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機内食 NGO-HKG@CX('14年3月)

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いつぞやの機内食と同じカレー。
ちがいはカツカレーになっているところ。
しかもカレールーが少なくて、「トンカツのカレーソース」と言った方が正しい。
以前にCPCS(キャセイパシフィック航空の機内食工場)を見学させていただいた時の説明では機内食に揚げ物は難しいという説明がありました。
サクサクした食感を残すのが難しいからなのだそうですが、日本のコンビニ弁当などで普通に揚げ物を使っていることを考えればできないことではないと思っていましたが、何とかやってくれたようです。
サクサクした食感はさすがに損なわれていましたが、カレールーとの相性は良好です。

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もう一つは鶏肉の甘辛炒めです。
鶏肉の皮を煮込むと妙な弾力が出て私の苦手な食感になるのですが、皮はちゃんと取り除いてありました。
甘辛い味付けなのでご飯によく合います。

アイスクリームがなくなったことを嘆いていらっしゃる方もいますが、香港で作ったエコノミークラスの機内食は随分とおいしくなったと思いました。【Ham】

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「細・味・新春情 微型藝術展」@太子

140328a先週、大阪で「香港ミニチュア展」が開催されていたそうですね。
1月の香港旅行でも、ちょうど滞在中に「細・味・新春情 微型藝術展」という催しが始創中心(Pioneer Centre)で開催されていたので、Hさんと行ってきました。

作品は各フロアに分散して展示してあったのですが、旧正月前の土曜日の午後ということもあって、あまりの混雑に負けて全部の作品を見ることができなかったのが残念無念。
体力も気力もマンマンの朝一番に行くべきだったと反省しました。

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どの作品も表現しているのは、香港の伝統的文化や旧き良き時代の香港の姿。
どれもこれも「こんなところまで!?」と驚くほど、とても細かく作り込まれていて、溜め息が出るほど素晴らしかった。
作家の方々の熱い思いが伝わるようでした。
できればもう一度ゆっくり見たいなぁ。
またこんな催しをやってくれないでしょうか?【Kei】

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「食」メモNo.24 山頭火

香港ではもっぱら広東料理を中心とした中国料理しか食べない我が家ですが、香港における昨今のラーメンブームに興味がなかったわけではありません。
山頭火に「XO醤みそつけ麺」という期間限定、香港と台湾限定のものがあるというので出かけました。
店内はラーメン屋というより、テーブル席中心のちょっとした食堂という雰囲気。
香港ではカウンター席が流行らないと聞いていましたが、まさにそんな感じ。

✣XO醤みそつけ麺
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✣ほたてバターご飯定食(辛味噌らーめん)
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さて、肝心の味は、「素晴らしい」の一言。
日本のラーメンと遜色ないというか、旭川本店へは行ったことがないので比較できないのですが、かつて名古屋にあった支店よりおいしい。
何しろ山頭火と言えば「スープがぬるい」という印象しかなかったのに、ちゃんと熱いのが出てきたのが嬉しい。

XO醤とラーメンの相性のよさは知っているつもりでしたが、ここのXO醤みそつけ麺も全く期待を裏切らないものでした。
辛味噌らーめんもおいしくて、ここが香港だとは全く感じさせない。
唯一、日本にはない定食のほたてバターご飯も適度にレアに仕上げた貝柱と海苔がのっていて、何となく日本にあっても不思議ではないもの。
この定食というのも定番のトンカツあり寿司ありと実に種類が豊富。
さすがにカレーライスというのはなかったのですが、13種類の定食があるというのはすごい。
日本ではありえないのですが、海外で和食に対する期待を表しています。
こんな定食が何種類もあれば、通ってみたい気にすらなります。
香港に多くのラーメン屋ができていて、その多くが人気を博しているというのを納得した次第です。

ちなみに、サービス料が加算されました。
山頭火は香港では立派なレストランのようです。【Ham】

山頭火:九龍尖沙咀國際廣場6樓608號店

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香港旅行('14年3月)メモ

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いつも親しくさせていただいている太太さんご夫妻が3月に香港へ行かれると聞き、ならばと早速手配した今回の香港旅行でした。
折しも出発の数日前からひどいアレルギーの症状が出始め、私もついに花粉症デビューかと思った矢先、香港へ避難する形になりました。
果たして、滞在中は鼻と喉の不快感や倦怠感など、さんざん苦しめられた症状がピタリと治まって絶好調に。
倦怠感からくる食欲不振のために減った体重も、減った分だけちゃんと元に戻っていました。

