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「泊」メモ 香港朗豪酒店('15年1月)

150228a1泊だけの香港旅行ですが、直前に決めたくせに宿泊先選びはあーでもないこーでもないと悩みました。
何しろ1泊だけなので、交通の便がよいことは絶対に譲れない。
中環や金鐘のホテルが候補に挙がったけれど、1泊50000円以上はちょっと…ということで、結局いつもの朗豪酒店(Langham Place Hong Kong)に落ち着いたのが出発の前日でした。過去の宿泊記はコチラ

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今回予約したのは、"Studio Place"というカテゴリーの部屋。
この部屋の特徴は、広さはもちろんですが、建物の角にあたるために大きい窓が二つあることと、(今回は使わなかったけれど)シンクと電子レンジがついているところ。

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バスルームの壁もガラスではなく、壁で仕切られた形で独立しています。

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いつもの差し入れ。

約1年ぶりに泊まってみて感じたことは、さすがにオープンして約10年ともなると、客室の経年劣化が目につきました。
ロビーが少し改装されていましたが、客室も改装されたら宿泊料金がグッと上がることでしょう。
それから、最近は某国からの団体客が増えたこともあって雰囲気が変わるのもちょっと心配。

結論から言えば、交通の便のよさは中環や金鐘のホテルと比べるとMTRの乗り換えという部分では劣るかもしれないけれど、旺角界隈を通る巴士(バス)や小巴(ミニバス)の路線が充実しているので、不便さは全く感じませんでした。
泊まり慣れていることもあるし、スタッフの質は相変わらずだし、このホテルを選んで正解だったと思います。【Kei】

朗豪酒店:http://hongkong.langhamplacehotels.com/

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スタバのクリスマスシティマグ('14年)

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12月の香港旅行の帰国日、空港の出発ゲートに向かう途中のスタバで見つけました。
「禮盒裝香港版聖誕咖啡杯連咖啡粉套裝(Hong Kong Christmas City Mug & Ground Coffee Set)」というものらしい。
50gのコーヒー豆とセットになっていますが、この際主役はマグでしょ。

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シティマグって街の名前が書いてある割合アッサリしたデザインのものだけかと思ってたら、こういうのもあったのですね。
「筋トレか!」と思うほど重いけれど、このデザインと特別感には勝てない。
クリスマス期間限定で使います。【Kei】

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スタバの「新春羊年系列」マグ('15年)

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今年もスタバ(星巴克咖啡)から「新春羊年系列(Chinese New Year Series)」のタンブラーとマグが売り出されました。
150227uでも今年は香港スタバのFacebookにも詳しく載ってなかったので、どんな商品があったのかいまひとつわからずじまい。写真は香港スタバのFacebookからお借りしました。
他の物を探しに入った尖沙咀のスタバで未年生まれの義弟1号のお土産にこちらを購入して、今年は打ち止めです。【Kei】

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クリスマス百景@香港あちこち('14年)

2年連続で香港のクリスマスの風景を見ることができました。

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空港の制限区域内。

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空港の非制限区域。
スワロフスキー(Swarovski)のクリスマスツリーは2年連続。去年はコチラ

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置地廣場(The Landmark)。

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置地廣場や太子大廈(Prince's Building)などのクリスマスツリーは赤と白が基調。

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香港文華東方酒店(Mandarin Oriental Hong Kong)。

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中環廣場(Central Plaza)。

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電車(トラム)もクリスマス。

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タクシーもクリスマス。

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バスもクリスマス。

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尖東の電飾。
九龍香格里拉酒店(Kowloon Shangri-la Hotel)はクリスマスは電飾あり(旧正月はなし)。

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海港城(Harbour City)。

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Heritage1881。相変わらずオシャレっぽいんだけどイマイチ垢抜けない。

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栢麗購物大道(Parklane Shopper Boulevard)。

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半島酒店のペニンシュラブティック(Peninsula Boutique)。

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マックカフェ(Mc Café)で期間限定のコーヒーを注文。

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某ホテルのケーキショップで見かけたビミョウなケーキ。

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空港の搭乗ゲート。

次の目標は3年連続で香港のクリスマスの風景を見ること。【Kei】

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旧正月百景@香港あちこち('15年)

今回の香港旅行は旧正月より2週間以上も前だったので、旧正月に向けてぼちぼち準備を始めているという印象。
1泊2日の短い滞在でしたが、旧正月らしい風景を少しは写真に収めることができました。

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朗豪坊(Langham Place)は、吹き抜けのディスプレイの設営がちょうど始まるところでした。
床が旧正月仕様。

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花墟道は旧正月仕様。

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花園街も旧正月用品を売る露店があちこちに。

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街角にある干支の飾りは九龍半島側で見ることが多い気がします。
これは太子。

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これは土瓜灣。

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海港城(Harbour City)は「囍」の文字のモチーフがテーマのようです。

