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ハロウィンの準備@香港あちこち

ハロウィンは日本でも大きなイベントになりつつあるそうですが、 この香港でもクリスマスや旧正月に続く一大イベントのようです。

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灣仔の露店でもカボチャのランタンだの、

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飾りつけ用の死神とか、

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仮装用のマスクなどを売っていました。

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太子の花園街でもいろいろ売っていましたが、こちらはもう軸足がクリスマスに移っていたようです。

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銅鑼灣にて。

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尖沙咀の廣東道にて。

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龍島(Lucullus)ではハロウィン版のチョコレートが売られていました。

日本でもそうですが、何となく商業主義に踊らされているような気が して癪に障るくせに、ついついカボチャのプリンなんかを食べてしまうのですよね。【Ham】

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Smile Yogurt & Dessert Barのフローズンヨーグルト③

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今回注文したのは、"Mango Fever"というマンゴー好きはたまらないフローズンヨーグルト。
マンゴーの果肉はもちろん、器の底に入っているピューレから周りを飾っているマシュマロから一番上にのせたシャーベットまでマンゴーづくし。
酸味の強いフローズンヨーグルトと相性がいい。
ちゃんとマンゴーの味がしておいしいのですが、唯一真ん中に入っている薄いゼリーみたいなものまさかマンゴープリンとは言わないよね?は駄菓子っぽい感じで残念。
さしものTony Wong(トニー・ウォン)も外すことがあるようです。【Kei】

Smile Yogurt & Dessert Bar:http://www.smile-yogurt.com/

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団地の名前@長沙灣

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団地の中にある個々の建物の名前は、最初の文字は固定で二番目の文字をいろいろと変えてつけているというのがお約束なのかも?
五段活用みたいで面白い。【Kei】

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街角のインベーダー@銅鑼灣

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古びたビルの壁にタイルで作ったカンフースタイルっぽい人と小さなインベーダーを発見。
そういえば去年アムステルダムでもインベーダーを見かけましたね。【Kei】

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ポーチ@灣仔

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軒尼詩道沿いに出ていた屋台で見かけた硬めのネットでできたカラフルなポーチ。
とても軽いし中身がわかりやすいのがいい。
1個HK$5でした。
円安のご時世とはいえ日本円にして100円でお釣りがくる安さですが、安かろう悪かろうでありませんように。【Kei】

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再び スタバの月餅('15年)

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「星克巴月餅」ことスタバ(星巴克咖啡)の今年の月餅は、4種類のフレーバーのうち2種類が去年と同じ。
今年新たにお目見えした2種類は、
✣海鹽焦糖麻糬朱古力月餅(Salted Caramel Mochi & Chocolate)
✣抹茶麻糬紅豆月餅(Green Tea Mochi & Red Bean)
ですが、去年は緑茶紅豆月餅(Green Tea & Red Bean)というのがありましたから、抹茶麻糬紅豆月餅はそのアレンジと思われます。

先月peuさんからいただいた海鹽焦糖麻糬朱古力月餅をHamが私の外出中に食べてしまったことはブログに書いたのですが、その後Church Ladyさんが分けてくださって、今年のフレーバーをいただくことができました。ありがとうございました。

切ってみると、「麻糬」ことお餅が中に入っていています。
わずかに塩味を感じるキャラメルチョコレートの味と、外れようがない抹茶と小豆とお餅の組み合わせ。
いままでの「ナンチャッテ和菓子」っぽい食感に独特の食感が加わってどちらもおいしくいただきました。
いっそ来年は全部お餅入りでもいいです、私は。【Kei】

星巴克咖啡:http://www.starbucks.com.hk/

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嘉麟樓の奶黄酥皮月餅('15年)

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縁あって2年ぶりに嘉麟樓の奶黄酥皮月餅を食べる機会に恵まれました。
名古屋や近辺在住の香港好きの方々をお招きして月餅試食会を開いた時にpeuさんが差し入れしてくださったもの。ありがとうございました。
Hamも一緒に1個ずついただきました。

さすがは奶黄(カスタード)月餅の元祖だけあって味に風格があるというか、洗練度は群を抜いています。
香港で最も入手困難な月餅いうことが本来の味にさらなる味を加えている気がしないでもないのですが、その一方で、ここ数年の他のホテルやメーカーによる奶黄月餅の猛追ぶり(?)を改めて感じたのでありました。

