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偽物イチゴ?@旺角

旧正月を控えた花園街の露店はすごい人出。
ひときわすごい人だかりができているのを覗きこむと、争うようにイチゴを箱買いする人たち。

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え?「まあおう」?

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え?「おまうあ」?

「あまおう」がオーストラリア産になると、「まあおう」とか「おまうあ」になるのかしら?
聞き捨てならなかったのは、「日本のブランドイチゴですよー!」と言って売っていたこと。
見たら日本のイチゴと似ても似つかぬ強面イチゴだった。

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香港の皆さん、これは「あまおう」ですよ~。

母と買い物に行った時、愛知県産のイチゴを買おうとしたのをそそのかして買わせたついでに我が家の分も買ってもらった。イチゴの中でもあまおうが一番好きなのでね。
50歳すぎてもコドモ。【Kei】

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イケアのLYCKSALIGシリーズ

170327aイケア(宜家家居)の旧正月用の雑貨が素敵だと、かねてから複数のお友達に教えてもらっていたので、数年ぶりにイケアに行ってみた。画像はシンガポールのIKEAのサイトから拝借。
"LYCKSALIG"というシリーズで、在庫はいろいろあったけれど、私のお目当ての物は残念ながら売り切れ。
その代わり、巨大なエコバッグを買った。
Hamに「こんなのいったいどうするの?」と聞かれたので、「買ってから考えるわ」とHamお得意の常套句で切り返す。

サイズは55cm×35cm×37cmと巨大。
容積は71ℓ。
耐荷重量は25kgとなっているけど、そんな重さは到底無理。
折り畳むとペタンコになって場所を取らないし、一つHK$9.9と見た目に反して安い。

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「使い道がイメージできない物は買わない」をモットーにしているのに、つい魔が差してしまった。画像はシンガポールのIKEAのサイトから拝借。
目下使い道を考え中。【Kei】

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旧正月電飾散歩@尖東('17年)

この冬は12月にハワイ旅行へ出かけたこともあって、珍しくクリスマスの電飾を見なかった。
「せめて旧正月くらいは」と思って香港へ出かけたのだった。

✣尖東入口付近
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歩道橋の電飾はなかなか上品で好ましい。
思わず、この後に期待してしまうのだった。

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尖沙咀中心と帝国中心の間の道路にかけられた電飾は雪のイメージなのか花なのかよくわからない幾何学模様。
もう少し何かのテーマを持ってほしいと思う。

✣帝苑酒店(Royal Garden Hotel)
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悪くはないのだが、つまらない。

✣南洋中心(South Seas Centre)
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今回、最悪なのがこれ。
ユルい絵の路線を一掃して直線と文字だけ。
つまらん。

✣東海商業中心(East Ocean Centre)
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赤いサンタ服を来た、お兄さんがスキーとソリで遊んでいる。
福という文字が辛うじて旧正月であることの説明。

✣新文華中心 (Mandarin Plaza)
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酉年にちなんでヒヨコの絵。
ユルい感じがいい。

✣尖沙咀中心(Tsim Sha Tsui Centre)と帝国中心(Empire Centre) 170326g   
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小鳥・蝶・花という、わりと上品な絵で描かれている。

✣永安廣場(Wing On Plaza)
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いつもセンスのよい絵は好感が持てる。
酉年と旧正月というストレートでわかりやすいテーマもよい。

✣香港島側
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高層ビルが多いので電飾も縦型。

全体的な感想としては、依然として頑張っているところもあるが、今回は特に南洋中心の電飾には大いに落胆してしまった。
そして、自分勝手だとは思うが、センスのよい電飾が増えたというのも「らしくない」という意味でファンとしてはつまらなかった。【Ham】

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「食」メモNo.34 原汁原味

170324a紹華小廚で煲仔飯を食べてしばらくしたら小腹が空いてきた。
ふと思いついて原汁原味へ。
ここの階上にあるホテルに泊まった時からずっと気になってたので。
改めてメニューを見ると、価格帯は幾分高めという印象。

