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A21(機場-旺角)乗車記

160203aバスで空港から市内へ行ってみた。
前回は10年前、HさんとJさんと一緒に今は亡き深夜便で到着してから"N21"というバスに乗ったら、空港の敷地内を延々と回ってJさんと二人でキモチ悪くなった経験アリ。
あの時は「二度と乗らん」と思ったけれど、10年も経てばほとぼりも冷める。
それに今回は"A21"というバスなので、回り道はないだろうし。
宿泊先の旺角へはいつもなら機場快綫(AEL)とタクシーで向かうのだけれど、金額が約HK$190、所要時間が約45分(九龍駅からはタクシーが必ず渋滞につかまってやたら時間がかかる)。
対するバスは金額だけでもHK$66(一人HK$33)なので、いつもの約3分の1。
今回は特に急いでいなかったということもあって、初めて二人でA21バス乗車と相成る。

バスターミナルの手前には大きな表示看板があって、路線や料金などがわかるようになっている。
数年前に一人で出張で来たHamがA21バスに乗ったとかで、「窓口でチケットを買うんだ」という言葉に素直に従ったら、何のことはない、八達通(Octopus)が使えることが判明。
いまさらながら「経験者でも当てにならない」という教訓を得る。

160203b
5分ほど待ってバスが来たので、ワラワラと乗車。
スーツケースはドア脇のラックに置く。
2階席からもモニターでラックの様子を見ることができるのはちょっと安心。
バスならではの目線の高さや視界の広がりは機場快綫やタクシーとは一味ちがう。
景色を楽しんでいたら、あっという間に目指すバス停に到着。
そこから雑踏の中、スーツケースを引っ張って約5分。
結局、バス乗車からレセプション到着まで1時間と予想どおりとはいえ、これは早い。
うーん、バスいいじゃん!これからはバスも選択肢に入れよう。

新しく知ることがたくさんあって、香港旅行はまだまだ奥が深い。【Kei】

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