箱のデザインは以前から変わりませんが、以前とは少し形のちがう八角形になりました。
嘉麟樓自体もマネージャーとシェフが変わったので、これも一つの変化の表れかもしれません。【Kei】

嘉麟樓:http://hongkong.peninsula.com/en/fine-dining/

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夕日@銅鑼灣

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香港では一日中あちこちウロウロしていて夕日を見る機会は滅多にありません。
この日はたまたま告士打道沿いを歩いていて、夕日を見ることができました。
こんな夕日が見えるようになるのはやはり秋。
まだまだ暑さの続く中でも季節は確実に秋に向かっていることを感じた9月の香港。【Kei】

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「泊」メモ 逸東軒('15年10月)

151022a3回目の逸東軒(Eaton House)滞在です。
香港駅からタクシーで向かったら、渋滞につかまってHK$50もかかっちゃった。ちなみに逆ルートは道路が空いていたのと運転手さんの積極的な運転のおかげでHK$30でした。次回は道順を指定した方がいいかも?

今回は前回泊まった部屋より下の階を割り当てられました。
部屋番号の末尾が同じなのでレイアウトは全く同じ。
なので写真は少しだけ。

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前回の滞在から約1年半経っているので、ちょっと変化がありました。
朝だけ置いてあったコーヒーが一日中飲めるようになっていたこと。
ハンドソープやシャンプーなどのアメニティがポンプ式の容器入りになったこと(サンダルウッドの香りが好みでした)。
Wi-Fiのセキュリティが向上して安心度が増したこと。

居心地のよさは相変わらず。
交通の便はいいわりに静かな環境に加えて、近くにコンビニはもちろんスーパーや茶餐廳もあるし、最近は皇后大道東沿いに在住の欧米人向けと思われるお店が増えて、いっそう小洒落た雰囲気になりました。
次回の宿泊先の最有力候補です。【Kei】

逸東軒:http://www.eatonhouse.com/

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機内食 HKG-NGO@CX('15年10月)

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鶏肉をピリ辛にしたもの。
ピーマンが生っぽくて悲しかった。

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定番のトマトソースのパスタ。
毎度おなじみ炭水化物祭りですね。

小型のペットボトル入りの水がついてきて、これは嬉しかった。【Kei】

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機内食 NGO-HKG@CX('15年10月)

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白身魚を揚げて煮たもの。
醤油味が我が家にはちょっと濃かったけれど、基本的な味の路線はいいのでは?

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去年の10月と同じメニューのようです。
こちらは薄味でいい感じ。

前回のフライトはビジネスクラスだったので香港に着いてからもお腹が空かなくて困りましたが、今回はエコノミークラスなので炭水化物以外を食べて終わり。
おかげで香港に着いたらちゃんとオヤツを食べられました。
やはりこうでなくては。【Kei】

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許留山の菠蘿冰&草苺冰

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Jさんが注文したのは、菠蘿冰(パイナップルかき氷)。
パイナップルのジュースを凍らせてかき氷にしたという感じで、添えてあるのはパイナップルとマンゴー。
パイナップルづくしでないんですね。
おいしかった。

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私が注文したのは、草苺冰(イチゴかき氷)。
これはイチゴのジュースのかき氷で、添えてあるのはイチゴとスイカ。
これもなかなか。

どちらも器の下半分にくずきりのようなものが入っていて、上半分がかき氷。
タピオカとマシュマロを入れて変化を楽しむ趣向らしかったのですが、タピオカはまだしもマシュマロは必要なのかな?

