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お疲れ犬@上環

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お父さんと二人の子供たちと一緒に道端で休んでいる犬がいました。
3月とは言うものの日中は暑いし、ちょっと太り気味なのがつらいところ。
まぁ自分のことを棚に上げて、この犬のことを言えた義理ではないですけどね。【Ham】

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香港中文大学のゼムクリップ

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正確には買い物ではないのですが…上司がくれた出張のお土産の中に入ってたのがコレ。
出席した会合でもらってきたんだそうです。
他にも素敵なお土産があったのですが、買ってきてくれたお土産よりも正直言ってこれが断然嬉しかった。
仕事で使う場面はあるけれど、もったいなくて使えません。【Kei】

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ごまドレッシング@灣仔

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灣仔に宿泊すると、しばしばお世話になるスーパーがTaste。
何か面白そうなものがないかとウロついていたら、ドレッシングの棚に"V select"のごまドレッシングが並んでいて驚きました。
"V select"というのは東海地方を中心としたスーパーのチェーン店のプライベートブランド商品。
特別に高級なものとは思えない普通のドレッシングなのに、まさか香港で見かけるとは思ってもみませんでした。
ちなみにこのスーパーは我が家の近くにもありますが、このドレッシングを買ったことはありません。
でもTasteでも扱っているということで、少しだけこのスーパーを見直しました。【Ham】

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一足早いワールドカップ@銅鑼灣

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昔は香港人の友人たちが「食事にはコーラだよね」と言っているのを「アホかコイツら」と思っていたのですが、最近では食事の時に平気でコーラを飲んでいる私たちです。
4月末に立ち寄った時の夕食でもコーラ。
一足早くワールドカップです。
初戦は惜しかったけど、まだ始まったばかり。
日本チームの活躍を祈っています。【Ham】

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名古屋=香港 LCC就航

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名古屋からは2008年に就航して撤退した香港エクスプレス航空(Hong Kong Express Airways)が、LCCになって就航するそうです。
後学のため一度ぐらいは乗ってみたいものです。【Kei】

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許留山の芒果布丁&茘枝果凍

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許留山の店頭で見かけて試しに買ってみた芒果布丁(マンゴープリン)と茘枝果凍(ライチゼリー)。
許留山はたまにハズレを引くこともあるので、「試しに買ってみた」と言ってもほとんど期待していなかったのです。

140612cところが、どちらも意外においしくてちょっとビックリ。
日本のコンビニのデザートと渡り合えるレベルと言ったら言い過ぎかもしれませんが、値段相応と言うか、かなりイイ線をいってるのではないかと思います。

1箱5個入りで個別包装になっているので、ばらまき用のお土産としても使えそうです。【Kei】

許留山:https://www.Facebook.com/huilaushan

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スーツケースの破損('14年3月)@NGO

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"R"の4輪のスーツケースのキャスターは、いかにも壊れやすい形状なので、重さに注意しているのですが、3月の香港旅行の時、とうとうやってしまいました。
中部空港のバゲッジクレームで再会したスーツケースは、キャスターが土台からもげて大きな穴があいていました。
たまたま25.3kgと、いつもよりちょっと重くなったのがいけなかったのかもしれません。我が家の経験によれば、25kgと23kgでは破損の確率が全くちがいます。たかが2kgされど2kg。
近くにいた係員の人に言ったら、キャスターの修理は航空会社負担の対象外になるとのことでした(過去にも同じことを言われています)。
こちらとしては海外旅行保険で修理するつもりだったので、書類だけ作ってもらうことにしました。

こんなことがたびたびあってはならないのですが、今後のための備忘録。
✤保険会社へ提出するために揃えるもの
✣航空会社発行の破損証明書
✣パスポートのコピー(顔写真のページと出入国のスタンプが押されているページ)
✣(あれば)保証書またはレシート(返却希望の場合は「要返却」と付記)
✣写真(スーツケース全体と破損箇所)
✣修理会社からの見積書と領収書
✤修理会社へ修理を依頼する時に必要な情報
✣メール添付用画像(スーツケース全体と破損箇所)
✣スーツケースの型式(メーカー名やサイズなど)

手順としては、破損証明書を書いてもらっている間に写真(スーツケース全体と破損箇所)を撮る。
帰宅したら、クレジットカード会社の事故受付担当(保険会社)へ連絡。
並行して修理会社へメールで修理を依頼。
修理会社から仮見積もりの回答があったら正式に修理を依頼し、指示に従ってスーツケースを送る。
その間に必要書類がクレジットカード会社から届くので、提出用書類を揃えておく。
スーツケースが戻ったら、修理代を立て替える(宅配便の荷札は領収証代わりになるので取っておく)。
保険会社へ書類を送る。

