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機内食 HKG-CDG@CX('14年4月) 前編

ゴールデンウィークのアムステルダム・パリ旅行での香港-パリ(CDG)のビジネスクラスの機内食です。
0時40分という深夜発のフライトなので、1回目の機内食は"Supper"となっていて、内容は少しだけ簡略化されていました(中国語では"dinner"でも"supper"でも「晩餐」って書いてあるんですけどね)。

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スターターは、"Mixed salad with harissa chicken and citrus vinaigrette"。
普通のサラダに鶏肉がドドンと入ってちょっと食べ応えのあるもの。

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私が選んだメインディッシュは、"Baked halibut with pickled plum and bean sauce長すぎるので以下省略"。
淡白なオヒョウと豆のソースが合ってておいしい("pickles plum"の存在はどこ?)。
香港以遠の路線だと必ず辣椒醤をくれるんですが、個人的には必要ないように思います。

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Hamが選んだのは、"Roasted lamb shoulder rack with ratatouille以下省略"。

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メインディッシュ以降は全部ワゴンに載せてサービスされます。
深夜発のフライトだから1回で終わらせるんでしょう(と想像)。

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私はケーキだけを選択。
"Sacher cake"と書いてあったケーキの正体は、ザッハトルテでした。
4年前に悔しい思いをしてからケーキが気になります。

Hamは全種類制覇(驚)。
チーズは全部の種類がメニューに書いてあるところが、さすがはパリ線。
ちなみに、
✣Fourme d'Ambert
✣Chedder
✣Reblochon
という王道(?)の3種類。
果物の種類は名古屋-香港と全く同じでした。

食後はすぐに後片付けがあって消灯。
その後は約9時間静かに過ごします。【Kei】

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Relayのキーリング

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Relayは一見本屋さんっぽいのですが、本以外の物がかなり多くて、「本も売ってる雑貨屋さん」という印象。
香港らしいけれどベタになりすぎないモノはあるかな?

で、見つけたのは、またもやキーリング。
Page Oneのキーリングとちがってたくさん売ってたので、お土産用にいくつか買いました。【Kei】

Relay:http://lsaspac.com/brand/travel-essentials/relay/

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Page Oneのキーリング@HKG

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香港国際空港のPage Oneではグリーティングカードの他にキーリングも見つけました。
見つけたのは「食べ物」の方だけ、しかも最後の1個。
「乗り物」の方は香港滞在中にpenjieさんからいただいたものです。
普段使いしたい気持ちは山々ですが、傷がついたり万が一にもチャームがなくなっちゃったら悲しいので、なかなか使えません。【Kei】

Page One:http://www.pageonegroup.com/

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機内食 NGO-HKG@CX('14年4月)

ゴールデンウィークのアムステルダム・パリ旅行での最初の区間、名古屋-香港のビジネスクラスの機内食です。
乗り換えの都合で夕方発のキャセイパシフィック航空539便に乗りました。
このフライトの機内食は香港で積み込んだもののはず。

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前菜は「茹で天使海老 海草 梅マヨネーズ」。
既視感アリアリだと思ってブログを見たら、去年の2月にも同じものが出てましたね。

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メインディッシュ。
私が選んだのは、「カレイのサチャソースソテー長すぎるので以下省略」。
芥蘭(カイラン)の色が悪いのと、ご飯が炊飯器に貼りついたのみたいにカピカピだったのがよろしくなかったのですが、全体的な味は結構イケました。
これも既視感アリアリだと思ったら、やっぱり去年の2月の香港-名古屋のメインディッシュと同じ。
1年ちょっとで全く同じメニューが巡ってきたというわけですね。

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Hamが選んだのは、去年の2月に選ばなかった「和風ビーフカレー以下省略」。
具をカレールーで煮込んだものではなくて、ソテーした牛肉と野菜にカレーソースがかかったみたいな感じ。
これも結構イケました。

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チーズはブルーチーズだけをもらいました。
"Fourme d'Ambert"というブルーチーズは食べやすい。
果物は断わるつもりだったんですが、マンゴーを見て心変わり。