行った店は、
✣1日目
山頭火
満記甜品
227甜棧

✣2日目
順景茶餐廳
木咖啡
榮興小廚
甜入心
牛丸哥哥魚肉太太
文鼎酒家
許留山

✣3日目
快樂餅店
新記芝士麵
天外天
廣點大師
太湖海鮮城
許留山

✣4日目
Kisses Cupcakes
空港ラウンジ@CX

「食」の充実ぶりもさることながら、いつも会う香港人の友人たちに加えて、香港在住のブロガーの方お二人と初めてお目にかかることができて、心身ともに実りの多い4日間でした。

今回の旅行でご一緒できた太太さんご夫妻、初めてお目にかかったnaokoさんとMさん、そして面倒な買い物を快くお引き受けくださり、わざわざ届けてくださったpenjieさん、ありがとうございました。
次回の香港旅行は全く未定ですが、また機会を与えられて、できれば早いうちに行けることを願っています。【Kei】

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花粉またはPM2.5

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花粉か?
PM2.5か?
どっちもイヤですが、今年とうとう本格的に花粉症になってしまったような気がするワタクシとしては、とりあえず花粉が飛んでいない空気の中へ避難できてホッとしています。
帰国後は反動で症状が悪化するという話も聞いていますが、今はとにかく忘れましょう。【Kei】

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Tasteの葡撻

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灣仔のTasteのパン売り場にあった葡撻(ポルトガル風エッグタルト)は、アルミ箔のケース入り。
これなら持ち帰りやすいと思って4個買ったら、タルトがピッタリ収まるプラスチック製のケースに入れてくれました。
ケースにはタルトがちょうど4個入るようになっていて、これなら(過信は禁物ですが)安心して持ち帰れます。
我が家は機内持込手荷物にして持ち帰りましたが、無傷でした。

味は安德魯(Lord Stow's)の葡撻にはかなわないけれど、結構おいしい。
そういえば、昔々、百佳(Parkn Shop)で蛋撻(エッグタルト)を買った時も4個入りのケースに入れてくれたような…?
しかも味も結構おいしかったような…?
日本へ持ち帰ることを考えると、百佳系列のスーパーで買うのも選択肢の一つかもしれません。【Kei】

PARKnSHOP:http://www.parknshop.com/

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半島酒店のThe Peninsula Champagne Brut

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1月の香港旅行の初日、夕食後に香港人の友人に会うことになって、HさんとJさんと5人で行ったのは、半島酒店(The Peninsula Hong Kong)のフェリックス(Felix)。
友人に全部おまかせにしたら"THE PENINSULA"ラベルも眩しいオリジナルのシャンパンを注文…ひぇ~。
しかし、これが意外に失礼!おいしかった。
シャンパンのおかげか、久々に5人で会えた嬉しさか、喋りまくって楽しいひとときを過ごしました。

The Peninsula Boutiqueのオンラインストアによれば、このシャンパンは、"The fresh and lively Champagne is composed of a blend of twenty of the best Crus, which have been matured according to traditional methods to attain the perfect balance in flavour."だそうです。
ちなみにフランス製。

香港で飲めば、香港旅行の楽しい思い出になり、お土産に買えば香港旅行の素敵なお土産になると思います。
ちなみに、量も値段もピッタリ半分のハーフボトルもありました。
半島酒店地下のペニンシュラブティック(The Peninsula Boutique)で買えるそうです。【Kei】

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「食」メモNo.23 翡翠雲臺

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香港で最も高いビルの環球貿易廣場(ICC)の101階にある翡翠雲臺へ行ってきました。
このレストランは、翡翠拉麵小籠包の系列店です。
同じフロアには今を時めく某日本料理店があって、エレベーターに同乗したオシャレなカップル二組はそちらへ。
いざ入店したら、日曜日の昼時なのにお客さんはまばらで、「これでやっていけるんだろうか?」と、余計なお世話ですが、心配になりました。
お客さんがまばらなので黙っていても窓側の席へ案内してもらえました。
翡翠拉麵小籠包の系列店の中では高級店の部類に入るためでしょう、雰囲気もそれなりですし応対も丁寧でした。

