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「食」メモNo.29 卅二公館

150413a去年の8月にChurch Ladyさんと3人で卅二公館に行ってきました。
「卅二公館」というより"Mott 32"という英語の店名の方がしっくりくる感じ。
場所は、渣打銀行(Standard Chartered Bank)のビルの地下。
都爹利會館といい、唐人館といい、こちらといい、最近の中環は外国人に受けそうなオシャレな中国料理のレストランが立て続けにオープンしてますね。

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地下にあるレストランはかなり広い。
そしてインテリアもシックな色合いでまとまっててとても凝ってます。

注文したのは、
✣蝦餃皇(エビギョウザ)
✣小籠包(ショウロンポウ)
✣鶉蛋燒賣(ウズラ卵入りシュウマイ)
✣鱈魚餃(タラのギョウザ)
✣魚湯浸涼瓜(にがうりのスープ煮)
✣干炒牛河(牛肉入りライスヌードル)
✣魚湯四寶泡飯(スープご飯)
✣薑汁雪糕(生姜のアイスクリーム)
✣茘枝雪糕(ライチのアイスクリーム)
✣楊枝金露豆花(おぼろ豆腐入りザボンとマンゴーのデザートスープ)
✣椰絲薄餅(ココナツ入りパンケーキ)

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150413k普通なら點心(点心)を少しにアラカルトを何品か選ぶのに、バランスが悪い選択になってしまいました。
魅力的なアラカルトがパッと見て見当たらなかったということもあって、これがまず惜しい。
デザートも昼と夜とではちがっていて、昼は簡単な感じのデザートしか用意されていなかったのも再び惜しい。
極めつけは、どの料理も凡庸な感じで印象が薄いこと。その中でも唯一印象的だったのは魚湯四寶泡飯。
濃厚な魚のスープに具と揚げたお米を入れていただきました。
これは楽しくておいしかった。

会計はHK$1425(チップ別)。
3人で食べてこの内容でこの値段…。
雰囲気やインテリアといった目で見える部分は素敵なんですが、味やサービスといった目で見えない部分はいまひとつかなぁ?
…となると、中環のオサレ系中国料理のレストランってどれも似たり寄ったりで、我が家としてはどこも決め手に欠けるという結論になりました。

Mott 32:http://www.mott32.com/

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