注文したのは、
✣足料老火湯
✣生者時蔬
✣海味什菜粉絲煲
✣紅飯
小腹を埋めるためとはいえ、野菜ばっかり。
店員さんは「もっと食べろー」攻撃をしかけてくるが、「2回目の夕食だからそんなに食べられん」と言ったらドン引きされた。

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大好きな例湯(日替わりスープ)。
具は最もオーソドックスな人参と大根と豚肉。

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ちょっとクセのある香りがクセになる。
この料理は芥蘭(カイラン)よりも生菜(レタス)の方が好み。

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テーブルの上に置かれたら今度は我が家がドン引き。
どんだけ多いんじゃー!
でも完食。

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白飯ではなくて、紅飯。
赤米が入ってて、こういうのは初めて見た。

会計はHK$314(チップ別)。
おすすめ料理を食べてないので何とも言えないけれど、「原汁原味」はいいとして、もう少し主義主張の感じられる味だったらいいかも?
それと二人だと、どうしても割高。
ほとぼりが覚めた頃に人数を揃えて行ってみるかね。【Kei】

原汁原味:香港灣仔灣仔道141號

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タクシー乗車記(旺角-機場)

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香港朗豪酒店(Langham Place Hong Kong)改め香港康得思酒店(Cordis Hong Kong at Langham Place)から空港へ行く時は、タクシーと機場快綫(AEL)を使う。
今回もそのつもりでホテルの玄関でタクシーを呼んでもらったところ、ベルの係員さんから「二人ならタクシーがいいですよ!30分で250ドルで行けます!」とスゴイ熱弁をふるわれ頼むから広東語でまくしたてるのはやめてけれ。ワシわからんし。とりあえず乗ってから考えることにした。
そしたら、乗ってすぐに運転手さんが同じことを言う。
何だかめんどくさくなってしまって、そのまま空港へ行ってもらうことにした。

結局、30分もかからずHK$232で到着。
「空港まで250ドル」という言い値より安くなったのだが、抜け目ない香港人のことだからHK$250を請求されるかと思いきや、請求はメーターの金額どおりだった。
しかもHK$250を出したら黙っててもHK$18のお釣りとレシートをくれたのには驚いた。簡体字表記なのが気に食わないが。
HK$8を収めてもらったらすんごい満面の笑みで喜ばれてしまって、荷物を降ろしてくれた上に丁寧に挨拶までされて、逆に面食らう。

仮にタクシーと機場快綫の組み合わせだったら、だいたいHK$190。
余分にHK$50を払って10分か15分の時間と動線を節約するかどうかという話なんだけど、ワタクシ的には時にはこういう選択もアリだな~。【Kei】

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『米芝蓮指南香港澳門2017』偏見的概要

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香港とマカオのミシュランガイドの2017年版『米芝蓮指南香港澳門2017(Michelin Guide Hong Kong & Macau)』が出版されて久しい。
例年どおり我が家の偏見で、星を獲得したレストランの中から香港で星を獲得した中国料理のレストランだけを覚え書き(⋆は初登場)。

✤三つ星
✣龍景軒
✣Bo Innovation
✣唐閣

✤二つ星
✣香宮
✣夏宮
✣新同樂魚翅酒家(尖沙咀)  
✣天龍軒
✣都爹利會館
✣欣圖軒
✣明閣
✣富臨飯店

✤一つ星
✣富豪酒家 (尖沙咀)
✣駿景軒  
✣利苑酒家(觀塘・旺角・北角)
✣六福菜館
✣添好運點心專門店(北角・深水埗)
✣浙江軒
✣彭慶記
✣蘇浙匯
✣國福樓   
✣夜上海(尖沙咀)
✣文華廳
✣勝記海鮮酒家
✣阿一海景飯店
✣何洪記
✣甘牌燒鵝
✣一樂燒鵝
✣北京樓(中環)
✣呇
✣名人坊高級粤菜
✣嘉麟樓⋆
✣逸東軒(佐敦)⋆

二つ星の動きとしては、名人坊高級粤菜が一つ星に降格。
一つ星の動きとしては、福臨門 (灣仔)と粤、利苑酒家の九龍灣、灣仔の支店が選外。
波士廳は中環から環球貿易廣場に移転して開店した模様。
玉蕾は閉店。
初登場の嘉麟樓は「ようやくか」という印象。
逆に逸東軒は「初登場だったっけ?」という印象。
車胎人美食(Bib Gourmand)は例によって省略するけれど、数軒気になるお店を発見。

