「泊」メモ 逸東軒('15年10月)

151022a3回目の逸東軒(Eaton House)滞在です。
香港駅からタクシーで向かったら、渋滞につかまってHK$50もかかっちゃった。ちなみに逆ルートは道路が空いていたのと運転手さんの積極的な運転のおかげでHK$30でした。次回は道順を指定した方がいいかも?

今回は前回泊まった部屋より下の階を割り当てられました。
部屋番号の末尾が同じなのでレイアウトは全く同じ。
なので写真は少しだけ。

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前回の滞在から約1年半経っているので、ちょっと変化がありました。
朝だけ置いてあったコーヒーが一日中飲めるようになっていたこと。
ハンドソープやシャンプーなどのアメニティがポンプ式の容器入りになったこと(サンダルウッドの香りが好みでした)。
Wi-Fiのセキュリティが向上して安心度が増したこと。

居心地のよさは相変わらず。
交通の便はいいわりに静かな環境に加えて、近くにコンビニはもちろんスーパーや茶餐廳もあるし、最近は皇后大道東沿いに在住の欧米人向けと思われるお店が増えて、いっそう小洒落た雰囲気になりました。
次回の宿泊先の最有力候補です。【Kei】

逸東軒:http://www.eatonhouse.com/

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「泊」メモ 香港怡東酒店

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今回の香港旅行では、香港怡東酒店(The Excelsior Hong Kong)に滞在しました。
10年以上前に初めて泊まった時は部屋がカビ臭くて眺めもよくなかったので、二度目はないつもりだったのに、今回参加したツアーで選べるホテルの中では立地と金額とのバランスが一番よかったので、こちらに決定。
積極的な理由で選んだわけではないので、気持ちは至ってニュートラル。

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ベルからレセプションまでのスタッフの対応はとてもスムーズ。
しかも応対がとても丁寧。
チェックインの時に"Welcome back, Mr. and Mrs.○○."と言われた時には、「え?いつのこと?」と思わず聞き返しそうになりましたが、もしかしたら系列ホテルの宿泊履歴を見たのかもしれません(それでも1年前ですけど)。
とりあえずチェックインの手続きをすませて部屋へ。

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エレベーターホールと廊下が広い!
香港のホテルでこの広さは驚きです。

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古いホテルだけに全体的に年季が入っている感じ。
ソファーとクッションのヘタりが気になりました。
ですが、掃除やメンテナンスは徹底していて清潔感はあります。
備品も必要な物は全て揃っていました。

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水回りも年季が入っていますが、こちらも掃除とメンテナンスが行き届いていて清潔感は申し分なし。

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窓からの景色。

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日本人宿泊客には日本茶と浴衣と"Concierge"という現地発行の雑誌が用意されていました(どれも使わなかったけれど)。

ホテルのサイトによれば、この部屋は"Superior Side Harbour View Room"というカテゴリーで広さは30㎡。
窓が大きくないので、これ以上狭くなると閉塞感がありそう。
このスペックで年中かなり強気の宿泊料金を出しているのは、ひとえに立地とブランドのおかげと推測しました。
確かに便利さは申し分ないし、サービスも居住性も申し分ないのですが、よんどころない事情によりよほどのことがない限り三度目はないと思います。【Kei】

香港怡東酒店:http://www.mandarinoriental.com/excelsior/

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「泊」メモ 香港朗豪酒店('15年1月)

150228a1泊だけの香港旅行ですが、直前に決めたくせに宿泊先選びはあーでもないこーでもないと悩みました。
何しろ1泊だけなので、交通の便がよいことは絶対に譲れない。
中環や金鐘のホテルが候補に挙がったけれど、1泊50000円以上はちょっと…ということで、結局いつもの朗豪酒店(Langham Place Hong Kong)に落ち着いたのが出発の前日でした。過去の宿泊記はコチラ

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今回予約したのは、"Studio Place"というカテゴリーの部屋。
この部屋の特徴は、広さはもちろんですが、建物の角にあたるために大きい窓が二つあることと、(今回は使わなかったけれど)シンクと電子レンジがついているところ。