本当は青瓜冰(キュウリかき氷)に興味津々だったのですが、幸か不幸か売り切れでした。
10月の香港旅行ではさすがに終わってて残~念~。【Kei】

許留山:https://www.Facebook.com/huilaushan

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香港旅行('15年10月)メモ

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4週間ぶりの香港。
先月は昼夜問わず湿度の高い夏の暑さでしたが、今月は日中の暑さの中にも幾分爽やかさが感じられて、4週間のうちに季節が変わったことを感じました。
また、今回は行きは午前発、帰りは夕方発のフライトを選んだこともあって、しのぎやすい気候に助けられて2泊3日の滞在を満喫することができました。

「食」はまぁまぁの収穫という印象。
「ああすればよかった」「こうすればよかった」なんて反省点がいくつもあって、どれだけ行っても達人の域に到達しそうもありません。

そんなまぁまぁの「食」メモ。
✣1日目
順景茶餐廳
快樂餅店
紹華小廚
許留山
原汁原味

✣2日目
周記點心茶餐廳
太平洋咖啡
杭州酒家
Lab Made
逸東軒
義順牛奶公司

✣3日目
金鳳茶餐廳
金葉庭
空港ラウンジ@CX

実は前回に行きたいと思っていて行けず、今回は最後の昼食に行くつもりで行けずじまいのお店がありました。Hamが「水一滴も入らない」と弱音を吐きやがったからさ~。
まぁその代わりに(?)早々と空港に行ったおかげで滅多に行かないThe Pier(玉衡堂)でゆっくり過ごせたので、それはそれで良しとしましょうかね。

くだんのお店に次回こそ必ず行くという宿題を持ち帰ったおかげで、早速次回の香港旅行の計画を立て始めているところです。【Kei】

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4週間ぶりの香港へ

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JALの搭乗実績(マイルではなくて)が気になり始めたので、ポイント稼ぎを兼ねて香港へ行ってきます。
9月の香港旅行のネタがたんまり残っているところにネタを上積みすることになってしまって、崩壊しないことを祈るばかり。「別冊」の方は崩壊寸前。【Kei】

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都爹利會館の米芝蓮兩星級限定奶黄月餅禮盒

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シルバーウィークの香港旅行から帰って数日後、Church Ladyさんからいただいたのが、都爹利會館(Duddell's)の米芝蓮兩星級限定奶黄月餅禮盒(Limited Edition Mooncake Box by Frog King)。「食」メモはコチラ
「蛙王」という香港の芸術家によるデザインの箱が、色といい柄といい中身そっちのけなほどインパクト大。

151010b箱のインパクトがすごくて肝心の味が霞むかと思いきや、さすが「米芝蓮兩星級」の面目躍如という感じ。
生地は柔らかめ、奶黄(カスタード)は鹹蛋黄(アヒルの塩漬け卵の黄身)の風味が適度に感じられます。
ホテルなどの大型店で作られる月餅とちがって、いかにもレストランで作った月餅らしい味わいも好感のもてるものでした。

Church Ladyさんによればシティスーパー(city'super)で買われたとのこと。
来年はシティスーパーも見に行こう。【Kei】

都爹利會館:http://www.duddells.co/

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「4」のないセーフティボックス@銅鑼灣

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"4"という数字は「死」につながるということで嫌われる数字の筆頭に挙げられます。
日本ではホテルで4号室がないというのもよくある話です。
しかし、暗証番号を入れるテンキーに4がないというのも困りもの。
"3"を入れたつもりが実は"4"だったとか、"4"を入れようとしたらできなかったとか…。
意図的に"4"をなくしたのか?香港でも「四」は「死」と同じ読みなので嫌われます。
修理した時にたまたま"4"のキーがなくて"3"で代用したのか?
尋ねようと思いつつ、結局そのまま帰ってきてしまいました。【Ham】

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「泊」メモ 香港怡東酒店

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今回の香港旅行では、香港怡東酒店(The Excelsior Hong Kong)に滞在しました。
10年以上前に初めて泊まった時は部屋がカビ臭くて眺めもよくなかったので、二度目はないつもりだったのに、今回参加したツアーで選べるホテルの中では立地と金額とのバランスが一番よかったので、こちらに決定。
積極的な理由で選んだわけではないので、気持ちは至ってニュートラル。

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ベルからレセプションまでのスタッフの対応はとてもスムーズ。
しかも応対がとても丁寧。
チェックインの時に"Welcome back, Mr. and Mrs.○○."と言われた時には、「え?いつのこと?」と思わず聞き返しそうになりましたが、もしかしたら系列ホテルの宿泊履歴を見たのかもしれません(それでも1年前ですけど)。
とりあえずチェックインの手続きをすませて部屋へ。