前号からの「街頭小食」というカテゴリーの中の中国系またはローカル系のお店は顔ぶれがほぼ変わらず。

✣十八座狗仔粉
✣千色車仔麵
✣第三代肥仔
✣合益泰小食
✣Joyful Dessert House
✣佳佳甜品
✣奇趣餅家
✣強記
✣公和荳品廠
✣坤記糕品
✣利強記
✣麥記美食
✣媽咪雞蛋仔
✣湯品小棧
✣華園甜品
✣榮安小食

英記美點小食と祥興記が選外。【Kei】

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芝麻緑豆甜品屋の紅豆沙拼蛋白燉鮮奶

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3年越しの悲願だった、芝麻蛋白燉鮮奶(黒ゴマのお汁粉入りミルクプリン)合桃蛋白燉鮮奶(クルミのお汁粉入りミルクプリン)、そして紅豆沙拼蛋白燉鮮奶(小豆のお汁粉入りミルクプリン)と、「ミルクプリン三部作我が家命名」をこのたびめでたく完結。
こんなことが「悲願」とは、我ながらいかがなものかと思うが。

とても期待していた紅豆沙拼蛋白燉鮮奶は、クルミ同様、「合わない」と言えないまでも「合う」とも言えない感じ。
ミルクプリンとの組み合わせは、やっぱり黒ゴマが一番合うと思う。

ともあれ、MTRが延長されたおかげで黄埔駅から歩いてすぐと、とても行きやすくなったのは嬉しい限り。【Kei】

芝麻緑豆甜品屋:九龍紅磡民泰街16號

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スリ(?)に遭遇@尖沙咀

170317このポスターみたいにうまくいけばいいんだけどね。
ある土曜日の昼頃、尖沙咀駅でMTRを下車。
10mほど離れたエスカレーターに向かうも、混雑していたこともあってお互いに離れてしまった。
人の流れに押されるようにエスカレーターに乗ると、流れで私が右側に立ち、ちょっと遅れたHamは左側を歩いて上る、という格好に。
下からエスカレーターを歩いて上ってきた一人の男"A"が私を追い越しざまつまずいた(ように見えた)。
はずみでAの胸ポケットからカメラのバッテリーらしき物が落下。
Aは落とした物を拾おうとその場に屈む。
振り返ると、Aのちょうど後ろを上っていたHamは、不意を突かれて思いっきり前のめりに。
Hamの後ろにいた男"B"もHamに覆いかぶさるように前のめりに…とその瞬間、Bの手がHamのポケットに伸びる。
とっさにBの手を殴りつけていた。
「ちょっと!何すんのよっ!」と怒鳴ったら、Hamの前後に立っていたAとBはやおら人混みをかきわけてエスカレーターを駆け下り、ホームにいた男"C"と逃亡。

改めて持ち物を確認すると、幸いなことに何も盗られていなかった。
しかし、私は「スリ(と思しき輩)に遭った」というショックが後から追いかけてきて、しばらく立ち直れず。
一方Hamは、エスカレーターで転びそうになるわ妻が暴力をふるうわ大声で怒鳴るわ、とほんの数秒の間に繰り広げられた騒動についていけず、しばらくキョトン状態。

思い返すと、あの時はMTRを下りた時から何とも言えないイヤな空気感があった。
①国籍不明の数人組
②雑踏の中での対人距離が何となく不自然
③人の流れを乱すような速足
④途中で人の流れを乱すほど失速
Aたちを見た時、見慣れない雰囲気にまず「どこの国の人だ?」と思った。
そして、Aたちの歩調の不自然さに妙な違和感を覚えた。
思うに、Aたちは③と④を繰り返してターゲットのHamを包囲していったのだと思う。
きわめつけは私が怒鳴ったらものすごい速さで逃げたこと。
あの逃げっぷりは尋常じゃない。
もし後ろめたいことがなかったら、見ず知らずのオバサンに叩かれたら怒るだろうに。
上りのエスカレーターを一目散に駆け下りる真似なんかしないだろうに。
しかもその場にいなかったCまで一緒に逃げるなんて、いよいよ怪しい。
それに、尖沙咀駅のエスカレーターは短いので逃げるには都合がいいのかもしれない。