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バスルームの壁もガラスではなく、壁で仕切られた形で独立しています。

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いつもの差し入れ。

約1年ぶりに泊まってみて感じたことは、さすがにオープンして約10年ともなると、客室の経年劣化が目につきました。
ロビーが少し改装されていましたが、客室も改装されたら宿泊料金がグッと上がることでしょう。
それから、最近は某国からの団体客が増えたこともあって雰囲気が変わるのもちょっと心配。

結論から言えば、交通の便のよさは中環や金鐘のホテルと比べるとMTRの乗り換えという部分では劣るかもしれないけれど、旺角界隈を通る巴士(バス)や小巴(ミニバス)の路線が充実しているので、不便さは全く感じませんでした。
泊まり慣れていることもあるし、スタッフの質は相変わらずだし、このホテルを選んで正解だったと思います。【Kei】

朗豪酒店:http://hongkong.langhamplacehotels.com/

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「泊」メモ 99號寶恒酒店

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今回(12月)の香港旅行で泊まったのは、99號寶恒酒店(99 Bonham)。
10月に初めて上環のホテルに泊まって上環が気に入ってしまったことと、雨傘革命で中環から銅鑼灣までの幹線道路が封鎖されているだろうと思って探していたところ、"TripAdvisor"でなかなか評価がよかったこちらを選びました。

150122j外観は「ちょっとオシャレで高級な感じのサービスアパートメント」という感じ。
ホテル予約サイトで真ん中のカテゴリーの部屋を予約したら、
"26A"という部屋を割り当てられました。画像は99號寶恒酒店のサイトからお借りしました。

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ドアを開けたところ。
右手前はクローゼット(写真撮り忘れ)。
中にはスリッパ・セーフティボックス・アイロンとアイロン台。

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キチネット。
食器の種類は少なめ。

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部屋に入ったところ。
リネンはフレッテ(Frette)!

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奥はバスルームとお手洗い。

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バスタブは広くて深さも十分。
アメニティはロクシタン(L'Occitane)。
使い切るまで補充はないようでした。

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洗面台。
蛇口が長すぎて顔を洗う時に頭をぶつけるか水が飛び散るかのどちらかで、使いづらいことこの上ない。

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引き出しの中。

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窓からの景色。

全体的な印象としては、デザインが最優先で居住性が二の次になっているようでした。
無料のWi-Fiもつながりにくかった。
ですが、サービスアパートメントとしては質感はいい方だし、上環駅から徒歩2分という立地も魅力的。
これからもお世話になる可能性は半々といったところ。【Kei】

99號寶恒酒店:http://www.99bonham.com/

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「泊」メモ 宜必思香港中上環酒店

141028a今回(10月)の香港旅行で泊まったのは、宜必思香港中上環酒店(ibis Hong Kong Central and Sheung Wan Hotel)。
先にマカオへ行った後に香港へ来る予定だった中妹家族がフェリーのターミナルから近いホテルということで選んだので、我が家も同じホテルを選びました。
そうしたら、同じ時期に香港に滞在されるpeuさんみんみんさんも偶然にも同じホテルということがわかりました。
初めての上環のホテル、しかもお友達も同じホテル。
何だか楽しそう。

香港駅から免費穿梭巴士(Free Airport Express Shuttle Bus)に乗って10分ほどで到着。
1階にはスタバ(星巴克咖啡)が入っているだけ。
レセプションは上階にありますので、エレベーターに乗ります。

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レセプションはカジュアルな雰囲気。
スタッフのユニフォームもオレンジ色のポロシャツとこれまたカジュアルですが、応対はきちんとしていました。
翌日にチェックインする予定の中妹家族と同じフロアに泊まりたいことを事前にメールで伝えておいたのですが、チェックインの時に追加料金で中妹家族と同じ部屋のカテゴリーにしたらコネクティングルームにしてくれるというので、ソッコーでお願いしました(どうやらハーバービューの部屋を予約していたらしい。一方我が家は部屋指定なし)。

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ルームキーをもらって部屋へ。
31階のハーバービュールームです。
狭いけれど、天井が高くて窓が大きくとってあるので閉塞感はありません。
フロアの見取図を見ると、二部屋ごとにコネクティングルームにできるようになっていました。
なので、どの部屋にも隣室に通じるドアがあることになって、気になる人は気になるかも?