気をつけなければならないのは、一旦外に出てしまうと破損証明書を書いてもらえないので、スーツケースを受け取ったらきちんと確認する。
クレジットカード付帯の保険を使う場合は、日本を出国する前にそのクレジットカードで旅行代金などを支払っていることが条件。
あと、稀にスーツケースが古すぎると補償してもらえないことがあるらしい(減価償却して0円と査定される)。

今回は仮見積もりで、修理代1万円と往復の送料3500円で合計13500円。
くだんのスーツケースは9年前に買ったものなので補償してもらえない気もしたのですが、結局は破損した時点で問題なく使用できていたということで、免責金額を差し引いた10500円が補償されました。
スーツケースの修理に3日間、書類を送って振り込みまでに1週間、2週間以内に全部片付きました。

以後、おまじない程度ですが、スーツケースには取り扱い注意のタグをつけてもらうようにしています。【Kei】

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「1600熊猫遊香港 創意×保育」@香港あちこち

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今日からのイベント。
以下Yahooニュースからの抜粋です。写真は"Yahoo Japan"のサイトからお借りしました。
「1600体の張り子のパンダが、世界自然保護基金(WWF)のキャンペーンの一環で6月、香港にお目見えする。
『1600熊猫遊香港 創意×保育(1600 Pandas World Tour in Hong Kong: Creativity Meets Conservation)』と題されたイベントで、張り子のパンダが香港の名所10か所を美しく飾る。
張り子パンダは形や大きさの異なる6種類。
1600は絶滅危惧種となったパンダが野生に生息する実際の数を表している。
WWF、フランス人アーティストのポロ・グランジョン(Paulo Grangeon)氏、デザインスタジオのAll Rights Reservedのコラボレーションで、香港向けに4種のパンダが特別にデザインされた。
1600体のパンダ展示イベントは2008年にスタートし、これまでにフランス、オランダ、イタリア、スイス、ドイツ、台湾で行われてきたが、中国の都市で開催されるのは今回が初めて。
1600体のパンダは香港島(Hong Kong Island)、九龍(Kowloon)、新界(New Territories)を回った後、香港国際空港(Hong Kong International Airport)、天壇大仏(Tian Tan Buddha)、青馬大橋(Tsing Ma Bridge)、沙田(Sha Tin)競馬場、香港コロシアム(Hong Kong Coliseum)に『出現』する予定だ」。

いつまでなのかちょっとわからないのですが、見に行けるかな?
多分無理だろうな。【Kei】

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不在のご報告

ハワイ旅行のため5日間不在にしていました。
本冊の更新をぼちぼち再開していきます。【Ham&Kei】

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Alohaな雰囲気@灣仔

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灣仔でトミー・バハマ(Tommy Bahama)のお店を見かけました。
ここだけ別世界の空気が漂ってる感じ。
こんなハワイのローカルブランドが香港で売れるのか余計な心配をしてしまいますが…。

我が家は今夜から「本場」へ行って参ります。【Kei】

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前衛的?悪趣味?@灣仔

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某女優と会員制クラブやブティックの経営などで有名な某実業家が共同でオープンさせたインテリアのお店で売っていた傘(驚)。
前衛的なのか悪趣味なのか、我が家のような凡人にはわかりません。【Kei】

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機内食 HKG-CDG@CX('14年4月) 後編

ゴールデンウィークのアムステルダム・パリ旅行での香港-パリ(CDG)のビジネスクラスの機内食です。
2回目は朝食。
到着の約1時間半前から始まりました。

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最初に来るのは飲み物のワゴン。
去年のニューヨーク線で気に入った"Forest berry smoothie"に再会。

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次にヨーグルトとシリアルのワゴンが来ます。
Hamが選んだヨーグルト。

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"Fresh seasonal fruit"。
パパイヤが熟れてなくて固かった。
温かい飲み物はカプチーノをお願いしました。

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メインディッシュで私が選んだのは、"Omelette以下長すぎるので省略"。
機内食ですからフンワリしたオムレツを望んではいけません。
付け合わせはおいしかった。

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Hamは、"Dim sum with chilli sauce以下省略"。
中国語だと「帯子燒賣・蝦餃・豬肉韮菜餃及珍珠雞」。
代わり映えしないように見えますが、毎回少しずつ内容が変わっているようです。
味は機内食だと思えば割り切れます。

もう1種類のメインディッシュは、"Breakfast cold plate"というハムとチーズの盛り合わせでした。
おいしそうだったけど、涼しい機内で冷たいのは苦手なのでパス。

キャセイパシフィック航空の長距離のビジネスクラスも3回目にもなると朝食がいつも同じなのがちょっとつまらない気がするのですが、ビジネスクラスに乗れるだけでもありがたいことと即座に我が身を叱咤するワタクシでした。【Kei】

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