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尖東の電飾は、もちろん旧正月仕様。

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尖東にて。

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紅磡にて。

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佐敦にて。

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旺角にて。
フライドチキンも旧正月仕様。

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再び旺角にて。
チョコレートも旧正月仕様。

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尖沙咀にて。
フローズンヨーグルトも旧正月仕様。

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中環にて。
香港島側は旧正月もオシャレに表現されてる気がします。

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文華餅店(Mandarin Cake Shop)。

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もちろん交通機関も旧正月仕様。
巴士(バス)。

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トラム(電車)。

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空港で旧正月らしいのはこれぐらい。クリスマスとほとんど同じ。

アラスカ旅行に出かけている間に旧正月になり、気分が切り替わらないまま今日は「初七」(別名「人日」)。
香港好きの端くれとしては来年は是非とも旧正月前後に香港へ行き、サクサクとブログを更新したいと願う次第。【Kei】

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文華餅店の「作品」('14年10月)

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香港旅行のたびに楽しみにしている文華餅店(Mandarin Cake Shop)の「作品」。
10月の大物はチェロ…もしかして3月の作品に手を加えたのかも?【Kei】

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文華餅店の「作品」('14年12月)

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香港旅行のたびに楽しみにしている文華餅店(Mandarin Cake Shop)の「作品」は、12月だけにクリスマスがテーマ。

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小さい作品たちもどれもこれも手が込んでいて、クリスマスは気合いの入り方がちがう気がしました。

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これは去年も見ました。【Kei】

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文華餅店の「作品」('15年1月)

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香港旅行のたびに楽しみにしている文華餅店(Mandarin Cake Shop)の「作品」。
今回の大物は旧正月がテーマ。

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いくつかあった小さな作品の一つ。
こちらの羊は西洋風?

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こちらは東洋風?【Kei】

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不在のご連絡

「別冊」でお知らせしていますが、しばらく不在にしています。
やっとぼちぼち更新を続けていたところでまたしてもの中断ですが、未消化のネタは季節外れになろうと賞味期限切れだろうと必ず消化するという決意だけは新たにしています。【Kei】

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奇華餅家の旧正月のお菓子いろいろ

奇華餅家(Kee Wah Bakery)の旧正月のお菓子。

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年糕は4種類買ったら立派な箱に入れてくれました。
✣椰汁糖年糕(ココナッツ味)
✣薑汁糖年糕(生姜味)
✣杏汁糖年糕(杏仁味)
✣麥芽糖醇低糖亞麻糖年糕(上赤糖)
薄く切って焼いていただきます。
亞麻糖はバカ舌の我が家は甘味だけでちょっとつまらないのですが、その他の3種類はそれぞれにおいしかった。
個人的には薑汁糖が好み。

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団欒や来客の時に出すと思われるお菓子は4種類。
✣笑口棗
✣蛋散
✣酥角
✣炒米餅
笑口棗はサータアンダギーのカリカリの部分に白ゴマをまぶしてあるという感じ。
食感がカリカリです。
蛋散は去年いただいて気に入ったので、今年は自分で買いました。
酥角は中に白ゴマと砕いたピーナッツが入っています。
炒米餅は麦こがしというかおからクッキーというか、粉っぽさがない素朴なクッキーという感じで好き。表現が貧困ですみません。

奇華餅家のお菓子は最近レベルの向上が目覚ましい。
旧正月のお菓子も例にもれず、どれも。
ただ、旧正月ということで大人数仕様なので、味見程度に食べたい我が家にはどれも多すぎなのがちょっと…まぁこれは文化のちがいですから不満を言うのは見当違いですね。【Kei】

奇華餅家:http://www.keewah.com/

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龍島の旧正月版チョコレート('14年)

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龍島(Lucullus)で「新産品季節限定」"New Product Limited Edition"となっていたチョコレート。
芒果軟心朱古力(Mango Truffle)と小紅苺脆米朱古力(Cranberry Rice Crispy)です。
ゴディバ(Godiva)と比べるのは酷ですが、値段も見た目もかわいいのが嬉しい。【Kei】

龍島:http://www.lucullus.com.hk/

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Godivaの旧正月限定チョコレート('15年)

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今年はゴディバ(Godiva)の干支のチョコレートが単体で売っていたので、買ってみました。
量り売りですが、1個HK$20。
今年は、"Chocolate Chèvre Blanc Chrysanthemum Ginger"、"Chocolate Chèvre Lait Gui Flower Ginseng"、"Chocolate Chèvre Noir Jasmin Angelica Root"と中華圏らしいフレーバー。
キクの花とか人参とか書いてあるのでどんな味かと思いましたが、さすがゴディバの味でした。

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去年に続いて今年も"Carré"を買いました。
フレーバーは、
✣Milk Chocolate Bresilenne
✣Dark Chocolate Peru 64%

限定モノに弱い我が家ですが、今年はちょっと冷静になって控えめに。【Kei】

Godiva:http://www.godiva.com.hk/

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金華冰室の芝心法蘭西多士

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Hamの注文したこれに対抗したわけじゃありませんが、同じく「全新"芝"味推介」メニューに載っていた芝心法蘭西多士(チーズ入りフレンチトースト)が気になって気になって仕方なくて、さんざん悩んだ末に注文しました。

