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「1600熊猫遊香港 創意×保育」@香港あちこち

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今日からのイベント。
以下Yahooニュースからの抜粋です。写真は"Yahoo Japan"のサイトからお借りしました。
「1600体の張り子のパンダが、世界自然保護基金(WWF)のキャンペーンの一環で6月、香港にお目見えする。
『1600熊猫遊香港 創意×保育(1600 Pandas World Tour in Hong Kong: Creativity Meets Conservation)』と題されたイベントで、張り子のパンダが香港の名所10か所を美しく飾る。
張り子パンダは形や大きさの異なる6種類。
1600は絶滅危惧種となったパンダが野生に生息する実際の数を表している。
WWF、フランス人アーティストのポロ・グランジョン(Paulo Grangeon)氏、デザインスタジオのAll Rights Reservedのコラボレーションで、香港向けに4種のパンダが特別にデザインされた。
1600体のパンダ展示イベントは2008年にスタートし、これまでにフランス、オランダ、イタリア、スイス、ドイツ、台湾で行われてきたが、中国の都市で開催されるのは今回が初めて。
1600体のパンダは香港島(Hong Kong Island)、九龍(Kowloon)、新界(New Territories)を回った後、香港国際空港(Hong Kong International Airport)、天壇大仏(Tian Tan Buddha)、青馬大橋(Tsing Ma Bridge)、沙田(Sha Tin)競馬場、香港コロシアム(Hong Kong Coliseum)に『出現』する予定だ」。

いつまでなのかちょっとわからないのですが、見に行けるかな?
多分無理だろうな。【Kei】

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コメント

パンダ好きな方々や趣旨に共感する方々にとっては、とても魅力的な催しですよね。香港って、各国や都市を回るこういう国際的なフェスを催すことが度々あるような印象です。それに狭い範囲内で行われるから、場所的に近いところで身近に楽しめるのも、香港ならではなのでしょうね。
「広い場所が貴重なはずの香港で、場所を取る催しって、どうなんだろう?」とも、ふと思ってしまう素直でない僕です。(笑)

投稿: こえだ | 2014年6月10日 12時05分

こえださん
こんばんは。
去年のアヒルに続いて今年はパンダですね。

>「広い場所が貴重なはずの香港で、場所を取る催しって、どうなんだろう?」
おっしゃるとおりですね。
空間が一番高価な香港で、本当に贅沢なイベントだと思いますが、そういう所でやることで人々の関心を高めるのも目的なのかもしれませんね。

投稿: Kei | 2014年6月11日 18時29分

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