Aたちが本物のスリかどうかはわからないが、あの時のAたちの不自然な行動は十中八九スリだと思っていいと思う。
そして次に同じ目に遭った時には未遂では終わらない予感。
改めて気を引き締めようと話しているところに、Hamが、「それにしても、いつぞやのパリでもそうだったし、キミはつくづくオッカナイでキョーボーだねぇ」と言う。
曰く、「『家内→オッカナイ』で、『女房→キョーボー』なんだよ」と。
…アンタ、言葉遊びも大概にしなさいよ(怒)。【Kei】

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通記麵食專家の紫菜八寶粉

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通記の「全部のせ」、HK$55。
具は、魚旦(魚のすり身団子)、墨丸(イカのすり身団子)、豬丸(豚挽肉団子)、牛丸(牛挽肉団子)、魚餃(魚のすり身ギョウザ)、雲吞(エビワンタン)、魚片(魚のすり身揚げの薄切り)、魚角(魚片の端の切り落とし)の8種類と紫菜(海苔)。
麺も選べて、我が家は「粉(平打ちのライスヌードル)」を選択(麺抜きもできる)。

具で好きなのは例によって魚角。
そして意外においしくてビックリしたのが牛丸。
牛肉の旨味が詰まっていて、これだけおいしい牛丸はなかなかお目にかかれない。

普通のサイズの麺は一つHK$30、具を2種類にしたらHK$35。
二人で分けてこの値段なら1個の具を分けなくちゃいけないこともあるけれどお得だと思う。
店の人も心得たもので、黙ってても取り分け用のお椀を持ってきてくれる。

…と、書いてたら食べたくなってきた。【Kei】

通記麵食專家:九龍旺角通菜街89號

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紹華小廚の豉汁帆立貝象拔蚌飯

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聞くところによると、炭燒(炭火炊き)の煲仔飯を出すらしいということで行ってみた。
メニューから選んだのは、他のお店になさそうな豉汁帆立貝象拔蚌飯(ホタテ貝とミル貝のトウチ風味土鍋炊き込みご飯)。
具がちょっと豪華なだけあって、貝の旨味たっぷりのタレがご飯にしみこんでおいしかった。
しかし、二人とも相変わらずのバカ舌なので、ガス炊きと炭火炊きの煲仔飯のちがいがわからずじまい。
いつかガス炊きと炭火炊きのちがいがわかるようになってみたいもの。【Kei】

紹華小廚:香港筲箕灣愛秩序灣道15號愛秩序灣街市熟食中心CF3

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「食」メモNo.33 周記點心茶餐廳

西多(フレンチトースト)が有名だけど、点心もある茶餐廳。
こぎれいで入りやすい。
注文したのは、
✣奶黄流沙西多士
✣鴛鴦燒賣(黒松露&蟹籽)
✣懷舊珍珠雞
✣熱奶茶

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奶黄流沙西多士はナイフを入れると中からカスタードが溢れ出るというもの。
ここ数年「流沙」が流行ってるけれど、フレンチトーストにも及んでいるらしい。
油っぽさもほどほどで、まぁおいしい。

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点心はフツー。
でも西多と点心と両方やっててこの水準なら及第では?
メニューには一応「手工自家製作」って書いてあるし。

ちょっと変わった朝食を食べたい時にいいかもしれない。
MTRも延長して行きやすくなったことだし。【Kei】

周記點心茶餐廳:香港西環西營盤水街東利大廈地下

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「食」メモNo.32 甘牌燒鵝

170313a『米芝蓮指南(ミシュランガイド)』で2015年から連続で一つ星を獲得。
本家(?)の鏞記酒家よりもこちらの方が有名になっちゃった気がする。
敷居の高いレストランよりこっちの方がはるかにハードルが低いし、行く人が増えてSNSにアップする人が増えればそれだけ人気も上がろうというもの。