注文したのは、
✣千層青瓜巻(甘酢キュウリの前菜)
✣雲臺八色小籠包(8種類のショウロンポウ)
✣荷豆帯子餃(貝柱のギョウザ)
✣揚州燒賣(もち米と豚挽肉のシュウマイ)
✣甘筍蘿蔔絲酥餅(細切り大根入りパイ)
✣雲臺甜品頌(デザート盛り合わせ)
これにお茶を注文してHK$780(チップ含まず)。
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どの料理もきれいで、見て楽しく食べて楽しかった。
雲臺八色小籠包はオリジナルの味の他にトリュフとかチーズとか…忘れてしまいましたが、それぞれ風味が感じられました。
雲臺甜品頌はデザートのメニューに載っているデザートを少しずつ盛り合わせたもので、少しずついろいろな種類を食べたい人向き。

味は全体的に濃いめで、我が家は途中で飽きてしまいました。
元々がカジュアル路線で展開しているせいか、味の洗練度には限界があるのかもしれません。
だけど、景色はいいしサービスもいいし、何しろ九龍駅の真上なので、到着日とか帰国日の食事には便利だと思います。【Kei】

翡翠雲臺:九龍環球貿易廣場101樓B2號舖

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某月某日のメニューNo.13@欣圖軒

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改装後の欣圖軒へHさん、Jさん、我が家の4人で行ってきました。
改装後は今時のオシャレなレストランの雰囲気になっていて、ソファー席があちこちに配置されていました。
私たちは片側がソファーで片側が椅子の席に案内されたのですが、実際にソファーに座ってみると何だか落ち着かない。
インテリアのアクセントになっているクッションが食事中は邪魔くさくて、知らないうちに床へ落ちてしまってました。スミマセン。
個人的には椅子席の方が好みですね。

注文したのは、
✣極品三式海鮮餃(シーフードギョウザ3種盛り)
✣至尊脆香三重奏(揚げ物点心3種盛り)
✣蘋果黒菌石榴球(黒トリュフ入り野菜ギョウザ)
✣雪菜玉豆鳳凰餃(漬物と青豆入り鶏肉のギョウザ)
✣例湯×2(日替わりスープ)
✣香烤片皮鴨(ペキンダック)※要予約
✣竹林扇影蔬(キヌガサダケと野菜の煮物)
✣紅豆沖繩糖年糕(小豆の年糕黒糖シロップ添え)
✣香芒凍布甸(マンゴープリン)
✣楊枝甘露(タピオカとザボン入りマンゴーのデザート)
✣泰國龍眼珍珠伴薑味雪糕(リュウガンのパンナコッタ生姜アイスクリーム添え)
✣雪影彩明珠(レモングラスとウーロン茶のアイスクリーム)
これにサンペレグリノ(Sanpellegrino)とお茶を注文。ラベルが素敵でした♪
例湯は一つを二人で分けました。
香烤片皮鴨の二つめの料理は、生菜包(レタス包み)ではなく、雪菜火鴨絲湯米(アヒルの肉の細切りと漬物入り汁ビーフン)をお願いしました。
デザートは、旧正月限定の紅豆沖繩糖年糕を皆でつつき、あとはそれぞれ一つずつ注文しました。
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果たして見た目も味もさすが期待どおり。
ただ、何しろ3年ぶりなのでエラソーなことは言えないのですが、何となしに味の線が細くなったと言うか、押し出しが弱くなったような気がします。
以前は上品な中にも一本芯が通った味という印象だったんですが…。
140313gメニューの全体的な構成は変わっていないような気がしましたが、香烤片皮鴨は「北京片皮鴨」という名前から変わっただけでなく、薬味やソースの種類が増えて、別物になっていました。
好みもあるでしょうが、我が家の好みから外れてしまって残念。
とはいえ、昼食時でもおいしい例湯が用意されているとか點心(点心)がおいしいこととか楽しいデザートが揃っているとか、サービスが丁寧で行き届いているのは以前と同じ。

会計はHK$2855.6(チップ含まず)。
前日の夕食に続いて贅沢をしてしまいました。【Kei】

欣圖軒:http://www.hongkong-intercontinental.jp/dramatic_dining.html

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「的士收費表」@HKG

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香港国際空港から市内へ向かう時、フンパツしてタクシーを使うことがありますが、実際いくらぐらいかかるかちょっと気になります。
そういう時にやはり役に立つのが「「的士收費表(Taxi Fare Table)」、タクシーの料金表です。

主なエリアへの料金の目安は(2014年1月現在)、
✤香港島
✣銅鑼灣:HK$285
✣灣仔:HK$290
✣中環:HK$295
✣西區:HK$315
✣北角:HK$310
✤九龍半島
✣佐敦:HK$225
✣紅磡港鐵站:HK$235
✣旺角・油麻地・尖沙咀・尖沙咀東:HK$240

