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TWGのTea Snowskin Mooncakes

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TWGの月餅は中秋節の1ヵ月前から売り出しになっていて、それよりちょっと早く香港旅行へ出かけた我が家はタイミングが合わず、買うことかなわず。
去年Hamに却下された冰皮月餅を買いたかった…と思っていたところに、ちょうど8月半ばにHさんが香港へ行くと知って、「お土産はTWGの冰皮月餅でいいですよ~」と、ほんの軽い冗談のつもりでメッセージを送ったら、Hさんってば真に受けて(?)本当に買ってきてくださったのでした。
しかし、Hさんは自分の労苦を自分で台無しにしちゃって、デリケートな冰皮月餅をスーツケースに入れて持ち帰り、しかもこの高温多湿の中、どうやら数時間から半日も室温に放置したらしく、いただいた時はかなり残念な姿になっていました。
幸い食べても平気だったのですが、ブログに載せるのはちょっと憚られる。
不本意ながら来年に持ち越しと思っていた矢先、なぜか私がシンガポールへ行ってしまい詳しい経緯はコチラ なぜかまたTWGのスノースキン月餅を買って帰ってきたので詳しい経緯はコチラ それを載せることにしました(ちょっと正道から外れますが)。

この冰皮月餅ことSnowskin Mooncake(スノースキン月餅)には、4種類のフレーバーがありました。
✣Aurora(黄)-Filled with salted caramel mousse infused with Napoleon Tea and surprising pear marmalate encased in a white chocolate heart.
✣Serenity(青)-Filled with a classi kaya mousse infused with Vanilla Bourbon Tea, delicately graced by coconut crisps sprinkled around a strawberry filled white chocolate heart.
✣Pure(白)-Encaseses a smooth mild chocolate mousse infused with the fruity and flowery notes of 1837 White Tea, revealing a heart of tangy blackcurrant marmalate and white chocolate.
✣Illumination(黒)-Reveals a brilliant composition of a light nutty praline infused with signature 1837 Black Tea and an oriental burst of glowing orange marmalade in a white chocolate heart.

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お茶の香りはともかくとして、普通のスノースキン月餅として見ても、それぞれに趣向が凝らしてあって本当においしい。
中身は餡ではなくてムース。
満月に見立ててホワイトチョコレートで包んだマーマレードが入ってたのも楽しい驚き。
TWGのスノースキン月餅との出会いは、いままでの冰皮月餅の概念を180度転換させてくれたと言っても言い過ぎではありません。
本当にいいものに出会いました。

来年は必ず香港でTWGのスノースキン月餅を買おう!
…ということで、厳密に言えば液体物、しかもデリケートなTWGのスノースキン月餅をどうやって無傷で持ち帰るか、今から1年越しで考えなくては(シンガポールからの持ち帰りは「禁じ手」を使ったので次回からは当てにできません。詳しくは後日「別冊」に書く予定です)。【Kei】

TWG:http://www.twgtea.com/

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コメント

おはようございます〜
なかなか縁がなくて、まだいただいたことがないTWGの月餅に興味津々です。来年は、買えると良いな。

Snow skinという英訳は、なかなか洒落ていると思います。

投稿: Church Lady | 2014年9月11日 08時18分

Church Ladyさん
こんにちは。
今年の夏の香港旅行は販売期間が合わず残念でしたね。
TWGのスノースキン月餅はおすすめです。
来年は是非お試しください。

"snow skin"、これを日本語に訳すのが難しくて「スノースキン」とそのまま使うことにしてしまいました。
どんなものか説明するのも私の語彙力では難しく、「一度食べてみてよ」としか言いようがありません。

投稿: Kei | 2014年9月11日 12時04分

"Aurora"はきれいな黄色に限るね。lovely

投稿: J | 2014年9月11日 23時02分

Jさん
おはようございます。
我が家のはそんなに色が変ではなかったけど…いずれにしても丈夫なお腹に感謝しています。

投稿: Kei | 2014年9月12日 05時22分

別冊を拝見する前にコメントするのは失礼ながらも、こういうのはどうやって手荷物で持ち帰るのが良いのでしょう?割れ物と共に帰国する際に、手荷物が両手を塞いでしまうので難しいです。
何年か前に第2ターミナルで冰皮を買い、ドライアイス詰めで持ち帰りました。が、ドライアイスが検査を通るのかどうか、ハラハラしました。(笑)

投稿: こえだ | 2014年9月19日 11時13分

こえださん
おはようございます。
このようなものは持ち帰りが難しいものの一つですね。
ドライアイスを入れてくれるほど気のきくお店に出会ったことがありませんので、自分で何とかするしかありません。

シンガポールからの持ち帰りについては忘れないうちに別冊で書こうと思っています。

投稿: Kei | 2014年9月21日 07時57分

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