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香港餐廳周の開催

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『香港経済新聞』によれば、香港餐廳周(Hong Kong Restaurant Week)が始まるらしい。
以下、抜粋です。
「香港で8月1日より、人気レストランが決まった価格でセットメニューを提供する『香港レストランウイーク』が開催される。(略)香港での開催は7回目。今回も参加店が大幅に増え、香港内80のレストランの参加が決定している。
価格はランチ、ディナーともに2段階のセットメニューで用意。ランチは248香港ドルと158香港ドルの2種類。ディナーは438香港ドルと328香港ドルの計4種類。香港の人気店が参加していることから、前回は2万件以上のオンライン予約があったという」。

ニューヨークとかロサンゼルスは知ってたけれど、香港もやってて、しかも今回で7回目とは知りませんでした。
参加レストランは、中国料理だと、覇王風味とか隆濤院とか君綽軒とかの名前がありました。
内容や値段を見ると、たいていのレストランにあるようなセットメニューと変わらないような感じでしたが、イベントに参加する楽しみとか、決まった値段で食べられるとか、一人でも行けるという安心感はあるでしょうね。
予約受付早々に満席になったレストランもありますが、まだまだ予約できるレストランもあるようです。【Kei】

Hong Kong Restaurant Week:http://www.restaurantweek.hk/

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惜しいディスプレイ@中環

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朝早くに置地廣場(The Landmark)の中を通り抜けていた時、某ブランド店の靴のディスプレイに目を奪われ、ドアに鼻を押しつける勢いで店内をガン見。
「素敵~」とウットリした次の瞬間、右側の3段目の棚にある不自然な空間が妙に気になってしまいました。
あの空間のせいでせっかくのディスプレイがちょっと惜しいことに。
靴がビシッと並んでるだけに余計にもったいない気がしました。

一見すると隙がないようでどこかユルいのが香港のいいところ。
某ブランド店でも本領発揮でしょうか?【Kei】

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超高層ビルの窓拭き@西九龍

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昔撮った香港旅行の写真を見ていたら、こんなのを見つけました。
3年前、香港麗思卡爾頓酒店(The Ritz-Carlton Hong Kong)に泊まった時、116階のクラブラウンジから撮った写真です。

窓辺に気配を感じて、思わず二度見してしまいました。
しかも見た途端に心臓バクバク足ガクガク。
今、写真を見るだけでも冷や汗が出ます(写真はHamが撮りました)。

下世話ですが、こんな窓拭きとあっては高度も作業のお値段も「香港一高い」んでしょうか?【Kei】

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タイルに込められたメッセージ@灣仔

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灣仔を歩いていた時のこと、一見すると規則的に並んでいるかと思われたタイルの模様が実は不規則であることに気づきました。
これはタイル職人の気まぐれか、はたまた芸術か?
それとも、デジタル化した何かの情報か?
これを作った人に尋ねてみたいものです。

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そして、こちらは複数の種類のタイルを使った、より複雑で高度なメッセージ?

これらを解読しようという挑戦者はいないですよね。【Ham】

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飛行経路図に見る香港の地位?@JL

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シカゴに向かう機内で、座席のモニターに映し出されていた飛行経路図。
しかるべき場所(?)には香港ではなく広州が載っていました。
「なんで香港じゃないんだよ?」
香港の地位が広州よりも下に思われてるような気がしてちょっと悔しい。

連休明けに無事帰国。
日本の5月中旬の気候を思わせる快適なデトロイト郊外から容赦ない酷暑の名古屋へ戻ってバテていますが、元々バテ気味のHamとともに、ブログをぼちぼち更新していこうと思っています。【Kei】

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Kei不在のご連絡

「別冊」でお知らせしていますが、私だけが只今不在にしています(しかも行き先はまたしても香港以外の場所)。
留守番のHamにはブログを更新するように命令しておきましたが当てになりません。
帰りましたら、またぼちぼち再開する予定です。【Kei】

