心「ふーん、そうなんだー」などと思ったワタクシ。
逆に、「香港は最高!食べ物はおいしいし街は面白いし人は活力があるし、また絶対に行きます!」なんて我が家は、香港の人たちにとって「ふーん、そうなんだー」なんでしょうね。【Kei】

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コーヒー風呂?@尖沙咀

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とある喫茶店のポスターです。
コーヒーの入ったカップに浸かっているのは、かわいらしい少女。
「コーヒーは美容によいのだろうか?」
「コーヒーの匂いが身体につくのは気にならないのだろうか?」
「カップは少女の身長より深いけど溺れないのだろうか?」
などと無粋な想像をしてしまいます。

でも、この状況はどう見ても、『ゲゲゲの鬼太郎』の目玉おやじですよね。【Ham】

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芝麻緑豆甜品屋の全球首創合桃蛋白燉鮮奶

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8月に初めて行った芝麻緑豆で全球首創芝麻蛋白燉鮮奶(黒ゴマのお汁粉入りミルクプリン)を食べた時、「全球首創合桃蛋白燉鮮奶」というものにも惹かれたのですが、腹十二分目で食べられなかったのが心残りだったので、10月に再び行ってきました。

このテのデザートが2回目だったせいか、組み合わせが芝麻糊(黒ゴマのお汁粉)ほどの完成度でないのか、さほど感動せずじまい。
2ヵ月越しの夢破れたり。
やっぱり芝麻蛋白燉奶かな?
…と思いきや、メニューに「絶配紅豆沙拼蛋白燉鮮奶」というのを見つけました。
次回試してみようっと♫【Kei】

芝麻緑豆甜品屋:九龍紅磡民泰街16號

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2014年の「香港美食探訪」

140104あけましておめでとうございます。
昨年も多くの方々にご覧いただき、本当にありがとうございました。

「今年の抱負」と言っては大げさですが、今年は尊敬するブロガーの方々を見習って、文章力の向上を図りたいと思います。
ブログですから硬すぎてもダメ、でも軟らかすぎるのはイヤ。
そのへんの匙加減が難しい。

ブログを始めてから何年にもなるというのに、いまだに日本語の難しさを実感しています。
それどころか、「こんな使い方はないでしょ」と思うことばが市民権を得たり、違和感なく使っていたことばがいつの間にか「死語」になっていたり、氾濫するカタカナことばの使い方に悩んだり…と、日本語の活きのよさに振り回されまくり。
いったいいつになったら思ったり感じたりしたことを、軽妙な文章で書くことができるのやら?

まぁ愚痴はさておき、とにかく今年も香港へ行ける幸運と機会に恵まれて、文章を捻り出す小さな苦労を繰り返しながら、ブログを続けていけることを願っています。
拙いブログですが、今年もどうぞよろしくお願いします。【Kei】

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