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機内食 HKG-CDG@CX('14年4月) 前編

ゴールデンウィークのアムステルダム・パリ旅行での香港-パリ(CDG)のビジネスクラスの機内食です。
0時40分という深夜発のフライトなので、1回目の機内食は"Supper"となっていて、内容は少しだけ簡略化されていました(中国語では"dinner"でも"supper"でも「晩餐」って書いてあるんですけどね)。

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スターターは、"Mixed salad with harissa chicken and citrus vinaigrette"。
普通のサラダに鶏肉がドドンと入ってちょっと食べ応えのあるもの。

140530b
私が選んだメインディッシュは、"Baked halibut with pickled plum and bean sauce長すぎるので以下省略"。
淡白なオヒョウと豆のソースが合ってておいしい("pickles plum"の存在はどこ?)。
香港以遠の路線だと必ず辣椒醤をくれるんですが、個人的には必要ないように思います。

140530c
Hamが選んだのは、"Roasted lamb shoulder rack with ratatouille以下省略"。

140530d
メインディッシュ以降は全部ワゴンに載せてサービスされます。
深夜発のフライトだから1回で終わらせるんでしょう(と想像)。

140530e
私はケーキだけを選択。
"Sacher cake"と書いてあったケーキの正体は、ザッハトルテでした。
4年前に悔しい思いをしてからケーキが気になります。

Hamは全種類制覇(驚)。
チーズは全部の種類がメニューに書いてあるところが、さすがはパリ線。
ちなみに、
✣Fourme d'Ambert
✣Chedder
✣Reblochon
という王道(?)の3種類。
果物の種類は名古屋-香港と全く同じでした。

食後はすぐに後片付けがあって消灯。
その後は約9時間静かに過ごします。【Kei】

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コメント

辣椒醤って、ウチも使わずに済ませることが。ただ、その場合は鞄の中で破裂しないことを祈りつつ、持て帰って来ます。日常の食事の中で想いを馳せつつ使います。(笑)
4年前の悔しい思いって?と思いながら見ちゃいました。リベンジですね。ザッハトルテもチーズ全種類も、貰いそうです。それを考えると、さすがに僕でもその前の食事を控えるかなあ。(笑)

投稿: こえだ | 2014年6月 2日 19時51分

こえださん
こんばんは。
辣椒醤は有無を言わさず置いていかれました。
使わないのにもらっちゃって、もったいなかったので、それからは断りました。

アメリカ発のチーズケーキを食べなかったのが残念だったので、それからはケーキはいただきます。
リベンジ、と言うとちょっと物騒ですが、普段めったにケーキを食べないので、旅行先ぐらいは我が身を大目に見てやります。
チーズもおいしそうでした(食べませんでしたが)。

飛行機に乗る前は友人夫婦と潮州料理を食べたんですが、食べた後にドタバタして結構お腹が空いてしまったんでしょうか、真夜中なのに割合ガッツリ食べてしまいましたね。

投稿: Kei | 2014年6月 2日 23時48分

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