我が家の場合、朗豪酒店(Langham Place Hotel)まで実際行ってみたら、トランクに入れた荷物の金額も含めて本当にHK$240でした。
機場快綫(AEL)とタクシーの組み合わせで行くと、昼間だと約45分で約HK$190(最速の場合)。
タクシーだと約30分で約HK$240。
15分から20分早く着けること、一旦座ったら目的地まで連れて行ってくれること、道すがら景色を眺められることを考えると、HK$50の価値がなくはないと思う「お年頃」の我が家です。【Kei】

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花屋の店先@鰂魚涌

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バスに乗って香港島を東へ向かっていた時のことです。
香港殯儀館を過ぎるあたりに花屋さんがありました。
このあたりの花屋さんは「あちらの世界」の人専用のようですね。

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白い花が基本なのは日本と同じ。
モンステラなどの観葉植物を使っているところが土地柄を表しているような気がしました。

3度目の3月11日が巡ってきました。
被災された方々には改めて心よりお見舞い申し上げます。【Kei】

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長發麵家の魚蛋水餃麵

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大排檔(屋台)は夏は暑いし冬は寒いこともあって、行く季節を選んでしまいます。
今回の香港滞在中は春のような暖かさだったので、オヤツを食べに久々に出かけました。
以前行った時に、相席をした人から「ここは魚蛋(魚すり身団子)がおすすめですよ」と言われていたのを実際に食べてみようと思って。
だけど、他の具も試したくて水餃(水ギョウザ)との2種類にしてみました。

魚蛋はほどよく弾力があって柔らかく、魚らしさがしっかり伝わるもの。
今は亡き香港仔の山窿謝記の魚蛋を思い出しました。
水餃はキクラゲがいっぱい入っていて、キクラゲ好きとしては嬉しい。

魚蛋や根腩(牛スジ肉)が有名だけど、水餃もおいしい。
次回からは私は魚蛋水餃麵かな?【Kei】

長發麵家:九龍深水埗耀東街1號大排檔

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満記甜品の草苺盛宴

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春らしくイチゴを使ったデザートのシリーズが出ていましたので、即注文。
注文したのは、
✣草苺豆腐花(イチゴとおぼろ豆腐)
✣草苺西米露(イチゴとタピオカ)
✣草苺糯米糍(イチゴ大福)

メニューの写真だとおいしそうなのに、出てきたのはいかにもやっつけ仕事な代物(怒)。
高級店以外だと、盛りつけが雑なのが当たり前だと思うようになってしまっていますが、さすがに呆れました。
味は、極めてフツー。
豆腐花にしても西米露にしてもHK$36も取るんだったら、もっときれいに盛りつけしようという気にならないもんでしょうか?
糯米糍は日本のイチゴ大福を真似たもの。
とっても酸っぱい香港のイチゴならうまくすればイチゴ大福よりも成功しやすそうなものなのに、うまくいかないのが不思議。

まぁ満記も万能ではないということですね。
ここではおとなしく楊枝甘露を注文するのがよさそうです。【Kei】

満記甜品:http://www.honeymoon-dessert.com/

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機内食 HKG-NGO@CX('14年1月)

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トマト味のパスタはこれで4回目。
初めて見た時から手抜き加減がエスカレートしています。

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もう一方のメインディッシュの鶏肉は、ちょっぴり野菜も入っていて、意外とイケました(決しておいしいわけではありません)。

メインディッシュにグリーンサラダと、簡素ながらもバランスはよさそうではありました。【Kei】

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リプトンの茗閒情シリーズNo.3

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お茶などはなかなか新製品が出ないだろうとタカを括っていたら、新製品が出ていたのを見落としていました。
特に気に入ったのは、特選茉莉花茶(ジャスミン茶)と凍頂烏龍茶(ウーロン茶)。
原片香片(ジャスミン茶)や原片鐵觀音(鉄観音茶)と飲み比べしていないのでわかりませんが、味と香りはいい。
なじみのある種類なのでお土産にもいいと思います。
玫瑰緑茶(バラの花びら入り緑茶)は単体で飲むにはいいですね。

今後買う時の選択肢が増えて嬉しい限り。【Kei】

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「食」メモNo.22 四季煲仔飯

140307b日本よりはるかに南に位置している香港でも冬は冬。
その冬の味覚の一つが煲仔飯(土鍋炊き込みご飯)。
四季煲仔飯は近所の興記と人気を分け合っているようです。