それから後に来るものは香港で友人夫婦との夕食に備えて全てパス。
でも、十分食べすぎです。【Kei】

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Page Oneのグリーティングカード

香港国際空港のPage Oneで見つけたグリーティングカードは、カードの表紙が窓になっていて、そこへ香港らしいアイコンのステッカーが10枚入っているというもの。
私のツボを見事に直撃です(カードの作りをわかりやすくするために、それぞれ1枚ずつステッカーを入れてあります)。

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こちらは香港らしい「食」のシリーズ。

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こちらは香港らしい「物」のシリーズ。

140525c140525dそれぞれのカードには英語で「解説書」がついていました。
英語で書かれているところがミソだと思います。

香港らしいけれどベタになりすぎないモノは洋書を主に扱う本屋さんが狙い目というのが私の経験則ですが、こういう「掘り出し物」に出会えるのも、空港の本屋さんならではかもしれません。【Kei】

Page One:http://www.pageonegroup.com/

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寝てばかりの猫 その後@灣仔

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逸東軒(Eaton House)に泊まった時に、あの寝てばかりの猫はどうしたのかと思ったのですが、パッと見た目にはいない。
「ちぇっ、残念」と思ったのですが、よく見たら落ち葉の中に埋もれていました。

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背中の模様が落ち葉に対して迷彩色のように目立たない。
しばらく観察していたら、寝返りを打って白い首筋からお腹の横が見えました。

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本当に真ん丸になっているのですね。
それにしても、相変わらず昼間は寝てばかりいるようです。【Ham】

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茶餐廳の「天使の輪」@灣仔

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女性の美しい髪にできる光沢の輪のことを「天使の輪」というそうです。
またビールのジョッキの内側に泡によって幾重にも輪が描かれるのも「天使の輪」というそうです。
ビール好きの人にとってはそれが幸せの証なのでしょう。

ある日、順景茶餐廳で熱奶茶(ホットミルクティー)を飲み切った時、カップの内側に「天使の輪」ができていました。
全くの偶然の産物だったのですが、少し嬉しくなりました。
茶餐廳好きの庶民のささやかな幸せです。【Ham】

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Kisses Cupcakesのカップケーキ

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逸東軒の近くを散歩していて見つけました。
カップケーキ好きとしては素通りするわけにいきません。
買ったのは、
✣Strawberry(イチゴ)
✣Lychee(ライチ)
✣Pandan(パンダン)
✣Mocha(モカ)

ライチとパンダンは期待どおりアジアらしさを感じました。
モカとイチゴは可もなく不可もなく。
ここのカップケーキは、かなりしっとりした食感で、思わず蒸しパンを思い浮かべてしまった庶民の我が家です。

アジアらしい他のフレーバーがあったらまた買ってみよう。お店の入口に"with Chikalicious, New York"って書いてあってちょっと気になっております。【Kei】

Kisses Cupcakes:http://www.kissescupcakes.com/

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アメニティキットNo.3@CX

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ビジネスクラスのアメニティキットは、水平飛行に入ると500mlの水のペットボトルと一緒に配られました(写真はパリ-香港のもの)。
ポーチは相変わらずアニエスベー(angès b)によるものですが、デザインが変わりました。前回はコチラ
基礎化粧品もジュリーク(Jurlique)の製品に変わって、内容も乳液がハンドクリームに変わりました。
それ以外は同じだと思います。

女性用の中身は、
✣アイマスク
✣耳栓
✣靴下
✣歯ブラシ
✣歯磨き
✣化粧用コットン
✣基礎化粧品(ハンドクリーム・ボディローション・リップバーム)
✣割引券(アニエスベーのレストランとジュリークのサロン)
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男性用は、
✣アイマスク
✣耳栓
✣靴下
✣歯ブラシ
✣歯磨き
✣靴べら
✣基礎化粧品(ハンドクリーム・ボディローション・リップバーム)
✣割引券(写ってないけれどアニエスベーのレストランとジュリークのサロン)
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ビジネスクラスのアメニティキットなのにJALのファーストクラスのアメニティキットよりもよさそうに見えるのはなぜ?JALガンバレ~。【Kei】