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227甜棧の糖不甩三食

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よくデザート店でよく見かける糖不甩は、ピーナッツを細かく挽いた粉と白砂糖を混ぜたものにまぶしてあることが多いのですが、ここのは椰絲花生(ココナツとピーナッツ)と緑茶粉(緑茶の粉)と黄豆粉(きな粉)の3種類。
お団子はあまり味がしないのがちょっと期待外れだったけど、まぶす粉によって味が変わるのと、見た目がきれいなところが特徴的でしょうか。

ちょっと辺鄙な場所にあるためにお客さんが少ないのが本当にもったいないと思えるお店です。
もう少し便利な所にあったら、我が家も足が向きやすいんですけれど。【Kei】

227甜棧:九龍太子花園街246號地下

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海港城のVIP用景品

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Hamが一昨年参加させていただいた「オトナの社会科見学in香港」で、協力企業だった海港城(Harbour City)がVIP用の景品をいろいろお土産に持たせてくださったのですが、その中で一番気に入ったのが、この折り畳み傘。
Hamが持つはずもないので、ちゃっかり横取りです。

景品なので作りはそれなりですが、軽さと爽やかなデザインがいい。
この傘が活躍できる程度の雨なら降ってくれるのは嬉しいのですが…。【Kei】

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文華餅店の「作品」('14年3月)

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香港旅行のたびに楽しみにしている文華餅店(Mandarin Cake Shop)の「作品」。
今回の大物はチェロでした。

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小さい作品たちをいくつか。
他にもありましたが、気に入ったものだけ。
ピンぼけ写真ばかりでご容赦ください。意外に難しいのよ。【Kei】

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香港日航酒店の閉業

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6月30日に香港日航酒店が閉業しました。
部屋によっては香港島が眺められるのと、手頃な値段のわりにバスルームが広いのが気に入っていました。
立地がいいとは言えなかったので、2回ほど泊まってご無沙汰だったのですが、今となってはあと1回ぐらい泊まっておけばよかったと思います。

このホテルにはいくつか思い出があります。
23年前、タクシーでホテルまで乗った時、思いっきりボラれそうになって、その時はドアマンが助けてくれたからよかったんですが、「やっぱりホテルの名前ぐらい言えないと!」と一念発起して広東語の独学を始めました。
そしてホテルの名前ぐらいは言えるようになったはいいが、それ以上はサッパリの幼児レベルのまま現在に至る。

これも23年前、"Signal 8"が発令されて朝からホテルに缶詰めになっていた時、何気なくつけたテレビのニュースでは黄色いカッパを着たレポーターが暴風雨の中、身体を張った実況中継中。
ふと窓の外を見ると、眼下のプロムナードにはテレビ見ているのと同じ黄色いカッパが…「わーっ!ここにいたんだ!」とビックリ。

17年前、Hamとの2回目の香港旅行の時に泊まりました。
ちょうどゴールデンウィークで、中庭に吊るしてあったこいのぼりに日系ホテルらしさを感じました。

8年前、元上司との初めての香港旅行の時、元上司の宿泊先がこのホテルでした。
この時、元上司が取り出したクレジットカードに"JGC"と書いてあって、「あれはJALカードじゃないのかな?」と不思議に思ったっけ…。

香港日航酒店が開業して間もない頃は、ホテルの向かいの旧DFSはもちろん、周辺のお店も日本語で溢れていました。
そして現在…。
これも一つの時代の変わり目ですね。

ちなみに、ホテル自体は別会社の経営になって引き続き営業するようです。【Kei】

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日本のタクシー?@銅鑼灣

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タクシーに乗ってふと窓を見たら、こんなステッカーが貼ってあって、自分がどこにいるのか一瞬わからなくなっちゃった。
日本から来たタクシーでしょうか?【Kei】

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街角のリゾートスタイル@油麻地

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7月の最初から暑さに負けております。
最近は気持ちがごぶさた気味の香港もさぞ暑いことと思います。
きっとこんなふうに「街角のリゾートスタイル」な人も増えていることでしょう。【Kei】

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