で、行ってみたら、昼時を外したにもかかわらず20分待ちとは人気あるね~。
店の中は席の間隔が狭くて、隣の人と肩がぶつかりそうになりながら食べるという、カジュアルな店によくあるタイプ。
メニューは英語併記だし店員さんは英語が通じるし、注文には苦労しない。
我が家が注文したのは、
✣燒鵝雙拼飯
✣甘牌燒鵝髀瀨粉

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燒鵝(ガチョウのロースト)と燒腩(皮つき豚のロースト)のせご飯。
鏞記のと並べて食べ比べたらちがいがわかるかもしれないけれど、バカ舌の我が家はフツーにおいしいと思う。

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燒鵝髀(ガチョウのモモ肉ロースト)のせライスヌードル。
瀨粉は米粉の極太麺という感じ。
ツルツル滑って食べにくいことこの上ないけど「燒鵝には瀨粉」というのが半ばお約束みたいなので瀨粉で。
スープも含めて全てがフツーにおいしかった。やっぱりバカ舌。

両方でHK$146。
日本円にして2000円ちょっとで『米芝蓮指南』で星を獲得したお店で食べられるというのは確かに魅力的ではあるなぁ。【Kei】

甘牌燒鵝:香港灣仔軒尼詩道226號寶華商業中心地鋪

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クリスマス百景@香港あちこち('15年)

2014年の終わり頃からブログを放置状態だということはわかっていた。
しかし、2015年のクリスマスのことを書くのをすっかり忘れていたことに気づいた時にはさすがに唖然とした。
ちょうど一昨日お会いした太太さんに「2015年のクリスマスのことを今頃ブログに書くのってどうなんでしょうかねぇ?」と聞いてみたら、「そんなの気にしなくていいわよ!ブログなんて自分の楽しみなんだから」と励ましていただいた。
本当に「何をいまさら」という気がするが、これも備忘録ということで、あやふやな記憶を辿って書き留める。

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スタートは空港。
3年連続のスワロフスキー(Swarovski)。去年はコチラ

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空港に続いて香港駅のムービングウォークもスワロフスキー。

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灣仔にて。
Chrismassyなトラムが行き交う。

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小さな通りのお店もChristmassy。

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サンタクロースの帽子も香港人の大好きな紫色。

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再開発で大変身した利東街はきれいだが、つまらなくなったと思う。

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太古廣場(Pacific Place)。

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統一中心(United Centre)。

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匯豊総行大廈(HSBC Main Building)。

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皇后像廣場(Statue Square)。
今年はイタリアの宝飾品ブランドの"B"。

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香港文華東方酒店(Mandarin Oriental Hong Kong)。

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置地廣場(The Landmark)。
かわいいだけじゃなくて上品さもあって、今年のクリスマスはここが一番素敵だった。

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海港城(Harbour City)のテーマはディズニー?
九龍半島側はおしなべてガキっぽい。

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國際廣場(iSquare)。

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廣東道。
いまひとつ垢抜けないなぁ。

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香港洲際酒店(Intercontinental Hong Kong)。
いまひとつパッとしないなぁ。

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半島酒店(The Peninsula Hong Kong)のペニンシュラブティック(Peninsula Boutique)。
いくらか垢抜けていてホッとする。

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香港文化中心(Hong Kong Cultural Centre)のプロジェクションマッピング。

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某ホテルのケーキショップのクリスマスケーキ。
出来の悪い工作みたいだ。失礼!

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賑々しいジンジャーブレッドハウス。

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花墟道もクリスマス用品で溢れていた。

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ゴールは再び空港。【Kei】

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イクリプスミントの限定デザイン缶No.4

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昔の写真を見ていたら出てきたのが、2013年のクリスマス時期にあった限定デザイン缶のイクリプスミンツ(eclipse mints)。
"SPORT b."ってアニエスベー(agnès b.)のブランドの一つなのかな?
お土産にしたら喜ばれた記憶だけは残ってる。【Kei】