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牛丸哥哥魚肉太太の咖喱魚三寶

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深水埗をウロウロしていて小腹が空いたので、何か手軽に食べられる物を探していたら、牛丸(牛挽肉団子)と魚蛋(魚すり身団子)を売るお店を発見。
店先には「100%信心保證香港製造現場即製」と書いてありました。
近寄って見てみたら、持ち帰り用の牛丸や魚蛋などの他に咖喱魚蛋(魚すり身団子のカレー煮込み)と魚角(魚すり身のさつま揚げ風)の鍋が置いてあって、試しに魚蛋と魚角を組み合わせた咖喱魚三寶を買ってみました(辛味抜きの「走辣」です)。

ボウルには大小の魚蛋と魚角が入ってて、食べてみると魚っぽい味がします。
街角の小食店(スナック屋)のつなぎが大部分の咖喱魚蛋とは別物で、それまで食べた咖喱魚蛋の中では一番まともでした。
ちゃんとした咖喱魚蛋が食べたくなったらまた行こう。【Kei】

牛丸哥哥魚肉太太:深水埗の福榮街と北河街の角のあたり

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付き人くん?@尖沙咀

140516日本では「草食男子」だの「肉食女子」だのという言葉が聞かれるようになる頃からすっかり見かけることがなくなった「付き人くん」。
ところが、「付き人くん」のカップルを香港で見かけてしまいました、しかも二組も。
「香港の女子は強い」という印象がある身としては、ちょっと意外。

だけど、彼に強要して持たせてるとしたら、やっぱり「香港の女子は強い」説が正しいし、たまたま彼女の体調が悪くて彼が持ってあげてたら、それは例外だし…まさか香港の女子が「日本娃娃」古っ!化してるわけじゃないよね?

若いカップルの後ろを歩きながら、常にオットよりも重いバッグを持ち歩いているツマは、いろいろと余計なことを想像してみるのでありました。【Kei】

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箒を掛ける場所@灣仔

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公園の入口の石垣に根を張ったガジュマルの木。
掃除道具の箒が掛ってました。
掛けた人のセンスがすごい。
どんな人なのか「キガカリ」だ。お粗末!【Ham】

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天外天の天外天下午茶

1月の香港旅行では時間がなくて泣く泣くキャンセルした天外天の下午茶(アフタヌーンティー)へ、3月の香港旅行の時に太太さんをお誘いして行ってきました。

ここのセットは「中式(中国風)」と「西式(洋風)」の組み合わせです。
内容は、
✤夏季特飲
✤中式美點
✣羊肚菌山珍餃
✣雲腿芝士脆帯子
✣松子燒鵝酥
✣鮑魚雞粒酥皮盒
✣糯米蝦燒賣
✣金絲鹹蛋和牛酥
✣鹵肉蒜茸多士
✤精選甜品
✣熱情果啫喱椰子忌廉杯
✣朱古力香橙啫喱棒棒糖
✣烤栗子榛子蛋糕
✣士多啤梨沾朱古力醤
✣檸檬朱古力撻
✣伯爵紅茶朱古力撻
✣栗子法式焦糖燉蛋
これに、飲み物がつきます。
お茶は、玫瑰香片茶(バラとジャスミンの緑茶)、桂花烏龍茶(キンモクセイ入りウーロン茶)などの中国茶をベースにしたフレーバーティーの他、意大利特濃咖啡(エスプレッソ)、泡沫咖啡(カプチーノ)などのコーヒーが用意されていました。
追加料金でシャンパン1杯をつけることもできます。