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冷蔵庫がメチャクチャ小さくて驚きましたが、あるだけマシ。
収納部分が狭いのは部屋が狭いので仕方ありません。
部屋全体の質感はこのテのホテルでは平均的かもしれませんが、極端に安っぽい感じがなくて好感がもてました。

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窓からの景色。
左手は西環、右手は海を挟んで西九龍を眺められます。

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バスルーム全体は広いとは言えないけれど、洗面台の周りが広いのは嬉しい。
もちろんバスタブはなくて、シャワーブースだけ。
シャワーブースがもう少し広かったらもっと快適だったと思います。
アメニティは必要最低限。

9月中旬から11月中旬にかけての香港のホテルの料金は本当に高くて、このホテルも最初に調べた時は1泊20000円前後で3泊すると60000円超。
でも、10月に入ってからはちょっと下がって1泊17000円ぐらいになったので予約しました。
ハーバービューの部屋へのアップグレードは1泊HK$165でした。
この時期でこの金額なら妥当ではないかと思います。

上環駅からはゆっくり歩いて10分足らず。
目の前に電車(トラム)の停留所があります。
周りは古き良き香港の雰囲気が残っている地域で、香港が好きな人には魅力的な立地ではないかと思います。【Kei】

宜必思香港中上環酒店:http://www.accorhotels.com/

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「泊」メモ 香港文華東方酒店('14年8月)

8月の香港旅行は、とあるつてにより香港文華東方酒店(Mandarin Oriental Hong Kong)に特別料金で泊まってきました。ありがとうございました。
我が家が予約したのは部屋指定なしのROHでしたが、チェックインの時にご厚意で部屋を"Harbour Room"へアップグレードしてもらえました。

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8階と高層ではありませんでしたが、その分、眼下を行き交う車の流れをしっかり眺められて楽しかった。

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レイアウトは、2年前の1月に泊まった部屋と同じ。

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ベッド周りの質感は本当に好み。
シーツの生地が滑らかで寝心地がいい。

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窓際の「旅館風」のスペース。
ベッド側とは遮光カーテンで仕切れるところが気に入っています。
片側はカウチ。

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反対側は机。
机の中には文房具がいろいろ入ってました。

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入口近くの戸棚にはネスプレッソ一式。

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バスルーム。

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アメニティの充実度も相変わらず。

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バスタブが少し小さいのが難点と言えば難点かな?

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ブラインドはボタン一つで開閉できます。

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ホテルからの小さなプレゼントはリップバームなどの詰め合わせ。
遊びに来てくださったChurch Ladyさんに引き取っていただきました。

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誕生日にはチョコレートの差し入れをいただきました。

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窓からの景色。
維多利亞港(Victoria Harbour)の景色も随分と様変わりしました。

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ターンダウン後に置いてあるスリッパは素敵なんですが、履き心地が好きでないので自前のを履いています。

サービスは相変わらず文句のつけようがありませんでした。
2日目の昼間にHamが体調を崩して休んでいたのですが、「居心地がよかったから全然退屈しなかった。マンダリンに泊まっててよかった~」と喜んでいました。
若い頃なら倹約旅行も学びの場になったものでしたが、最近はそうも言っていられず、気力や体力をお金で買うことも時には必要だと思うようになり、我が身の高齢化を改めて実感しています。
結果から見たら、今回ここを選んだのは本当に正解でした。
(体調を崩す予定はありませんが)また泊まれますように(願)。【Kei】