見た目は普通の西多士と同じなんですが、切ってみると、中にスライスチーズが挟んであります。
西多士と同じようにシロップをかけて食べてもいいのかもしれませんが、そのまま食べるとチーズの塩味と凍奶茶(アイスミルクティー)の甘さがよく合います。
注文してよかったヨ。
金華冰廳の「全新"芝"味推介」のメニューは結構アタリかもしれないです。【Kei】

金華冰廳:九龍太子弼街47號

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金華冰室の芝士咖哩豬扒撈丁

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久しぶりに出かけた金華冰室で見かけた新しいメニューはチーズを使ったもの。
その中の一つが芝士咖哩猪扒撈丁です。
インスタント麺にカレーソースをかけ、チーズの乗った豚肉のソテーをのせたという、想像しただけでも涎が出てくるもの。
Keiの厳しい制止を振り切って注文しました。
実際に食べてみると「ウヒョ~」となってしまいました。
インスタント麺にカレーだけでもウマイと思うのに、チーズののった豚肉のソテーとの相乗効果は恐ろしいものがあります。
思わずお代わりをしたくなる危険な一品です。
どうしていままでの茶餐廳にこんなメニューがなかったのでしょうか?
また食べに行ってしまいそうです。【Ham】

金華冰廳:九龍太子弼街47號

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恵方巻@旺角

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まさか香港で恵方巻を見るとは思いませんでした、しかも元気寿司で。
果たして「日本傳統 祈福開運巻物」の売れ行きはどうだったのだろうか?
そして今後も香港で恵方巻は広がっていくのだろうか?
節分の今日、ちょっと気になりました。【Kei】

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機内食 HKG-NGO@CX('15年1月)

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先月は品切れだったパスタは今回は残っていました。
マッシュルームいっぱい。

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これは先月の名古屋-香港で出たものと同じ。
でも野菜が少なめ。

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アイスクリームはバニラ。
機内は寒いし到着してからも寒いことを思うと、食べたら風邪をひきそう。【Kei】

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機内食 NGO-HKG@CX('15年1月)

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鶏肉のメインディッシュ。
1年前と同じ。
今回は唐辛子が効いていて子供にはちょっと無理かもしれない「大人の味」でした。

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サワラの味噌煮。
5年ほど前に見た記憶があります。

経費節減が前面に出てる感じ。
だったら、いっそパンをやめてもいいような気がします、特に日本線は(ご飯があるんだし)。
ついでに隙間を埋めるためだけ(?)みたいな「チョコレート菓子ポイッ」も、いっそやめてほしいものです。【Kei】

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一品香菜館の閉店

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『香港経済新聞』からの抜粋です。
「約60年の歴史を持ち、銅鑼湾にある上海料理店『上海一品香』が1月末日、香港政府から要求された店内改修について負担が重過ぎることを理由に閉店することになった。(略)同店は現在の店舗の裏手にある啓超道が始まり(現在は閉店)で、1987年に現在の場所に移ってきた。店はグランドフロアと1階(日本でいう2階)構造があり階段でつながっている。開業時はこれでライセンスを取得し、これまでの更新時にも何も言われてこなかったが、一昨年、消防署が店のチェックに来たとき『この建物としては階段があってはならない』と指摘。昨年、屋宇署が店主に階段の取り壊しを求める通知を出した。開店当初と比べると家賃が約20倍にまで高騰しており経営を圧迫していたという。上階には10卓のテーブルがあり売り上げの半分を占めるが、それが使えなくなるうえ、改修費に300万ドルかかるというダブルパンチのため当初はあと2年営業するつもりだったが予定を早め閉店を決断した」。

偶然ですが、日本語が面白くて前回(12月)の香港旅行の時に看板の写真を撮ってました。
また1軒、老舗が姿を消すのは寂しい限り。【Kei】

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香港旅行('15年1月)メモ

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2015年最初の海外旅行は、1泊2日で香港へ。
旧正月の前後に行けないけれど、旧正月の雰囲気の片鱗ぐらいには触れたい。
この週末、しかも金曜日と土曜日なら行ける。
…とやりくりしたものの、Hamの仕事の都合で直前まではっきりせず、捨ててしまうことを覚悟で特典航空券を予約したのが出発の3日前。
ホテルを予約したのが出発の前日。
ギリギリが好きなわけではないけれど、結局全部がギリギリになってしまって、Hamの言うところの「リスク恒常性の法則」とやらに正しく則っている我が家でした。

「食」メモ。
✣1日目
He She Eat
金華冰廳
Smile Yogurt & Dessert Bar
坤記煲仔小菜
海記合桃坊甜品

✣2日目
文華冰廳
住家菜
許留山
空港ラウンジ@CX

27時間の滞在だったけれど、やりたかったことは全部できた。
やっぱり期間より中身、とちょっとした充実感に浸っています。【Kei】

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