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太太さんとのお喋りが加速して、しまいには笑いすぎて涙が出るほどの暴走っぷりだったので、肝心の味をほとんど忘れてしまいましたが、全体的にとても満足。
特に香港におけるここ数年の洋菓子のレベルの向上をここでも実感したのでした。
以前昼食に行った時は印象が薄かった点心も、「もしかしておいしくなった?」と思わせてくれるもの。
サービスも丁寧で好感がもてましたし、尖東から対岸に広がる中環から灣仔の景色を眺めながら、しばしの間プチ優雅な気分に浸ることができました。

この天外天下午茶は二人用HK$488から一人ずつ追加可、土日祝日の午後3時から5時半までのみの提供となっています。
私は1ヵ月前に予約をしましたが、3時過ぎの時点で見事に満席。
予約は必須のようです。【Kei】

天外天:http://www.hotel-icon.com/

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アンケート記入用ボールペン@CX

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キャセイパシフィック航空に乗ると、キャセイパシフィック航空のFFPの会員でもないのに、アンケートを頼まれることがたびたびあります。
今回もなぜか往復とも頼まれてしまいました。

それにしても、断ってももらえるので、溜まる一方のボールペン。
最近は香港ドラゴン航空のロゴが入るようになったのね…なんて些細なことに気づくけれど、結局ブログのネタになった後はもれなくバザー行きです。【Kei】

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犬の店vs猫の店@灣仔

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灣仔駅を出たところに犬の店と猫の店がありました。
商売気のない猫はほどなく退場。
商売熱心な(?)犬が残りました。

退場した猫の行方が気になって、ついつい買い物をしたのは猫の店。
商いの道は難しいですね。【Ham】

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「泊」メモ 逸東軒('14年3月)

140511b去年の10月に泊まって気に入った灣仔峡道の逸東軒(Eaton House)に、また泊まってきました。画像は逸東軒のサイトからお借りしました。

今回の部屋も"Designer Studio"という2201号室。
ベッドとかソファーとかの基本的な家具は同じですが部屋番号によってレイアウトが少しずつちがうようです。前回はコチラ
できればバスタブがあってほしいところですが、短期の宿泊用に開放している部屋はバスタブは備えていないようです。
シャワーブースにも窓があって換気がいいので、真冬でなければ我慢できるでしょう。

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水回りの質感は前回の部屋よりいい。

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前回は置いてなかった使い捨てスリッパが置いてありました。

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部屋からの眺め。
ビルの向こうに見える道は皇后大道東。


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毎朝ロビーに置いてあるコーヒーは、持ち帰れるようになっています。


強いて不満を言えば、仕事に熱心でないスタッフが約一名。
それ以外は言うことなしです。【Kei】

逸東軒:http://www.eatonhouse.com/

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227甜棧の養生花

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自分で好みの材料を組み合わせて注文する糖水(中国式デザート)のお店です。
ベースになる「底」を選び、中に入れる「配料」を2種類を選び(別料金で追加可能)、上からかける「糖水」を選んで完成。
食材は全て漢方に通じる身体によいものの組み合わせです。
合成糖水のような「潮式」のデザートに似ているけれど、「地瓜圓(カボチャ入り白玉団子)」の文字をメニューに見つけた時は、いつぞや台湾で食べたデザートを思い出して「台式」かもしれないと思ってみたり…。

それぞれの素材が優しい甘さをまとって、ホッとする味。
ケーキなどとちがって「甘い物を食べてしまった」という罪の意識をほとんど感じないところもいい。
欲を言えば、豆腐花がもう少し濃厚だったらいいな。

ちょっと辺鄙な場所にあるんですが、お店の人も感じがいいし、長く続いてほしいと思います。【Kei】

227甜棧:九龍太子花園街246號地下

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機内食 HKG-NGO@CX('14年3月)

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お決まりのパスタです。
前回よりは見栄えがしますが、伸びて柔らかくなったパスタをシンプルな味付けで出すのは、結構冒険ではないかと。

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もう一方のメインディッシュは魚。
「香港発のフライトで魚を選んではいけない」というのが我が家の教訓でしたが、他に選択肢はないし、ブロガーの端くれとしては選ばざるをえません。
でも案に相違、淡白な白身魚を揚げて醤油で煮込んだ感じで、いい意味で予想を裏切ってくれました。