香港文華東方酒店:
http://www.mandarinoriental.com/hongkong/

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香港日航酒店の閉業

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6月30日に香港日航酒店が閉業しました。
部屋によっては香港島が眺められるのと、手頃な値段のわりにバスルームが広いのが気に入っていました。
立地がいいとは言えなかったので、2回ほど泊まってご無沙汰だったのですが、今となってはあと1回ぐらい泊まっておけばよかったと思います。

このホテルにはいくつか思い出があります。
23年前、タクシーでホテルまで乗った時、思いっきりボラれそうになって、その時はドアマンが助けてくれたからよかったんですが、「やっぱりホテルの名前ぐらい言えないと!」と一念発起して広東語の独学を始めました。
そしてホテルの名前ぐらいは言えるようになったはいいが、それ以上はサッパリの幼児レベルのまま現在に至る。

これも23年前、"Signal 8"が発令されて朝からホテルに缶詰めになっていた時、何気なくつけたテレビのニュースでは黄色いカッパを着たレポーターが暴風雨の中、身体を張った実況中継中。
ふと窓の外を見ると、眼下のプロムナードにはテレビ見ているのと同じ黄色いカッパが…「わーっ!ここにいたんだ!」とビックリ。

17年前、Hamとの2回目の香港旅行の時に泊まりました。
ちょうどゴールデンウィークで、中庭に吊るしてあったこいのぼりに日系ホテルらしさを感じました。

8年前、元上司との初めての香港旅行の時、元上司の宿泊先がこのホテルでした。
この時、元上司が取り出したクレジットカードに"JGC"と書いてあって、「あれはJALカードじゃないのかな?」と不思議に思ったっけ…。

香港日航酒店が開業して間もない頃は、ホテルの向かいの旧DFSはもちろん、周辺のお店も日本語で溢れていました。
そして現在…。
これも一つの時代の変わり目ですね。

ちなみに、ホテル自体は別会社の経営になって引き続き営業するようです。【Kei】

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「泊」メモ 逸東軒('14年3月)

140511b去年の10月に泊まって気に入った灣仔峡道の逸東軒(Eaton House)に、また泊まってきました。画像は逸東軒のサイトからお借りしました。

今回の部屋も"Designer Studio"という2201号室。
ベッドとかソファーとかの基本的な家具は同じですが部屋番号によってレイアウトが少しずつちがうようです。前回はコチラ
できればバスタブがあってほしいところですが、短期の宿泊用に開放している部屋はバスタブは備えていないようです。
シャワーブースにも窓があって換気がいいので、真冬でなければ我慢できるでしょう。

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水回りの質感は前回の部屋よりいい。

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前回は置いてなかった使い捨てスリッパが置いてありました。

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部屋からの眺め。
ビルの向こうに見える道は皇后大道東。


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毎朝ロビーに置いてあるコーヒーは、持ち帰れるようになっています。


強いて不満を言えば、仕事に熱心でないスタッフが約一名。
それ以外は言うことなしです。【Kei】

逸東軒:http://www.eatonhouse.com/

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「泊」メモ 香港港麗酒店

131220a今回の1泊旅行で選んだのは、香港港麗酒店(Conrad Hong Kong)。
このホテルの料金、大昔は1泊HK$1800でお釣りがきたものでしたが、ここ数年は本当に高嶺(高値)の花。
ところが、このところHK$2500前後で料金が出ていることもあり、1泊だけだし、遅ればせながら改装後の様子を見ておこうと思って予約を入れました。
実に8年ぶりです。

レセプションの対応は極めて事務的。
泊まり慣れた某ホテルの温かい雰囲気に慣れると、軽いカルチャーショックを感じます。
曲りなりにも一流ホテルを標榜してるわりにはいささかお粗末な印象です。

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部屋に入ると意外に狭い印象。
昔は広いと思ってたんですけど…いつも泊まっているホテルより広いはずなのに、不思議と広さを感じられない…もしかして私たちが(横方向に)成長した??
でも、いささか古さを感じていた内装が、改装のおかげで全体的に明るくて質感がよくなっていました。
パソコンやタブレット端末などが使いやすい配線になっているところがさすがは高級ビジネスホテル。

