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「食」メモNo.22 四季煲仔飯

140307b日本よりはるかに南に位置している香港でも冬は冬。
その冬の味覚の一つが煲仔飯(土鍋炊き込みご飯)。
四季煲仔飯は近所の興記と人気を分け合っているようです。

味も素っ気もない店内に長いテーブルがいくつもあって、もちろん相席。
注文と同時に代金前払いです。
注文したのは、
✣鴨蛋蠔餅(牡蠣と卵の揚げ焼き)
✣咸魚肉片飯(塩漬け発酵魚と豚肉のせ土鍋炊き込みご飯)
合計HK$59。

140307c 140307a
先に運ばれてきた蠔餅をつつきながら煲仔飯が来るのを待ちます(そうしないと空腹で人格変わりそう)。
注文した咸魚肉片飯(塩漬け発酵魚と豚肉のせ土鍋炊き込みご飯)は、鹹魚の切り方がダイナミックで、箸で骨を取り除きつつ身をほぐしつつ全体を混ぜていただきます。
さすがと思ったのは、煲仔飯を置いてすぐに蓋を持って行かれないので、ご飯に醤油をかけてから少し蒸らしたい我が家にはありがたい。
お焦げもきれいにできていました。
厨房を覗き見した感じではガス炊きのようでしたけれど。詳細情報求む。

ちなみに、我が家が行ったのは夜8時頃で店の前は長蛇の列。
約45分後に入店して、蠔餅が来たのは注文して10分後、煲仔飯が来たのはさらに10分後。
食事時に行くと行列必至です。【Kei】

四季煲仔飯:九龍油麻地鴉打街46-58號

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コメント

ここ、ウチが香港で初めて煲仔飯を食べたお店です。
おっしゃるように、ホントに味もそっけもない、学園祭の出店のような店内で、ちゃんと蓋を持って行かれずにタレをかけた後に蒸らして味わった覚えがあります。その頃は、お店のすぐ外の奥まった一角で、すごい数の七輪を使って、炭火で炊いておられました。夜の中で炭火がとても美しくて、思わず写真に撮りました。今は数年前からでしょうか、香港では炭火での調理は禁止というようなお達しが出て、どこもガスになったという情報に触れた記憶があります。ここもガスになっちゃったんですね~。なんだか残念です。

投稿: こえだ | 2014年3月 9日 18時31分

こえださん
こんばんは。
炭火炊きかと期待して見てみたのですが、どうやらガス炊きのようでしたね。
安全上の理由とはいえ、炭火を使ったお店がなくなるのはちょっと残念な気がします。

投稿: Kei | 2014年3月 9日 21時26分

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