プレミアムエコノミークラスだとテーブルが広い分、写真を撮りやすいのがいいですね。【Kei】

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A330のプレミアムエコノミークラスシート@CX

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3月の香港旅行でチェックインした時、プレミアムエコノミークラスにアップグレードされました。
以前から興味があったのでワクワクしたのですが、香港-名古屋だとちがうのは座席だけでした。
あとはエコノミークラスと全く同じ。
これで航空券が数万円高いとなると…長距離ならまだしもねぇ。

「お試し」させてくれてありがとうございました、キャセイパシフィック航空様。【Kei】

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許留山の芒のJumbo Party & Pop Pop芒のJumbo

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1月の香港旅行の時には許留山へ行かなかったので、3月の香港旅行では2ヵ月ぶりに許留山へ。
目新しさに惹かれたのは、「芒果盛宴Jumbo Party」という巨大なデザートのシリーズ。
何種類かあって、最初に選んだのは売り切れだったので、ならばと選んだのが、「芒のJumbo Party」というもの。
とにかく"jumbo"というだけあって、器の大きさに最初はドン引き。
両手のひらで抱えるほど大きくて、余裕で3人前ぐらいはありそう。
土台は芒果布甸(マンゴープリン)に芒果汁(マンゴージュース)、そこへ草苺果凍(イチゴゼリー)、青蘋果翡翠(青リンゴゼリー)、黒珍珠凍(バジルシードゼリー)、芒果(マンゴー)がのっています。
鮮やかな色にちょっと躊躇するゼリーは、安っぽい味ながらも食べられないほどのことはなく、このテのデザートにしては割合まともでした。
マンゴーもおいしく、全体的にサッパリした味で、二人で軽く完食。

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翌日は、前日に売り切れだった「Pop Pop 芒のJumbo」を注文しました。
これは土台が黒珍珠凍で、その上がカットしたマンゴー、マンゴーアイスクリーム、マンゴージュースとマンゴーづくし。
プチプチした「荔枝味爆珠」なる物の食感が、ほどよくアクセントになっているようです。
マンゴーがおいしく、これも全体的にサッパリした味で、二人で軽く完食。

ふと思ったのですが、我が家のような大喰らいユニットはともかく、普通の容量の胃袋をお持ちの人ならこれはやっぱり3人分の量でしょう。
量に関しては、我が家の物差しは全く当てになりません。

余談ですが、旺角の西洋菜街で13年間営業を続けてきた「龍頭舗」が、賃料の高騰のために3月17日で閉店しました。
長年親しんでいた店が、賃料の高騰で次々に閉店してしまうのは、一介の観光客ながら、とても残念な気分になります。【Kei】

許留山:https://www.Facebook.com/huilaushan

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バッグ用オーガナイザー@旺角

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ゴールデンウィークのアムステルダム・パリ旅行で活躍したのは、4年ぶりに出かけた女人街で見つけたバッグ用オーガナイザー。
このオーガナイザーの優れているところは、ポケットが二重になっていて収納力がある上に本体部分にもそれぞれジッパーがついて収納ができるところ。
たとえば盗難防止に、ジッパーをまたぐように安全ピンで留めておけば、簡単に開けることはできないはず。
スリが多いと言われるパリでは(実際にスリの集団に遭遇したものの)幸い被害に遭うことはありませんでしたが、このオーガナイザーのおかげで何とか自衛できたような気になっています。

140505aただ便利そうなので買ったオーガナイザーでしたが、結局は便利なだけでなく自衛にも役に立ってくれることになりました。
アメリカのアマゾンのサイトを見ていたら、同じ物がUS$5そこそこで売っていてビックリ。
香港ではHK$30でお釣りがきたと思います。画像はアメリカのアマゾンのサイトからお借りしました。
女人街で買った後に灣仔の太原街の露店でも同じ値段で売っているのを見かけましたので、露店ならどこでも売っているような気がします。【Kei】

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