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チョコレートと果物と日本語の新聞は旅行会社経由の格安料金で予約してもありました。
ミニバーには無料のコーヒーやお茶もありました。

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バスルームはあまり変わってないというか、相変わらずゆったりとした作り。
アメニティの充実度も相変わらず。
シャンプー・コンディショナー・シャワージェルはアロマテラピーアソシエイツ(Aromatherapy Associates)に変わってました。

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最初に私だけがチェックインしたせいか、夜中に戻ってきた時にベッドメイキングが一人分しかされてなくて、クマのぬいぐるみも1個だけしか置いてなかった。
「やもめは縁起が悪い」とハウスキーピングに電話したら、2個持ってきてくれました(驚)。

久しぶりに泊まってみての感想は、「昔はとても素敵な殿方だと思っていたのに、何年も経って久しぶりに会ったら、実はえらいオッサンでガッカリした」って感じ(謎)。
とりあえず泊まっておいてよかったかな?【Kei】

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「泊」メモ 逸東軒('13年10月)

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わざわざハイシーズンを選んで香港旅行を計画した我が家が悪かったことは重々承知していましたが、10月ってホテルの料金が本当に高い!
いつも泊まっている朗豪酒店(Langham Place Hotel)は高すぎて泊まる気になれず、逸東酒店(Eaton Hotel)は朗豪酒店よりは安いけれど、最近は雰囲気があまり好きではないし、さて困った…と思っていたところに、タイミングよく配信されたホテルチェーンのメールマガジンに載っていたのが逸東軒(Eaton House)。
逸東酒店系列のサービスアパートメントがあったとは知らなんだ。

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逸東軒は香港島側に3軒あるようですが、灣仔のサービスアパートメントだけは短期の宿泊ができるらしい。
131107l調べてみたら、サービス料込で1泊HK$1485と、この時期にしては破格の安さだったので即決です。

場所は灣仔峡道の急な坂を少し上がったところ。
滞在している人の大部分が欧米系という印象でした。

割り当てられたのは、広さは約40㎡の"Designer Studio"というカテゴリーの1703号室。画像は逸東軒のサイトからお借りしました。
このカテゴリーの部屋を短期の宿泊用に開放しているようです。

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部屋に入って右側にテーブルと椅子が置いてあります。
テーブルには果物、冷蔵庫の中には飲み物が置いてあって、一応ホテルチェーンの会員として対応してくれていました。
左手にクローゼットと冷蔵庫。
左手奥にキッチンがあります。

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部屋に入って左側。

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ソファーの向こう側はベッド。
ベッドの右奥にバスルームがあります。

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シャワーブースは広め。
お湯を出すために自動湯沸器のスイッチを入れたり、窓が開け閉めできるところがサービスアパートメントらしい。

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洗面台周りはスペース十分。

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意外にも一通りの物は揃っています(使わなかったけど)。

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キッチン。
手前下には洗濯乾燥機もあります。

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灣仔の山側なので、緑の多い景色が広がります。
西側の窓からの景色。

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東側の窓から見下ろした景色。
「藍屋」と呼ばれる灣仔民間生活館が見えます。

備品や設備については、Wi-Fiは無料、セーフティボックスとドライヤーはクローゼットの中にありました。
バスローブはありますが、スリッパはありません。
掃除とリネンの交換は毎日。
ハワイではコンドミニアム派の我が家としては快適に過ごせました。

コストパフォーマンスもさることながら、とにかく気に入ったのが周囲の環境。
とても便利な場所にありながら、適度に静かで昔の香港の面影を感じられる街並みに囲まれているところがいい。
こういう雰囲気は、やっぱり香港島側でないと味わえませんね。
逸東軒はこれからもお世話になるような気がします。【Kei】

逸東軒:http://www.eatonhouse.com/

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