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「食」メモNo.31 McDonald's Next

170308eマクドナルド(McDonald's)に新形態の"McDonald's Next"という店ができたと知って行ってみた。
旗艦店が金鐘のマクドナルドらしい。
もちろん、どこのマクドナルドにもある通常のメニューもあるらしいが、売り物は自分でハンバーガーやサラダをカスタマイズする"Create Your Taste"というもの(11時から23時まで)。
大妹家族がアメリカに駐在していたおかげでアメリカの食べ物に抵抗がなくなったどころか、かなり好きになっちゃった我が家、しかもこの形態はアジアでは香港が最初とか。

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まずはタッチスクリーンで流れに沿ってカスタマイズ。
選ぶだけなので簡単だし、横で店員さんが丁寧に説明してくれる。

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注文したものはこちらで作ってくれる。

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完成品は店員さんがテーブルに運んでくれる。
アンガスビーフ100%のパテはなかなか。

レストランのグルメバーガーには及ばないが、ファストフードの感覚でちょっとおいしいハンバーガーを食べたい時にちょうどいい。【Kei】

Create Your Taste:http://campaign.mcdonalds.com.hk/en/

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スタバのクリスマスシティマグ('16年)

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2年前に買った香港版聖誕咖啡杯(Hong Kong Christmas City Mug)はデザイン一つだけ。
相棒の出現を待ち望んでいたところ、去年の12月に香港旅行中のpeuさんから「今スタバにはこんなのがありますよ~」とLINEが入った。
「これだっ!」とソッコーお願いして買ってきていただいた香港聖誕版城市咖啡杯(2016 Hong Kong Christmas City Mug)。
2014年版のゴールドに2016年版のシルバーが加わって、色の組み合わせとしても完璧。
晴れてHamと一緒に使えるようになってとても嬉しい。

重いマグにも関わらず快く買ってきてくださったpeuさん、ありがとうございました。【Kei】

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クラブツリー&イヴリンのハンドクリーム@尖沙咀

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香港での買い物の旨味はほとんどないと思っているけれど、まだお買い得な物が見つかることがある。
尖沙咀の莎莎(Sasa)で見つけたのは、クラブツリー&イヴリン(Crabtree & Evelyn)のハンドクリーム。
特に冬の時期は行く先々にハンドクリームを常備しておきたい性分なので、バッグの中にもハンドクリームは必ず入れている。
ちょうど香港旅行の直前に使い切ってしまったので、手頃なサイズのを探していて見つけた。

日本では税込1080円なので、定価のHK$58ならば香港で買うメリットはそれほどないけれど、これがHK$39となるとかなりお買い得。
ただ、香りが強めなので好みが分かれるかもしれない。
それから、あちこちにある莎莎でも置いている支店と置いていない支店があるみたい。【Kei】

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アウトレットでの収穫@鴨脷洲

MTRが香港島の南側まで延長されたので、試しに終点まで行ってみたら、A出口の真ん前に噂に名高い"P"のアウトレットを発見。
数年前ホノルル国際空港の"P"の免税店で男性もののバックパックに興味を示したら、「ワイルドにもほどがある!」とHamに大反対されて断念。
しかし数年後もたくさん荷物が入って両手が自由になるバッグへの情熱は冷めやらず、Hamもとうとう折れた。
男性もののバックパックでいいのがあったら買ってもらうつもりで早速行ってみる。

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結局買ったのは、バックパックとは全く関係のないものばかり。
旧正月前という季節柄か、セール品が多くて二つで日本円にして約48000円と"P"にしてはお買い得。

香港での買い物の旨味はほとんどないと思っていたけれど、タイミングがよければそれなりの収穫があるらしい。【Kei】

SPACE:香港鴨脷洲海怡半島東翼商場2樓

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飛行機から見たブロッケン現象@HKG

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香港上空の遊覧飛行からの~

ほどなくして海の上へ。
海しか見えないはずなのに写真を撮りまくるHam。
カメラを覗いてみたら…

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「あっ!グロッケン現象!きれい!」
「それは楽器の名前!キミいったい何十年オーケストラやってんの?」 
「…」
それにしても初めて見たよ、グロッケン、じゃなくてブロッケン現象。詳しくはコチラ

日系の航空会社らしい快適なサービスの上に、遊覧飛行といいブロッケン現象といい、大変シアワセなフライトになった。【Kei】

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