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エレベーターホールと廊下が広い!
香港のホテルでこの広さは驚きです。

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古いホテルだけに全体的に年季が入っている感じ。
ソファーとクッションのヘタりが気になりました。
ですが、掃除やメンテナンスは徹底していて清潔感はあります。
備品も必要な物は全て揃っていました。

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水回りも年季が入っていますが、こちらも掃除とメンテナンスが行き届いていて清潔感は申し分なし。

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窓からの景色。

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日本人宿泊客には日本茶と浴衣と"Concierge"という現地発行の雑誌が用意されていました(どれも使わなかったけれど)。

ホテルのサイトによれば、この部屋は"Superior Side Harbour View Room"というカテゴリーで広さは30㎡。
窓が大きくないので、これ以上狭くなると閉塞感がありそう。
このスペックで年中かなり強気の宿泊料金を出しているのは、ひとえに立地とブランドのおかげと推測しました。
確かに便利さは申し分ないし、サービスも居住性も申し分ないのですが、よんどころない事情によりよほどのことがない限り三度目はないと思います。【Kei】

香港怡東酒店:http://www.mandarinoriental.com/excelsior/

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Hong Kong Wooden Deco@Page One

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掌にのるぐらいの小さな木製のオーナメント。
赤い糸で吊り下げるようになっています。
「女孩天星小輪(Girl Star Ferry)」と「男孩叮叮車(Boy Ding Bus)」という名前がついていました。
台湾の会社が作っているというところがいとをかし。

実はコレ、鄙びた雰囲気の我が家には到底似合わない(きっぱり)。
でも、かわいさに負けてこういう無駄遣いをしてしまうのです。まだまだ修行が足りぬ。

香港国際空港1番ゲート近くのPage Oneにて。【Kei】

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機内食 HKG-NGO@CX('15年9月)

香港-名古屋のビジネスクラスの機内食です。
とても空いていて、飲み物もメインディッシュもワゴンでのサービスではなくて、個別に注文を取ってサービスしていました。

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"Signature Drink"の"Oriengal Breeze"をいただきました。

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前菜は「ほたてのたたき いくら 絹サヤ たらこマヨネーズ」。
キャセイパシフィック航空って「ナントカマヨネーズ」をたびたび目にします。アレとかコレとか。

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メインディッシュ。
私が選んだのは、「スペアリブの煮込み 上海青梗菜 ジャスミンライス」。
いわゆる「豚の角煮」って感じ。

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Hamが選んだのは、「オーストラリア産プライムビーフテンダーロインステーキ長すぎるので以下省略
帰りに大妹家族の家に寄ってバーベキューをするのにステーキですか…。
そう言ったら、「あっ!そうだったねー!」だって(呆)。

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チーズと果物はワゴンでのサービスでした。
チーズも果物も行きの時よりずっとよかった。

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アイスクリームはロイヤルミルクティー。
日本で売っているのと味がちがっていて、私はこちらの方が好みでした。

この後の大妹家族の家でのバーベキューは、ほとんど眺めるだけで終わり。
昔はこれだけ食べても後から平気で食べられたのに…やっぱり寄る年波には勝てませんなぁ。【Kei】

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機内食 NGO-HKG@CX('15年9月)

今回の香港旅行はビジネスクラス利用の格安ツアー。
名古屋-香港の機内食です。

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飲み物は胃薬代わりのコーラ(おつまみは断りました)。

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前菜はサーモンと野菜を湯葉で巻いたというもので、面白い趣向でした。

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メインディッシュ。
Keiが選んだのは、「ポークスペアリブの甘酢風」。
要するに酢豚。
スペアリブなのに骨なしで食べやすい。

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私が選んだのは、「ヒラメ 野菜各種 御飯 ウニソース」。
記述がおおざっぱで、メニューの文字だけではどんなものなのかサッパリわかりませんでした。
ヒラメとウニの組み合わせはどうかと思ったのですが、これがなかなかおいしかった。

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チーズは全体的にイマイチ。
アイスクリームは省略。

食事のメニューとワインリストが分かれていたのが1冊にまとまったのとチョコレートが姿を消したのが、しばらくぶりに乗って気づいた変化。
チーズの質が少し残念でしたが、全般的に満足できる内容でした。【Ham】

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