味も素っ気もない店内に長いテーブルがいくつもあって、もちろん相席。
注文と同時に代金前払いです。
注文したのは、
✣鴨蛋蠔餅(牡蠣と卵の揚げ焼き)
✣咸魚肉片飯(塩漬け発酵魚と豚肉のせ土鍋炊き込みご飯)
合計HK$59。

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先に運ばれてきた蠔餅をつつきながら煲仔飯が来るのを待ちます(そうしないと空腹で人格変わりそう)。
注文した咸魚肉片飯(塩漬け発酵魚と豚肉のせ土鍋炊き込みご飯)は、鹹魚の切り方がダイナミックで、箸で骨を取り除きつつ身をほぐしつつ全体を混ぜていただきます。
さすがと思ったのは、煲仔飯を置いてすぐに蓋を持って行かれないので、ご飯に醤油をかけてから少し蒸らしたい我が家にはありがたい。
お焦げもきれいにできていました。
厨房を覗き見した感じではガス炊きのようでしたけれど。詳細情報求む。

ちなみに、我が家が行ったのは夜8時頃で店の前は長蛇の列。
約45分後に入店して、蠔餅が来たのは注文して10分後、煲仔飯が来たのはさらに10分後。
食事時に行くと行列必至です。【Kei】

四季煲仔飯:九龍油麻地鴉打街46-58號

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鴻星海鮮酒家の駿馬迎春Q版動物年糕

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まだ旧正月を引きずっておりますが…子供向けみたいな年糕を、いい年をした大人が大喜びで買ってきてしまいました。
ちなみに1箱につきHK$50がチャリティだそうです。
中身は、
✣馬仔卡通年糕-日本黒糖蒸製、甜而不膩
✣豬仔卡通年糕-改良配方、以蔗糖及蔗汁蒸製、味道清新
✣老虎仔卡通年糕-採菊花水及蜜糖製作、蒸熟後散發陣陣菊花清香
これらの3種類が2個ずつ入っていました。

ウマちゃんは黒糖、ブタちゃんは素朴な甘さ、トラちゃんは菊の花の香り。
蒸すとかなりモッチリした食感です。
見た目のかわいさのわりに味もまぁまぁ。
たまには目先が変わっていいかもしれません。【Kei】

鴻星集團:http://www.superstargroup.com.hk/

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我的美麗日記のアイマスク

140305アラスカで滞在していたログハウスは、暖房がガンガン効いていて空気がとても乾燥していました。
化粧水やらクリームやらを塗りたくって防御していたのですが、目の周りの乾燥防止に使っていたのが、目元専用のマスクです。
✣雙重密集透亮眼膜
✣雙重活力舒緩眼膜
✣雙重淡紋柔潤眼膜
✣眼周極潤水凝膜

それぞれに適した肌質のようなことが書いてあるのですが、値段が値段だし、どれを使ってもちゃんと潤うというゴールは一緒。
適当に順番を変えて使っていました。
日常生活はもちろん、旅行先でも手軽に使えるので重宝しています。【Kei】

我的美麗日記:萬寧(Mannings)で購入

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USB充電ケーブル@油麻地

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iPhone、iPadだけでなく最近ではカメラまでUSBで充電するようになってしまい、USBの充電器やらバッテリーやらいくつも持って旅行に出かけています。
当然のことながらそれらに対応したケーブルを何本も持っていく必要があります。
特にiPhone5用のLightning、iPadやiPhone3G用のDock、Sony製カメラ用のmicroUSBの使用頻度は高い。
そんな時に1月の香港旅行の時に廟街を散策していて見つけたのがこのケーブルです。
何と、LightningとDockとmicroUSBが一つになっている。
HK$35と言うので買ってみたら、取りあえず問題なく使えるらしい。
ところが、Hさんに話してみると、「そりゃ高い。深圳ならずっと安い」とケチがつきました。

実際、先日出かけたアラスカ・サンフランシスコ旅行で使ってみたら、iPhone5を充電中に他の何かを接続すると、突如としてiPhone5が純正ケーブルではないと認識して充電できなくなることがわかりました。
そして、microUSBの接触が不安定になり、使い物にならなくなりました。
ということで、全く役に立たないというわけではありませんが、結果的にあまりよかったとは言えません。
iPhone5とiPad用として割り切って使っています。【Ham】

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